アメリカジョッキークラブカップ2026の予想です。

アメリカジョッキークラブカップ2026の出走馬は、マイネルエンペラー、ジョバンニ、ショウヘイ、ディマイザキッド、ドゥラドーレスなど16頭。中山芝2200mで行われるG2戦です。

1月25日(日)の予想(アメリカジョッキークラブカップ、プロキオンステークスほか)はこちらからご覧ください。

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アメリカジョッキークラブカップ2026の予想です

昨年のアメリカジョッキークラブカップはアウスヴァールが押して押してハナに立ったため、ハイペースの消耗戦になったが、今年は同型不在の組み合わせ。アウスヴァールがすんなりとハナを奪いそうで、内、前で立ち回れる馬が有利なレースになりそうだ。

本命はショウヘイの先行押し切りに期待したい

前走菊花賞は折り合いをやや欠きながらの追走で、スタミナ切れしたようなレースだった。近親にブレイディヴェーグ、エピファニーと気性にやや難のあるタイプが多く、長距離戦はそもそも合っていなかったのだろう。日本ダービー3着、神戸新聞杯2着の走りを見ても、ハイレベルな現4歳世代で上位の能力を持っているのは間違いなく、芝2200m戦ならガラリ一変が期待できるのではないか。

相手も現4歳世代のジョバンニ

前走菊花賞は9-9-12-16の通過順を見ても分かる通り、スムーズさを欠いての敗戦。3走前の日本ダービーは中団馬群の中でごちゃつき、直線では前が壁になってスムーズさを欠く場面があったことを考えると、着順以上に評価できる走りだった。一連の走りからショウヘイとの能力差はなく、ショウヘイに本命を打つ以上、本馬にも重い印が必要だろう。前走は控えてもったいない競馬になったので、今回は松山騎手もポジションを意識してくるはず。

3番手はマテンロウレオが堅実に走ってきそう

昨年のアメリカジョッキークラブカップは差し、追い込み決着の中、3番手追走から粘り込んでおり、いかにも負けて強しの競馬だった。前走鳴尾記念の走りを見ても、能力が衰えた印象はなく、今年も上位争いに加わってくるのではないか。

マイネルエンペラーは前走有馬記念で勝ち馬ミュージアムマイルから0.8秒差の9着。長期休養明けかつハイレベルなG1だったことを考えれば、決して悲観する必要はない。今回は叩き2走目で相手関係も楽になるので、上位争いに加わっても全く不思議はないだろう。

ドゥラドーレスは前走オールカマーで勝ち馬レガレイラから0.2秒差の2着に好走。このメンバーなら能力上位なのは間違いないものの、すでに7歳で上積みがないこと、外目の14番ゲートを考えると、安易に信頼するのは禁物か。

チャックネイトは前走ステイヤーズステークスで7着に終わるも、スローペースの立ち回り勝負になってしまい、力を発揮できずの敗戦だった。中山芝2200m戦は一昨年のアメリカジョッキークラブ勝ちを含め【1.1.2.1】と相性が良く、コース替わりで見直し可能だろう。

アメリカジョッキークラブカップ2026の印です

◎⑨ショウヘイ
〇④ジョバンニ
▲⑤マテンロウレオ
△③マイネルエンペラー
△⑭ドゥラドーレス
△①チャックネイト

以上、アメリカジョッキークラブカップ2026の予想でした。