
中山金杯2026の予想です。
中山金杯2026の出走馬は、ケイアイセナ、アンゴラブラック、カネラフィーナ、グランディア、カラマティアノスなど14頭。中山芝2000mで行われるハンデ・G3戦です。
1月4日(日)の予想(中山金杯、京都金杯ほか)はこちらからご覧ください。
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中山金杯2026の予想です
2026年の開幕を告げる中山金杯。上位人気勢の信頼度はいまひとつで、ここは思い切って人気の盲点になっている伏兵から攻めてみたい。
本命は展開さえハマれば、リフレーミングの台頭があっていい
24年小倉記念でレコード勝ちを果たして以降、苦戦続きだが、2走前の福島記念は展開不向きの中、上り最速タイの脚を繰り出して勝ち馬から0.6秒差。それもラスト3ハロンは、11.7-11.1-10.8と加速し続けており、脚を余しての敗戦だった。前走中日新聞杯はレース中に右前肢跛行を発症して競走中止しており、度外視可能。2走前の福島記念のレース内容なら展開さえハマれば、上位争いに加わっても不思議ではなく、ノーマークになるのであれば、思い切って狙う手はあるだろう。キングヘイロー×バトルプランの血統なら現在のややタフな中山芝にも合いそうだ。
相手はカラマティアノスの巻き返しが怖い
2走前の京成杯オータムハンデは、直線で前にスペースがなく、進路を外に外に誘導しながらの追い上げ。エンジンがかかったのはゴール手前で、いかにも距離不足な印象を受けた。中山芝2000m替わりは間違いなくプラスのはずで、ここは近走のうっ憤を晴らしてもいいだろう。昨春の皐月賞はスムーズさを明らかに欠いており、着順以上に評価できる走りだった。
3番手は上位人気勢ならカネラフィーナ
今回が重賞初挑戦になるが、デビューしてから一戦毎にパフォーマンスが上昇。前走新潟牝馬ステークスも着差以上に強い競馬で、まだ上昇の余地がありそうに見えた。コーナー4回の芝中距離戦は向いており、人気でも侮らない方がいいだろう。
グランディアは前走ディセンバーステークスで前残り決着の中、中団から上り2位の脚を繰り出して2着に入っており、勝ち馬以上に評価できる走りだった。中山の芝中距離戦では常に高いパフォーマンスを見せており、メンバーレベルの低いハンデG3戦なら引き続きの好走が期待できる。
ウエストナウは2走前のアンドロメダステークスでシェイクユアハート(次走中日新聞杯1着)を下して勝利。前走鳴尾記念は時計の速い決着になってしまい、本馬の持ち味が生きなかったか。現状の中山芝は合いそうで、再びガラリ一変があってもいいのではないか。
リカンカブールは一昨年の中山金杯勝ち馬。前走福島記念は馬群の中で揉まれて追い出しが遅れており、やや消化不良の競馬だった。前走の走りを見る限り、まだ能力が衰えた印象はなく、このメンバーなら立ち回りひとつで上位争いが狙えるはずだ。
マイネルモーントは前走中日新聞杯でそれなりに脚を使っていたが、本馬には時計が速過ぎたか。ゴールドシップ×ロージズインメイの血統通り、バテずに長く良い脚を使えるのがウリで、現在の中山芝は合っているのではないか。
シリウスコルトは前走福島記念が斤量58.5キロを背負って追い出しが遅れながら勝ち馬から0.5秒差に留まっており、復調気配を感じさせる走りだった。中山芝2000mでは芙蓉ステークス1着、弥生賞3着の実績があり、同コースへの適性は高いと見ていいだろう。
中山金杯2026の印です
◎⑩リフレーミング
〇⑪カラマティアノス
▲③カネラフィーナ
△⑧グランディア
△⑦ウエストナウ
△⑭リカンカブール
×⑫マイネルモーント
×⑬シリウスコルト
以上、中山金杯2026の予想でした。

