新潟記念2025の予想です。

新潟記念2025の出走馬は、ブレイディヴェーグ、クイーンズウォーク、シランケド、エネルジコ。ヴェローチェエラなど17頭。新潟芝2000mで行われるG3戦です。

8月31日(日)の予想(新潟記念、中京2歳ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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新潟記念2025の予想です

新潟記念は昨年まで夏のローカル重賞のひとつだったが、今年から別定重賞に変更されたことで春のG1組の出走が増え、秋に向けたステップレース的な位置付けに生まれ変わった。ここは条件的にローカル組より春のG1組を評価すべきなのではないか。

本命はまだ底を見せていないシランケド

前走ヴィクトリアマイルは適性外の条件に見えたが、上り最速の脚を繰り出し、勝ち馬アスコリピチェーノからタイム差なしの3着。直線では内に切り返して追い上げるも、前が詰まって追い出しを待たされる場面があり、勝ちに等しい内容だった。前走時に「安田記念、宝塚記念でも楽しみがあるのでは」と書いた通り、牡馬混合G1でも通用すると見ており、別定のG3なら本命に推していいだろう。追わせるタイプなので、坂井瑠星騎手とは手が合いそうだ。

相手はまずクイーンズウォーク

前走ヴィクトリアマイルは展開が向いたとは言え、直線で力強く伸びて勝ち馬アスコリピチェーノからタイム差なしの2着。2走前には金鯱賞で牡馬を下しており、斤量57キロでもこのメンバーなら能力的にヒケを取らないだろう。これまで左回りでは【3.1.0.1】(馬券圏外に敗れたのもオークス4着のみ)と堅実な走りを見せているのも魅力。器用なタイプではないので、ワンターンコースは合っている。

3番手はブレイディヴェーグ

前走安田記念は紅一点で臨んで4着に健闘。今回の方が相手関係は楽になっており、ここは馬券圏内まで期待できるのではないか。昨年の府中牝馬ステークスの勝ちっぷりが印象的で、左回りのワンターンコースは合っているイメージ。国内の芝1800m以上のレースでは【4.2.0.0】と一度も崩れていない。

ダノンベルーガはピークを過ぎた感があるものの、6戦連続でG1に出走しており、相手が悪かった面はある。今回はハイレベルなG3とは言え、相手関係は楽になっており、変わり身があってもいいだろう。休み明けで人気が抑制気味になりそうなのも魅力。

ディープモンスターは前走小倉記念でトップハンデを背負って3着。4コーナーでは前が詰まって直線でしぶしぶ内に進路を取る形になってしまい、やや消化不良の競馬だった。ここは相手が一段と強化されるものの、馬券圏内ならチャンスがあってもいいか。

ヴェローチェエラは2走前の函館記念で重賞初制覇。前走札幌記念は追い出しが遅れてしまい、力を発揮できずの敗戦だった。決して器用なタイプではないので、ワンターンの新潟芝2000mは合っているかもしれない。

シェイクユアハートはとにかく相手なりに走るイメージ。実績的には一枚見劣るものの、人気を集めないなら一枚押さえておいて損はないだろう。

エネルジコはデビュー3連勝で青葉賞を制覇。青葉賞自体はハイレベル戦だったので、能力の高さを疑う余地はないものの、自分でレースを作れないので、頭数が増えて落とし穴があるかもしれない。3戦連続で上り最速も、持続力で勝負したいタイプなので、早めに動けないと差し損ねるリスクはある。

シンリョクカは昨年の新潟記念勝ち馬。前走ヴィクトリアマイルは全く人気がなかったものの、勝ち馬アスコリピチェーノから0.2秒差の6着と大きく負けていなかった。今年は昨年以上に強力なメンバーも、実績のある舞台に戻り、馬券圏内ならチャンスがあるかもしれない。

新潟記念2025の印です

◎⑫シランケド
〇⑥クイーンズウォーク
▲①ブレイディヴェーグ
△⑦ダノンベルーガ
△⑨ディープモンスター
△⑯ヴェローチェエラ
×②シェイクユアハート
×⑮エネルジコ
×⑩シンリョクカ

以上、新潟記念2025の予想でした。