@h_r_p_studio さんの写真。)

京都記念2019の予想です。

京都記念2019の出走馬は、ステイフーリッシュ、タイムフライヤー、マカヒキ、パフォーマプロミス、ブラックバゴなど12頭。京都競馬場芝2200mで行われるG2戦です。

2月10日(日)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

土曜日は全体的に当たりはやや少なめでしたが、

●こぶし賞
1着◎ロードグラディオ(5番人気)
2着○マイネルウィルトス(1番人気)
3着△セグレドスペリオル(4番人気)

●あすなろ賞
1着◎ハバナウインド(4番人気)
2着○カセドラルベル(1番人気)
3着△ウレキサイト(5番人気)

の2レースが非常に大きかったですね。3連単も予想以上についた感じ。まずまずいいスタートが切れた土曜日でした。

今週は残り2日間。気を引き締めて残り2日間も勝ち越したいと思います。

LINEでは1日1頭、厳選軸馬も配信しています。

今開催の厳選軸馬の結果↓

◎メイショウエイコウ(3番人気1着 単560、複180
◎シゲルマツタケ(2番人気1着 単360、複130
◎ピースユニヴァース(2番人気3着 複130
◎ナムラムート(3番人気1着 単540、複190
◎ハバナウインド(4番人気1着 単780、複180

友だち追加

続きはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

京都記念2019の予想です

京都記念といえば、伝統ある格式の高いG2戦だが、今年は史上最低ともいえるメンバー。過去にG1勝ちがあるのはフランス遠征後、完全に萎んでしまったマカヒキと実質G2レベルのホープフルステークスを制したタイムフライヤーのみ。メンバーをザッと見渡してもピークを過ぎた馬の名前が並んでいる。メンバーレベルが低いのであれば、波乱の余地あり。ここは現状の馬場に合っている伏兵から攻めてみたい。

本命はブラックバゴの一撃に期待する

すでに7歳の高齢馬だが、今でも終いは確実に脚を使っており、前走中山金杯では大外に持ち出しで上り最速タイをマーク。2着ステイフーリッシュとは同斤量で0.2秒差。距離ロスを考えれば、パフォーマンス自体はステイフーリッシュにもヒケを取っていなかった。レースセンスがないので、他力本願タイプではあるが、12頭立ての少頭数+直線で馬群がバラけやすい荒れ馬場の京都ならレースセンスのなさをそこまで気にしなくていい。一見、スローペース必至だが、早めに動いて持続力を生かしたい馬がそろっており、レースは早め早めに動きそう。直線に向くまでにじっとしていれば、上位争いに加わるチャンスはあるはずだ。

相手はG2で【2.0.1.0】と大崩れなしのパフォーマプロミス

昨年は5戦してG1以外ではすべて3着以内に好走。昨年の日経新春杯では勝利を収めており、ほぼ同時期の京都芝重賞を制しているので、馬場適性については心配いらないだろう。レース運びのしやすい枠に入り、堅実に走ってきそうだ。

3番手はここで走らなけばアウトなダンビュライト

直近2走のチャレンジカップ、アメリカジョッキークラブカップは鞍上が馬の良さを生かせずの敗戦。ルーラーシップ産駒らしく持久力を生かしてこそなので、積極性のある松若騎手に乗り替わるのはプラスに捉えていいだろう。メンバーを見渡しても、ここはさすがに先行策を打てるはず。久しぶりに本馬らしい走りを披露してくれるのではないか。

ノーブルマーズは前走日経新春杯が9-9-14-10の通過順を見ても分かる通り、鞍上が馬の良さを生かし切れずの4着。もう少しスムーズにペースアップできていれば、勝ち負けに加わっていた可能性が高い。タフな馬場で行われた宝塚記念で3着に好走したのを見ても、現状の京都芝にはいかにも合いそう。あとは内目の枠からどう捌くかだろう。

マカヒキはフランス遠征後、キャラが変わってしまい、典型的な持続力タイプに。その意味で現状の時計のかかる京都芝は合っている。直近の2走はG1で相手が強かった面もある。低レベルなG2なら巻き返しがあってもいいだろう。

ステイフーリッシュは昨年に京都芝2200mで行われた京都新聞杯を制しているが、当時と今では馬場状態が真逆。そこまでタフな馬場になっていいタイプに思えず、人気ほど信頼が置けるタイプではないか。前走中山金杯は藤岡祐介騎手の好騎乗も光った。

タイムフライヤーは復活あるならこの条件だが、昨年は1年間通して【0.0.0.6】と馬券に絡めず。どうもいまひとつパンチがなく、ダラっとした走りになっているので、ここでも伸び負けて4、5着に終わる方がイメージしやすい。

ケントオーは昨年のハイレベルな京都記念で5着に健闘。今年は当時と比べてメンバーレベルがグッと落ちるので、上位争いに加わっても不思議ではない。ただどうしてもブラックバゴ以上にハマり待ちな面があり、人気的には確かに魅力だが、相手候補の1頭に留めたい。

最後にハートレー。抑えるか消すか迷ったが、3走前のメトロポリタンステークスではノーブルマーズとタイム差なしの競馬。当時だけ走れば、上位争いに加わってもいいだろう。川田騎手が騎乗できるのも心強い。切れないディープインパクト産駒なので現状の京都芝にも合っているか。

京都記念2019の印です

◎⑤ブラックバゴ
〇⑦パフォーマプロミス
▲⑧ダンビュライト
△②ノーブルマーズ
△⑫マカヒキ
△⑩ステイフーリッシュ
×⑪タイムフライヤー
×④ケントオー
×①ハートレー

以上、京都記念2019の予想でした。