おはようございます。本日の勝負度B以上は、京都4、10レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:10月13日(月)09時10分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
10月13日(月)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のウィングブルー。前走は前半1000m通過63.0秒のハイペースで飛ばしたブルーミーティア(6着)をピッタリと追いかけての追走。勝ち馬とは完全に位置取りの差だった。ここは初ダート組との力関係が未知数も、前走ダート組では能力上位だろう。
≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグラティアム。前走は勝ち馬サトノボヤージュがレコード勝ちを果たしており、負けた相手が悪かった。近2走のレースぶりなら東京ダート1400mでも力を発揮できそう。
≪東京3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑨シャオママル
〇③ミスターマーボー
▲⑧ウレシイゴサン
△⑩ファインコンダクト
本命はシャオママル。前走はラスト1ハロンを切ったところで進路を切り返すロスがあり、その分だけ差し届かず。ゴール前の脚色は際立っており、事実上の勝ち馬と言っていいだろう。ここは組み合わせ的に勝ち上がるチャンスのはず。
相手はミスターマーボー。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回りながら最後までしぶとく食い下がっており、着順以上に評価できる内容。マーゴットブロー組のシャオママルに本命を打つ以上、本馬にも重い印が必要だろう。
馬券はシャオママル、ミスターマーボーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならテーオーリカード。2走前のザスリーサーティ組は、2着テイエムマジック、4着コスモチプリア、5着アメリカンピースがすでに障害未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。今回は叩き2走目、関東圏の低レベルな組み合わせで勝ち負けに加わってくるのでは。
≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならオーケーグリット。近親にヴェルテックス、トウショウピスト、カルロヴェローチェらがいる血統。ヒアーズトウショウの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がっている。調教でも水準以上の動きを見せており、初戦から期待できそう。
≪東京6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならバルボアパーク。ファイネストシティの仔はJRAで4頭がデビューして2頭が勝ち上がり。派手さはないものの、堅実な走りをするタイプが多く、本馬もそれなりに走ってくるのでは。調教もまずまず動いている。
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタマモトリノ。前走は勝ち馬クレーキングがその後にユニコーンステークス2着→東京ダービー2着とダートグレードで活躍しており、負けた相手が悪かった。今回は長期休養明けも、仕上がりは良さそうなので、初戦から走ってくるのでは。スタミナ豊富なタイプなので、東京ダート2100mは合っているだろう。
≪東京8レース プラタナス賞 勝負度なし≫
買うならマテンロウダビンチ。新潟ダート1800mで行われた新馬は、2番手追走から軽く促しただけで圧勝。まだまだパフォーマンスを上げられそうで、この低レベルな組合せならテイエムキハクとの一騎打ちになるのでは。
≪東京9レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎①ダノンセンチュリー
〇⑦フォルテフィオーレ<次走注目>
▲⑯サトノラポール
△⑪ルパヴィヨン
本命はダノンセンチュリー。前走五頭連峰特別はラスト3ハロンを11.0-10.7-10.6でまとめており、脚を余した感が強かった。まだまだ上を目指せる素材で、ここは通過点に過ぎないだろう。
相手は次走注目馬のフォルテフィオーレ。前走は3コーナーで内から5頭分、4コーナーでは内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスが大きかった。ここはいかにもペースが落ち着きそうな組み合わせなので、スムーズな先行策を打てれば、ガラリ一変があっていい。
馬券はダノンセンチュリー、フォルテフィオーレのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京10レース 昇仙峡ステークス 勝負度なし≫
買うならデュアルウィルダー。前走青嵐賞は2着馬の勝ちパターンを差し切っており、着差以上に強い内容。まだまだ良化の余地を残しており、3勝クラスに上がっても即通用するはず。
≪東京11レース オクトーバーステークス 勝負度なし≫
買うなら連覇を狙うボーンディスウェイ。前走札幌記念は相手関係を考えれば、及第点を与えられる走り。これまでリステッド競走では24年福島民報杯2着、24年オクトーバーステークス1着。近走は重賞で相手が強かった面もあり、ここは見直し可能だろう。
≪東京12レース 2勝クラス 勝負度≫
買うならルイステソーロ。前走は前が残りやすい展開、馬場の中、中団追走から外々を回っての追い上げ。近2走のレースぶりなら距離が少しでも伸びるのはプラスなのでは。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならカッタッパ。阪神ダート1200mで行われた新馬は、結果的に逃げた勝ち馬に楽をさせ過ぎてしまった。ゴール前では勝ち馬に詰め寄っており、勝ちに等しい内容だろう。マル外なので内で揉まれた時に不安はあるものの、このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサンダーバード。札幌芝1500mで行われた新馬は、エンジンがかかったのはゴール前でパフォーマンスをまだまだ上げられそうな走りに見えた。当時の2着レッドスティンガー、8着ウチュウノセカイが次走未勝利を勝利しており、メンバーレベルも高かったか。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならトモジャプレジール。 前走は6頭立ての少頭数とは言え、終始内から4頭分ほど外を回らされており、コースロスが響いての敗戦だった。新馬のように逃げられるなら巻き返し可能だろう。
