アルゼンチン共和国杯2026の予想です。

アルゼンチン共和国杯2026の出走馬は、ミラージュナイト、ドゥラドーレス、ファイアンクランツ、レッドバンデ、ウエストナウなど18頭。東京芝2500mで行われるハンデ・G2戦です。

11月8日(日)の予想(アルゼンチン共和国杯、みやこステークスほか)はこちらからご覧ください。

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アルゼンチン共和国杯2026の予想です

本命は意外と人気がないマイネルエンペラー

前走京都大賞典は内、前有利のバイアスに助けられた面があったものの、直線では馬群の狭いスペースを縫うように伸びて2着。勝ちに等しいパフォーマンスだった。25年日経賞勝ち以降はG1中心に使われており、結果が出なかったのは仕方ないだろう。関東圏のハンデG2戦なら通用しても全く不思議ではなく、引き続き人気がないなら狙う価値はある。

相手は人気でもミラージュナイト

2走前の目黒記念では勝ち馬ファイアンクランツから0.2秒差の4着。直線はやや伸びづらい内に進路を取っており、決して悲観する内容ではなかった。今回は対ファイアンクランツで斤量1キロ有利な立場。奥手の血統でまだ良くなりそうな雰囲気があり、ファイアンクランツと着順が入れ替わってもいいだろう。

3番手は目黒記念勝ち馬ファイアンクランツ

前走目黒記念はロスのない立ち回りが直接的な勝因も、芝重賞でたびたび好走しており、能力あってこその勝利だろう。今回は斤量2キロ増になるが、相手なりに走る面があり、ここも上位争いに加わってくるのではないか。ミラージュナイトを相手候補に挙げる以上、本馬も上位に評価したい。

ウエストナウは前走京都大賞典が中団追走からしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬エコロディノスから0.3秒差の6着。今回は対マイネルエンペラーで斤量1キロ有利な立場。際どい争いになっても不思議ではないだろう。

ビザンチンドリームは昨年に天皇賞(春)で2着に好走したほか、海外重賞で2勝をマーク。帰国初戦の前走宝塚記念では大敗したが、特殊な重馬場だったので度外視していいか。年齢的に見限るのは早計で、能力通りならガラリ一変があっていい。

ミクニインスパイアは前走京都大賞典の走りが案外も、日経賞ではマイユニバース、ローシャムパークらと差のない走りを見せた馬。近2走の敗戦でさすがに人気が急落しそうで、一枚押さえておいてもいいのではないか。

アルゼンチン共和国杯2026の印です

◎③マイネルエンペラー
〇④ミラージュナイト
▲⑦ファイアンクランツ
△⑪ウエストナウ
△②ビザンチンドリーム
△⑭ミクニインスパイア

以上、アルゼンチン共和国杯2026の予想でした。