ニュージーランドトロフィー2024の予想です。

ニュージーランドトロフィー2024の出走馬は、ボンドガール、キャプテンシー、エコロブルーム、ルージュスエルテ、カズミクラージュなど16頭。中山芝1600mで行われる3歳限定のG2戦です。

4月6日(土)の予想(ニュージーランドトロフィー、阪神牝馬ステークスほか)はこちらから。

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ニュージーランドトロフィー2024の予想です

ニュージーランドトロフィーは中山芝1600mで行われるNHKマイルカップの前哨戦。今年は桜花賞を除外になってこちらに矛先を向けてきた2頭をどう評価するかがカギになりそうだ。

本命はボンドガールを信頼したい

東京芝1600mの新馬ではのちのアルテミスステークス勝ち馬チェルヴィニア、阪神ジュベナイルフィリーズ3着コラソンビートを下して勝利。続くサウジアラビアロイヤルカップでは2着に敗れたものの、決め手勝負に屈しただけで、改めて高いポテンシャルを示した一戦だった。桜花賞に出走していても上位人気に推されていたはずで、メンバーレベルが下がるニュージーランドトロフィーなら勝ち負け必至と見ていいだろう。長期休養明けになるが、初出走の新馬、4ヶ月ぶりのサウジアラビアロイヤルカップで結果を残していることを考えると、間隔が空いても力を発揮できるはずだ。

相手には同じく牝馬のルージュスエルテを狙いたい

前走クイーンカップはスタートひと息で最後方からの競馬になったが、直線で大外に持ち出されるとグイグイと伸びて3着を確保。本馬もボンドガール同様に桜花賞でも通用するポテンシャルを秘めており、低レベルなら同レースなら好勝負必至と見てよさそう。新馬からの3戦はすべてスタートを決めているので、今回は前々で流れに乗れる競馬ができるかもしれない。

3番手は堅実駆けのイメージが浮かぶエコロブルーム

前走シンザン記念では勝ち馬の決め手に屈するも、淀みのない流れを正攻法の競馬で2着に好走。ダイワメジャー産駒らしいレースセンスの良さがウリで、トリッキーな中山芝1600mなら本馬の良さが生きるのではないか。枠順的にもレース運びはしやすい。

サトミノキラリは2走前の朝日杯フューチュリティステークスが直線で伸びづらいラチ沿いを突いての6着。前走ファルコンステークスは直線で前が塞がる消化不良の競馬で、スムーズに追い出せれば、展開ひとつで上位争いに加わってもいいだろう。

キャプテンシーは未勝利→ジュニアカップと連勝中。今回は同型が揃っており、逃げられるかは微妙だが、3走前のレースぶりなら控えても競馬を組み立てられそう。堅実なタイプで、相手なりに走ってくるのではないか。

ニュージーランドトロフィー2024の印です

◎③ボンドガール
〇⑤ルージュスエルテ
▲⑦エコロブルーム
△⑯サトミノキラリ
△⑪キャプテンシー

以上、ニュージーランドトロフィー2024の予想でした。