@h_r_p_studio さんの写真。)

武蔵野ステークス2017の予想です。

武蔵野ステークス2017の出走馬は、モーニン、ベストウォーリア、カフジテイク、クインズサターン、ゴールデンバローズなど16頭。東京競馬場ダート1600mで行われるG3戦です。

まずは無事、日本に帰国しました!10月中旬からオーストラリア最大の競馬の祭典・メルボルンスプリングレーシングカーニバルを観戦するため、メルボルンに滞在。コーフィールドカップ、コックスプレート、メルボルンカップと観戦してきました。これについての記事はまた来週に書きます。

帰ってきたからといってやることは特に変わらないのですが、やはり日本はいいですね(笑)。まずご飯が安くて美味しい。土日は忙しくてほとんど外食になるわけですが、日本だと外でサクッと食べられるところがたくさんありますしね。その分、サービスを提供する側は大変な国かもしませんが(飲食に限らず)、サービスを受ける側としては最高の国な気がします。

さて今週は4重賞と盛りだくさん!最近は重賞の調子がいいのですが、今週は平場の勝負レースでたくさん当てたい気持ち。もちろん重賞も一発くらいどこかでドカンと当てたいところです。障害重賞はなるべくサイトに上げていますが、今週は重賞が多いのでメルマガ限定とさせて頂きます。

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武蔵野ステークス2017の予想です

ポイントは展開だろう。メンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が明らかに手薄。想定する道中の隊列は以下の通りだ。

逃げるのはモーニン。その直後にインカンテーション、ブラゾンドゥリスが続き、馬群は先頭から後方まで差がなく一団。内枠の馬は総じて前に行ける脚がなく、中団~後方に包まれるだろう。ペースはそれほど上がらず、スロー~ミドル。この展開、隊列だと前々で運べる馬、加速力に秀でた馬(特に外からスムーズに末脚を伸ばせそうな馬)に有利なレースになると見た。

本命はモーニン

テン乗りの横山典弘騎手だけにどう乗るか読みづらい面はあるが、このメンバーならさすがにハナに行ってくれそう。どのコースで走るにせよ、外枠からスムーズな先行策を打てるかどうかがすべての馬。今回は7枠14番。好走パターンに当てはまる可能性が高く、素直に能力を信頼したい。

相手はカフジテイク

キングズガードのように展開不問で突っ込んでこれる末脚堅実な差し馬。スローペースを想定しているが、スムーズに加速態勢に入れる外枠なら直線だけで突っ込んでくるのではないか。前走南部杯は完全な行った行ったで参考外。東京は【3.0.2.0】と得意コース。今回は巻き返してくる。

3番手はサンライズノヴァ

みやこステークスでエピカリス、ローズプリンスダムが全く通用しなかったように3歳ダート馬は総じて低レベルだが、本馬は前走グリーンチャンネルカップで古馬相手に勝利しており、年齢だけで割り引く必要はないか。脚質を考えるとレースは流れたほうがいいかもしれないが、ユニコーンステークス、前走ともに上り最速をマークしており、加速力だけで上位に食い込んでくるかもしれない。

ベストウォーリアは能力的にやや陰りが見えてきたが、このメンバーに入れば、能力上位の存在。本質的にポテンシャル型なので、スローペースの立ち回り、加速力勝負が向いているわけではないが、ある程度の位置で追走できれば、上位争いに加わってもいいだろう。

インカンテーションはスピードよりもスタミナ優位なので、立ち回り、加速力勝負が向いているとは思えないが、位置取りはモーニンの直後になりそう。そのモーニンが楽々と逃げ切る展開なら本馬の粘り込みもあってもいい。

ピオネロは距離短縮で買いたいわけではないが、位置取りはモーニン、インカンテーションらの直後になりそう。スローペースで前残りの展開なら粘り込みがあってもいいだろう。

以下、外枠と先行力は魅力のブラゾンドゥリス、馬群を捌けるタイプの差し馬メイショウウタゲ、位置を取れればの前提でアキトクレッセント、チャーリーブレイヴまで押さえておきたい。

武蔵野ステークス2017の印です

◎⑭モーニン
○⑯カフジテイク
▲⑥サンライズノヴァ
△⑫ベストウォーリア
△⑬インカンテーション
△⑩ピオネロ
×⑮ブラゾンドゥリス
×⑤メイショウウタゲ
×⑦アキトクレッセント
×④チャーリーブレイヴ

以上、武蔵野ステークス2017の予想でした。