皐月賞2024の予想です。

皐月賞2024の出走馬は、レガレイラ、ジャスティンミラノ、シンエンペラー、ジャンタルマンタル、メイショウハダル、ビザンチンドリームなど18頭。中山芝2000mで行われる3歳限定のG1戦です。

4月14日(日)の予想(皐月賞、アンタレスステークスほか)はこちらから。

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皐月賞2024の予想です

先週の桜花賞は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ以来の実戦だったステレンボッシュ、アスコリピチェーノのワンツーフィニッシュ。皐月賞でもいわゆる直行組の活躍が目立っており、過去5年の勝ち馬はホープフルステークス組が2頭、共同通信杯組が2頭、京成杯組が1頭。本番と同じ舞台で行われる弥生賞組は好走しても2着までという結果に終わっている。今年の皐月賞も近年のトレンド通り直行組を重視したい。

本命は人気でもレガレイラを信頼する

前走ホープフルステークスは着差こそわずかも、坂を上ったゴール手前でグンと加速したように、まだまだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。近親にステレンボッシュ、サーマルウインドなど気のいいタイプが多い血統。調教でもしっかりと動けており、休み明けでも何ら心配はいらないだろう。テン乗りの鞍上は確かに不安も、レース運びのしやすい枠順に入ったので、仮に取りこぼしても馬券圏内には加わってくるのではないか。

相手にはシンエンペラーを挙げたい

昨年のホープフルステークスでは勝ち馬レガレイラから0.1秒差の2着に好走した馬。前走弥生賞では伏兵のコスモキュランダに敗れたものの、追い出しがワンテンポ遅れた印象があり、決して力負けではなかった。今回は枠順的にスムーズな追走が叶いそうで、コスモキュランダとは着順が入れ替わっても不思議ではないだろう。坂井瑠星騎手なら本馬の持ち味をしっかりと生かしてくれそうだ。

3番手は一撃があるならビザンチンドリーム

新馬、2戦目のきさらぎ賞ともに大味な競馬で勝ち切っており、奥の深さを感じさせる馬。今回は18頭立てのフルゲートになり、ロスの多い競馬になりそうだが、外差しが利く展開になれば、大外から突っ込んできてもいいだろう。

ジャスティンミラノは新馬→共同通信杯と連勝中。今回は中山へのコース替わりになるが、レースセンスの良さが光るタイプで、コーナー4回の小回りコースでも対応できるのではないか。

ミスタージーティーはデビュー2戦目のホープフルステークスで不利を受けながら5着に健闘。前走若葉ステークスでは内をロスなく立ち回って抜け出し、5番ゲートなら前走と似たようなレース運びができるだろう。

エコロヴァルツは前走共同通信杯で5着に終わるも、ヨーイドンの競馬が合わなかった。2走前の朝日杯フューチュリティステークスでは1番ゲートから下げて大外を回る競馬で、ジャンタルマンタルと互角の競馬を演じており、このメンバーに入っても大きく見劣らないのではないか。

コスモキュランダは前走弥生賞でシンエンペラーを押さえて勝利。前走は鞍上のデムーロ騎手が上手く乗った印象が強いものの、研究熱心なモレイラ騎手が同じような競馬をすれば、再び上位争いに加わってもいい。

皐月賞2024の印です

◎⑩レガレイラ
〇⑭シンエンペラー
▲⑰ビザンチンドリーム
△⑬ジャスティンミラノ
△⑤ミスタージーティー
△③エコロヴァルツ
×⑫コスモキュランダ

以上、皐月賞2024の予想でした。