フェブラリーステークス2026の予想です。

フェブラリーステークス2026の出走馬は、ラムジェット、ダブルハートボンド、ロードクロンヌ、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロなど16頭。東京ダート1600mで行われるG1戦です。

2月22日(日)の予想(フェブラリーステークス、小倉大賞典ほか)はこちらからご覧ください。

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フェブラリーステークス2026の予想です

今年のフェブラリーステークスのカギを握るのは展開か。メンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄な組み合わせ。おそらくダブルハートボンドが自分で主導権を奪い、外からロードクロンヌ、ナチュラルライズが追いかける展開になるのではないか。ペースはスロー~ミドルで流れそうで、前々で立ち回った馬に分があるレースになりそうだ。

本命はロードクロンヌの勢いに賭ける

オープンクラスに上がってから惜敗が続いていたものの、前走プロキオンステークスで待望のダートグレード初勝利。着差はわずかだったものの、2着サンデーファンデーの勝ちパターンを差し切っており、着順以上に評価できる走りだった。奥手の血統らしくここに来て力をつけており、まだ隠れたギアがありそう。ここは逃げるダブルハートボンドの外目2番手にすんなりと収まりそうで、直線で逃げるダブルハートボンドを交わすシーンがあってもいいのではないか。

相手にはダブルハートボンドを挙げたい

前走チャンピオンズカップは前半1000m通過60.3秒のハイペース。2~5着には差し、追い込み勢が入る中、本馬は3番手追走から押し切っており、着差以上に強い内容だった。今回は前走よりも楽に先行策を打てそうで、コース替わりでも嫌う必要はないのではないか。ここはロードクロンヌとの行った行ったに期待したい。

3番手は実力確かなウィルソンテソーロ

前走チャンピオンズカップは勝ち馬ダブルハートボンドとの叩き合いに持ち込んでの2着。首の上げ下げで負けただけで、ほぼ互角のパフォーマンスだった。南部杯の勝ちっぷりを見ても、東京ダート1600mは合いそうで、前走に続いてダブルハートボンドと接戦に持ち込んでもいいだろう。

フェブラリーステークス2026の印です

◎⑩ロードクロンヌ
〇⑨ダブルハートボンド
▲⑭ウィルソンテソーロ

以上、フェブラリーステークス2026の予想でした。