【阪神大賞典2016予想】アドマイヤデウスの復活に期待

@h_r_p_studio さんの写真。)

阪神大賞典2016の予想です。

阪神大賞典2016の出走予定馬は、アドマイヤデウス、トーホウジャッカル、シュヴァルグラン、タンタアレグリア、カレンミロティックなど11頭。阪神競馬場芝3000mで行われるG2重賞です。

予想と見解です

阪神大賞典はポテンシャルが問われるレース。単純に強い馬を買えばいいレースで、難しいことを考える必要はない。11頭立てだが、4頭の能力が明らかに抜けており、その4頭で決まる可能性が高いと見た。

本命はアドマイヤデウス

有馬記念、京都記念の走りを見る限り、ここに来てようやく調子が上向いてきた。昨年の日経賞では淀みのない流れを楽々と突き抜けており、スタミナ勝負、ポテンシャル勝負はもってこいの舞台だろう。鞍上の岩田騎手は確かにスランプだが、このレースで2連覇を成し遂げており、勝ち方を知っている。正攻法の競馬で挑んでくるのは間違いなく、素直に馬の能力を信頼したい。

相手はカレンミロティック

どちらを本命に推すか迷ったが、勝ち切るイメージがいまひとつ沸かないので2番手。ただ昨年の阪神大賞典では直線で大きな不利があり4着。スタミナとポテンシャルが問われた天皇賞(春)ではあわやの3着に好走し、ここは待ちに待った舞台だろう。天皇賞(秋)、ジャパンカップともに大敗しているが、舞台が合わなかっただけ。気にする必要はない。逃げた経験が少ないのは気になるが、冒頭の通り、単純に強い馬を買えばいいレースなので、評価を落とす必要はない。

3番手はタンタアレグリア

菊花賞は勝ち馬キタサンブラックから0.3秒差の4着とはいえ、コース取りの差が出ただけ。この距離なら世代屈指の能力があるのは間違いなく、当時だけ走れば、ここはチャンスだろう。鞍上は長距離なら日本一上手い蛯名騎手。鞍上も大きな強みだ。

4番手はトーホウジャッカル。長期休養明けはさすがに不安だが、同じくらい間隔が空いていた昨年の宝塚記念では4着に健闘。どこまで仕上がっているかは未知数も、能力は間違いなく高いので過度に嫌う必要はない。

シュヴァルグランは能力的に格下。日経新春杯はそもそも低レベルで、加速力だけで2着に入れたレース。今回は本当に強い馬が4頭いるので、勝ち負けはまず無理だろう。

印です

◎②アドマイヤデウス
○①カレンミロティック
▲⑥タンタアレグリア
△③トーホウジャッカル

以上、阪神大賞典2016の予想でした。