日本ダービー2024の予想です。

日本ダービー2024の出走馬は、ジャスティンミラノ、レガレイラ、シックスペンス、コスモキュランダ、アーバンシック、シンエンペラーなど17頭。東京芝2400mで行われる3歳限定のG1戦です。

5月26日(日)の予想(日本ダービー、目黒記念ほか)はこちらから。

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日本ダービー2024の予想です

唯一の逃げ馬だったメイショウタバルが回避したことにより、ハイペースの消耗戦だった皐月賞から一転、スローペースの瞬発力勝負になりそうな今年の日本ダービー。何が逃げるのか不確定だが、いずれにせよペースはそれほど上がらないだろう。馬群一団から上り33秒台前半が要求される瞬発力勝負になるのではないか。

本命はレガレイラのダービー制覇に期待したい

デビュー以来、すべて上り最速をマークしているように鋭い決め手を持っている馬。皐月賞では1番人気に推されながら6着に終わったが、後方で動くに動けないポジションに入り、鞍上が上手くエスコートできずの敗戦だった。これまでのレースを振り返ると、出遅れ率100%なので、今回もスタートが決まる保証はないものの、1番ゲートの内が1~2頭分空いているCコースの東京芝ならリカバリーが利きやすく、前走皐月賞より前目の位置を確保できる可能性が高そう。それでも内で包まれて抜け出せないなどのリスクはあるが、今回は主戦のルメール騎手への乗り替わり。同舞台のレース運びは現役騎手でアタマひとつ抜けており、鞍上の手腕に期待して馬のポテンシャルを信じてみたい。

相手はジャスティンミラノが堅実駆けだろう

前走皐月賞は正攻法の競馬で押し切る着差以上に強い内容。今回は皐月賞とは全く異なる展開になりそうだが、スローペースの決め手比べだった新馬、共同通信杯ともに勝利しており、ペースが落ち着いても難なく対応できそう。15番ゲートなら不利を受けるリスクは低く、馬券内に加わる確率は出走馬の中で最も高いだろう。

3番手にはコスモキュランダを挙げたい

前走皐月賞はモレイラ騎手が上手く乗った面はあったものの、勝ち馬ジャスティンミラノに肉薄しての2着。スローペースの決め手比べでは見劣りそうだが、一戦毎にパフォーマンスを上げている成長力、本馬の良さを引き出してくれそうなデムーロ騎手騎乗なら適性がないと安易に切り捨てることはできない。

アーバンシックは皐月賞で4着に終わるも、ゴール前でようやくエンジンがかかったような走り。東京コース替わりはプラスに働くはずで、極端な位置取りにならなければ、上位争いに加わるチャンスはあるだろう。先週のオークスで2着に好走したステレンボッシュ、レガレイラとは近親にあたる。

エコロヴァルツは前走皐月賞でレガレイラと並んで上り最速タイをマーク。このメンバーでヨーイドンの決め手比べでは分が悪いかもしれないが、岩田騎手が逃げを打つなど思い切った騎乗をすれば、波乱を演出する資格がありそう。

最後にビザンチンドリーム。前走皐月賞は致命的な出遅れに加えて、直線入口で前をカットされる場面があり、参考外の一戦。レースセンスがないのはネックも、ポテンシャルが高いのは間違いなく、人気がないなら押さえておいてもいいだろう。

日本ダービー2024の印です

◎②レガレイラ
〇⑮ジャスティンミラノ
▲⑥コスモキュランダ
△⑧アーバンシック
△⑱エコロヴァルツ
△④ビザンチンドリーム

以上、日本ダービー2024の予想でした。