中京記念2024の予想です。

中京記念2024の出走馬は、セオ、ニホンピロキーフ、エピファニー、エルトンバローズ、アルナシーム、ロングランなど14頭。小倉芝1800mで行われるハンデ・G3戦です。

7月21日(日)の予想(小倉記念、ジュライステークスほか)はこちらから。

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中京記念2024の予想です

今年は小倉芝1800mで行われる中京記念。カギを握るのは展開になりそう。メンバーを見渡すと、内からテーオーシリウス、セルバーグ、ワールドリバイバル、アナゴサン、セオと前に行きたい馬が多数。上位人気に推されそうなエピファニー、エルトンバローズも早めの進出を見せそうで、レースが早め早めに動くのではないか。開催最終週でもあり、終いにしっかりと脚を使えそうな馬から入りたい。

本命はロングランの末脚に賭けたい

今年の小倉大賞典では上り最速タイの脚を繰り出し、勝ち馬エピファニーから0.2秒差の2着に好走。今回も当時と同じく淀みのないラップで流れそうで、本馬の末脚が生きてくるのではないか。現在の小倉芝は開催終盤でも決して外が伸びるわけではないものの、14頭立てで前が飛ばしてくれれば、差し馬優勢のレースになっていいはずだ。

相手にはエピファニーを挙げたい

2走前の小倉大賞典では3~4コーナーでポジションを徐々に押し上げると、直線でも外からしぶとく伸びて差し切り勝ち。今回も当時と似たようなレースになると見ており、斤量58キロでも決して侮れないだろう。右回りの芝1800mでは3戦3勝と負けていない。

3番手はエルトンバローズ

毎日王冠勝ち以降、結果は出ていないものの、出走したレースのほとんどがG1で単純に相手が強かったと考えてよさそう。前走安田記念では馬群に揉まれる厳しい競馬でも直線にしぶとく伸びており、着順以上に評価できる走りだった。今回は相手弱化に加え、実績のあるコーナー4回の平坦芝1800m。ここは近走のうっ憤を晴らす番と見ていいのではないか。

カテドラルは小倉芝1800m重賞で2着3回のある実力馬。近走はややトーンダウン気味も、展開がハマれば、台頭の余地はあるかもしれない。

アルナシームは4走前の小倉大賞典で勝ち馬エピファニーから0.3秒差の4着に健闘。馬群の後ろで上手く溜めが利けば、上位進出も十分に可能だろう。

ニホンピロキーフは小倉芝で3戦3勝と負けなし。前走鳴尾記念は案外だったが、コース替わりでガラリ一変があってもいいか。

セオはここに来て立雲峡ステークス→都大路ステークスと連勝。相手なりに走るタイプなので、押さえておいて損はないだろう。

中京記念2024の印です

◎⑭ロングラン
〇⑥エピファニー
▲⑦エルトンバローズ
△⑤カテドラル
△②アルナシーム
△⑬ニホンピロキーフ
×⑫セオ

以上、中京記念2024の予想でした。