ラジオNIKKEI賞2018の予想です。

ラジオNIKKEI賞2018の出走馬は、フィエールマン、メイショウテッコン、イェッツト、ケイティクレバー、グレンガリーなど13頭。福島競馬場芝1800mで行われる3歳限定のハンデG3戦です。

7月1日(日)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

土曜競馬お疲れ様でした!

土曜日は◎レノカズマでハズしたのがすべてだった気がします。まさかリンクスナナが出遅れるとは思わなかったですね…。その後は調子が悪かったですが、最後の勝負度C・福島12レースが印通りに的中。それまでの負けを取り返せました。

≪福島12レース 500万下 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑩ショーム(2番人気1着
○⑭トーセンヴィータ<2走前の次走注目>(4番人気2着
▲⑮デザートスネーク(1番人気2着
△③キングオブアームズ

本命はショーム。2走前にはヒヤシンスステークス2着のタイキフェルヴ―ルと僅差の競馬をした馬。当時、すでに500万下を勝ち上がっているマイネルユキツバキ、プロスパラスデイズ、ミックベンハーらに先着を果たしており、500万下では明らかに能力上位の存在。前走は人気を裏切る形になったが、道悪馬場だったので度外視していいだろう。良馬場なら巻き返してくるはず。

相手は2走前に次走注目馬に推したトーセンヴィータ。当時は向上面から勝ち馬マイネルサリューエがマクってきたことで終始息の入らない展開に。逃げ、先行勢の中では最も踏ん張っており、いかにも負けて強しの競馬だった。今回は同型が手薄ですんなりと主導権を奪えそう。メンバーレベルも低いので、行き切れば粘り込めるのではないか。

馬券は3連複でショーム、トーセンヴィータから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△(2点)

土曜日の出馬表を見た時に頭数が揃いながら能力差がハッキリしているレースがいくつかあったので、こういうレースを少頭数で仕留められると大きいですね。また日曜日も似たようなレースがありそうなので、そういうレースはしっかりと少点数で当てたいところです。

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ラジオNIKKEI賞2018の予想です

ラジオNIKKEI賞は先行力と立ち回り力が問われるレース。開催初日の福島芝を見ると、時計のかかった春開催とは一転して時計の出る馬場。内が反則気味に強く、今年のラジオNIKKEI賞もベタな内、前狙いでいいだろう。

本命は絶好の条件がそろったロードアクシス

当初、相手候補に留める予定だったが、土曜日の福島芝を見ると、1枠1番のアドバンテージは想像以上に大きそう。2走前のひめさゆり賞はメンバーレベルが低過ぎたので、重賞ではワンパンチ足りないかもしれないが、コース形態、馬場状態、枠を味方につければ、上位進出も可能だろう。

相手は能力+適性面からイェッツト

クラシックには乗れなかったが、キャリア1戦で挑んだ京成杯はのちの皐月賞3着ジェネラーレウーノ、日本ダービー3着コズミックフォースに次ぐ3着。前走プリンシパルステークスもコズミックフォース、ブレステイキング(次走500万下1着)とタイム差なしの競馬で、ローカルのハンデG3なら能力は十分に通用するだろう。差し馬でも馬群の間を割れる器用な面があり、コーナー4回の小回り戦はベスト条件。追われてからバテずにじわじわと脚を使うので、メイショウテッコン、ケイティクレバーが引っ張る淀みのない流れも合っているだろう。枠はやや外目も、鞍上はマクり気味に動くのが好きな蛯名騎手。自在に動きやすい外目の枠はかえってプラスに出るかもしれない。父カンパニーは同レースで2着に好走している。

3番手はコバテツに戻ったケイティクレバー

今回は同型・メイショウテッコンとの兼ね合いがカギも、黄菊賞では2番手から粘り込んで2着に好走。皐月賞、京都新聞杯もそれなりに踏ん張っており、何が何でも逃げないとダメというタイプではないだろう。ペースが速くなっても先行力と立ち回り力は武器になるはず。ここは巻き返しの番と見ていいか。

単騎逃げが叶いそうなメイショウテッコンも当然注意。本質的に小回りより伸び伸び走れる広いコース向きだが(3勝のうち2勝は京都外回り)、ハナを奪って自分のストライドで走れれば、この馬の力は出し切れるだろう。

穴で期待したいのは、シセイヒテン馬名の印象からかどうも地味な存在だが、デビュー以来、大崩れなく走っており、レースセンスの良さが光る馬。前走八丈島特別は展開に恵まれたように見えるが、勝ち馬クインズサンに並ばれてから最後まで抵抗しており、奥の深さを感じさせる内容だった。枠はやや外目だが、1コーナーまでに内に上手く切り込むことができれば、面白い存在のはずだ。

エイムアンドエンドは立ち回り力の高かったロフティーエイムの仔で、本馬も似たようなタイプ。前走共同通信杯はなだれ込んでの3着だったが、そもそもそういうレースが得意なので、コーナー4回の小回り戦は向いているだろう。

グレンガリーは未勝利勝ちが福島芝1800m。前走ホンコンジョッキークラブトロフィーを見てもレースセンスがあり、コーナー4回の小回り戦は歓迎のクチだろう。大外枠はネックだが、イェッツトが外からマクり気味に動けば、本馬にも展開は向くかもしれない。

フィエールマンは新馬、山藤賞と2連勝。前走山藤賞は余力を残しつつの勝利だったが、相手が弱かったのも事実で、見た目から受ける印象ほど強くない可能性も。2、3歳戦における無敗馬は期待値が低いので、相手に留めて来たら仕方ないのスタンスでいいだろう。

キューグレーダーは500キロを超える大型馬で、本質的に広いコースのほうが良さそう。ただ能力はこのメンバーに入っても通用しそうで、鞍上の田辺騎手の乗り方ひとつか。

最後にマイハートビート。不器用な面が目立ち、コーナー4回の小回り戦は向いている印象を受けないが、今回は相手もそこまで強くなく、2走前の若駒ステークスくらい走れば、馬券圏内の好走はあってもいいか。

ラジオNIKKEI賞2018の印です

◎①ロードアクシス
○⑩イェッツト
▲⑤ケイティクレバー
△②メイショウテッコン
△⑪シセイヒテン
△⑧エイムアンドエンド
×⑬グレンガリー
×⑥フィエールマン
×③キューグレーダー
×④マイハートビート

以上、ラジオNIKKEI賞2018の予想でした。