≪京都4レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧プリンセッサ
〇⑦レイフロレット
▲⑫ハギノコラソン
△②ヴァンアグレアブル
ここはもう一度、プリンセッサを追いかけたい。ダート替わりの前走は馬群の後ろで揉まれて鞍上が手綱を引きながらの追走。直線でも終始砂被りを受けており、消化不良の競馬だった。今回はダート1800mへの距離延長に加え、同型が手薄な組み合わせ。ここはすんなりハナまであって不思議ではなく、ガラリ一変が期待できるのではないか。
馬券はプリンセッサが行き切れるなら押し切り可能と見ているので、馬券は単勝を本線に、ボーナス的に馬単、3連単を買いたい。
【参考買い目】
単勝:◎(1点)
馬単:◎→〇▲△(3点)
3連単:◎→〇▲△→〇▲△(6点)
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならランスオブヒーロー。半兄はチャーチルダウンズカップ勝ち馬のランスオブカオス。栗東のウッドで好時計を出しており、本馬も兄同様にポテンシャルが高そう。
≪京都6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならアロハ。母系は活躍馬の多いフェアリードールの系統。ヤマノフェアリーの仔もJRAで3頭がデビューして2頭が勝ち上がっている。調教の動きを見ても、1勝以上はできる器だろう。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★)≫
◎⑪スニーカースキル<次走注目>
〇⑭ステアハート
▲③キョラムン
△⑨ロンシャンクイーン
本命は次走注目馬のスニーカースキル。3走前の1勝クラスは前半600m通過34.0秒の中、外目3番手追走で展開に泣かされての敗戦。2走前はコーナー4回のコースで力を発揮できず。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回った上、外からゼットスパンキーに進路をカットされる場面があり、消化不良の競馬だった。近走は言い訳の利く敗戦が続いており、外目からスムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていいだろう。
相手は外枠&減量騎手起用で変わり身がありそうなステアハート、前走は牡馬混合戦で単純に相手が強かったキョラムンを挙げたい。
馬券はワイドでスニーカースキルからステアハート、キョラムンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならオーレアミスト。前走は11-12-14-14の通過順を見ても分かる通り、馬群の中で動くに動けず、後手後手に回っての敗戦。器用さに欠ける面はあるものの、この低レベルな組合せなら馬券圏内に加わる資格はある。
≪京都9レース 蹴上特別 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪タガノマカシヤ
〇⑩シホノペルフェット
▲⑧テーオーライマン
本命はタガノマカシヤ。前走鳥取特別は逃げ、先行勢が総崩れする中、4コーナー2番手追走からの粘り込み。勝ち馬は最後方から運んでおり、完全に位置取りの差と捉えていいだろう。ここは組み合わせに恵まれており、外目からスムーズな閃光策が叶えば、自ずと結果はついてくるはずだ。
相手はシホノペルフェット。近2走ともにスタートで出遅れて流れに乗れず、言い訳の利く敗戦。ゲート難はネックも、12頭立ての少頭数戦で逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなら3走前のようにポジションを取れる可能性はあるだろう。鞍上に積極策を打てる坂井瑠星騎手が騎乗できるのも強み。
馬券はタガノマカシヤ、シホノペルフェットのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪京都10レース 堀川特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎③ジェットマグナム
〇②ローランドバローズ
▲⑩チェルノボーグ
ここはジェットマグナムを追いかけたい。 前走ワールドオールスタージョッキーズ第4戦は馬群の後ろで追い出しがやや遅れるも、ゴール前で1、2着馬に迫る脚色を見せての3着。ラスト3ハロンは12.0-11.7-11.8とほとんど止まっておらず、まだ上積みがありそうな走りに見えた。決して乗りやすいタイプではないので、一度でも騎乗経験がある戸崎騎手(新馬でコンビを組んで勝利)に戻るのはプラスだろう。
相手はローランドバローズが強いはず。春には若葉ステークスで勝ち馬ジョバンニと接戦を演じている馬。前走1勝クラスは見た目通りの貫禄勝ちで、まだまだ出世が見込めそうな走りだった。ここは重賞で揉まれてきたジェットマグナムとの争いになるのではないか。
馬券はジェットマグナム、ローランドバローズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪京都11レース スワンステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ワールズエンド
〇⑫ロジリオン
▲⑤ウインマーベル
△④ワイドラトゥール
△②タイムトゥヘヴン
△①ランスオブカオス<次走注目>
×⑦オフトレイル
ここはワールズエンド、ロジリオンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△×(5点)
3連単:◎→〇→▲△△△×(5点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならヴリトラハン。前走ホウショウマリス組はハイレベル戦で、3、6、7、11着馬が次走1勝クラスで馬券に絡んでいる。ここはペースが速くなりそうな組み合わせでもあり、展開の後押しもあるのではないか。

