大阪杯2026の予想です。

大阪杯2026の出走馬は、ダノンデサイル、ショウヘイ、メイショウタバル、デビットバローズ、クロワデュノールなど15頭。阪神芝2000mで行われるG1戦です。

4月5日(日)の予想(大阪杯、美浦ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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大阪杯2026の予想です

阪神芝2000mで行われる大阪杯。コース形態的に難解だが、今年は上位と下位の能力差がハッキリしており、純粋にポテンシャル重視で考えていいのではないか。

本命はダノンデサイルから入りたい

昨年のドバイシーマクラシックではカランダガンを押さえて勝利した馬。その後は勝ち星こそ挙げていないものの、昨秋にはジャパンカップ3着→有馬記念3着とG1で連続好走。ここはマスカレードボール、ミュージアムマイルともに不在で行われる一戦なので、勝ち負けに加わっていいだろう。立ち回り上手な面があり、阪神芝2000mにも難なく対応できそう。

相手はハイレベルな4歳世代のクロワデュノール

帰国初戦の前走ジャパンカップは、カランダガン、マスカレードボールに完敗だったものの、積極的に動いて4着なら悪くない走りだった。昨秋はマスカレードボール、ミュージアムマイルに主役の座を奪われてしまったが、日本ダービーでは両馬を下しており、ここで復権する可能性は十分にあるだろう。

3番手はメイショウタバルが不気味

昨年の宝塚記念では淀みのないラップで飛ばしての押し切り勝ち。ここもメンバー的に先手を奪えそうで、ペース次第ではダノンデサイル、クロワデュノールを苦しめる場面があってもいいのではないか。

レーベンスティールは前走中山記念で重賞4勝目をマーク。ややG2コレクターの印象があるものの、今回はややハイレベルなG2くらいの組み合わせなので、能力的に見劣ることはないだろう。阪神芝2000mも対応可能なはず。

セイウンハーデスは昨年の天皇賞(秋)で見せ場を作っての7着。近2走は逃げる競馬で結果が出ていないものの、3走前のように控える形に回れば、まだ侮れないのではないか。

大阪杯2026の印です

◎④ダノンデサイル
〇⑮クロワデュノール
▲⑥メイショウタバル
△⑫レーベンスティール
△③セイウンハーデス

以上、大阪杯2026の予想でした。