
アルテミスステークス2026の予想です。
アルテミスステークス2026の出走馬は、ピコベリー、シティオブドリーム、リスグロワール、ホウオウプレマ、プルヴィナルなど13頭。東京芝1600mで行われる2歳牝馬限定のG1戦です。
10月24日(土)の予想(アルテミスステークス、カシオペアステークスほか)はこちらからご覧ください。
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アルテミスステークス2026の予想です
本命はリスグロワールから入りたい
阪神芝1800mで行われた新馬は、1番ゲートで乗り難しさがあったものの、直線でガヤーズアモーレ、エモティコンの間を割って伸びてくると、外から追い上げるハートノートを退けて勝利。血統馬らしくまだまだ上積みがありそうな走りだった。新馬はペースが遅かったので、時計だけでは評価がしづらいものの、3着ガヤーズアモーレ、6着マーゴットプレが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベル戦だったと評価していいだろう。このメンバーなら血統も加味してポテンシャル最上位と見ていい。
相手はホウオウプレマが強いはず
札幌芝1800mで行われた新馬は、逃げたロゼプレミアが押し切るかと思われたが、ラスト1ハロンを切ったところで一気に加速しての差し切り勝ち。ラスト3ハロンは、12.1-12.0-11.2とラスト1ハロンで大幅に加速しており、まだまだ上積みがありそうな走りだった。ギアがかかるのにやや時間がかかるタイプに見えるので、伸び伸びと走れる東京コースは合っているのではないか。
3番手はシティオブドリームが侮れない
前走野路菊ステークスは勝ち馬ブラッドバローズに逃げ切りを許すも、ゴール前の脚色は本馬が上回っており、決して力負けではないはず。前走の敗戦で人気が多少落ちるなら積極的に狙っていいだろう。
タプティは札幌芝1500mで行われた未勝利で勝ち上がり。牝馬限定戦だったが、2着バタフライは次走未勝利1着、4着フォルトゥナロッサは次走未勝利2着と好走しており、メンバーレベルの高い一戦だった。戦績と血統でノーマークになりそうだが、オッズほど上位勢との差はないはずだ。
アルテミスステークス2026の印です
◎⑥リスグロワール
〇⑦ホウオウプレマ
▲⑤シティオブドリーム
△①タプティ
以上、アルテミスステークス2026の予想でした。

