本日の勝負度B以上は、京都11、12レース。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:10月18日(日)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

10月18日(日)

新潟の予想

≪新潟1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならステラヴェント。中京芝1200mで行われた新馬は、直線でラチ沿いを突くも窮屈なポジションに入ってしまい、満足に末脚を伸ばせなかった。直線でスムーズに追い出せれば、前走以上の走りを期待していい。

≪新潟2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならドナビッグベン。前走は4着馬に0.6秒差をつけており、上位3頭が抜けていたレースだった。このメンバー、枠順の並びなら前走同様にハナ主張が叶いそう。干されている高杉騎手にとっては久しぶりの勝機到来。

≪新潟3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトムクリオーザ。前走はラスト3ハロンを12.0-11.5-11.4でまとめており、最後まで加速し続けての敗戦だった。長くいい脚を使えるタイプで、新潟の外回りコースは合っているだろう。

≪新潟4レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサトノエスケープ。直近2走は新潟ダート1200mで2着。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスと見ていいのでは。

≪新潟5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならストルワート。ベルクリアの仔は、JRAで3頭がデビューしてすべて勝ち上がり。ベルクリアの仔はすべてダートで勝利を挙げているが、本馬は父シルバーステートなので、芝に対応しても不思議ではない。

≪新潟6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならチャチャコマニ。前走もちの木賞は、勝ち馬パイロマンサーが次走全日本2歳優駿1着、2着ワンダーディーンがその後にUAEダービーを制しており、ハイレベルな一戦だった。順調に使われていれば、1勝クラスは楽に突破していた素材で、このメンバーなら長期休養明けでも侮れない。

≪新潟7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならセクシーマージュ。前走は直線で内を突くも、馬群の後ろで動くに動けず、ほとんど追えずのままゴール。2走前はラスト3ハロンを11.6-11.4-11.3でまとめており、脚を余しての敗戦だった。このメンバーなら能力上位と判断していい。

≪新潟8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならミヤラティーニ。前走は内で揉まれて力を発揮できず。今回は減量の森田騎手騎乗で、2走前のような先行策が叶うのではないか。ここはメンバーを見渡しても、逃げ、先行勢が少ない。

≪新潟9レース 松浜特別 勝負度なし≫

買うならページターナー。前走のキッコベッロ組はハイレベルな3歳勢が多数出走しており、決して悲観する必要はない。関東馬中心の組み合わせなら巻き返してくるだろう。

≪新潟10レース 飛翼特別 勝負度なし≫

買うならカレンデュラ。前走閃光特別は1番ゲートを引いてしまったのが敗因。今回は外目の13番ゲートに入り、前走以上の走りを期待していいのではないか。

≪新潟11レース 新潟牝馬ステークス 勝負度なし≫

買うならヴェルミセル。近走は牡馬混合の重賞ばかり使われており、単純に相手が強かった。今回は牝馬限定のリステッド競走。相手関係はグッと楽になっており、上位争いに加わっても不思議ではない。

≪新潟12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサトノグロリア。先行策が叶ったデビュー2戦目で走りが一変。まだまだ伸びシロがありそうで、1勝クラスは通過点に過ぎないだろう。10頭立ての少頭数戦ならスムーズな追走が叶いそう。

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならハクタカ。ダート替わりの前走は中団追走から外々を回って2着。前が止まりにくい展開だったことを考えると、着順以上に評価していい一戦だった。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長なら問題ないはず。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエピックジャーニー。新馬のコラリオン組は、勝ち馬コラリオンが次走アイビーステークスで2着に好走したほか、2着コスモプルー、6着インテルラゴス、8着ニシノリリックスが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。決め手に欠ける面はあるが、このメンバーなら能力最上位と考えていい。

≪東京3レース 未勝利 勝負度度なし≫

買うならシドニーハーバー。東京芝1600mで行われた新馬は、逃げていたディアムを捕らえるも、勝ち馬の末脚に屈して2着。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスだろう。

≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならファクスカエリ。近親にエンペラーワケア、サンライズラポールらがいる血統。ルミナスソードの仔も、JRAで3頭がデビューして2頭が勝ち上がっている。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならユメノカケラ。藤田普氏×ノーザンファームのライン。調教では美浦のウッドで好時計をマークしており、このメンバーなら能力上位と見ていいのでは。

≪東京6レース 2歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならタクティシアン。東京芝1400mで行われた新馬は、直線で逃げていたミエルモーサを内から楽に捕えると、そのまま楽に突き抜けて勝利。この低レベルな組合せなら素質上位と見ていい。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならガーヴィ。2走前のカーネーションカップでは、勝ち馬イクシード(次走ローズステークス3着)とほぼ互角の競馬。前走五頭連峰特別は展開に泣かされての敗戦だった。捌きやすい12頭立ての少頭数戦なら能力を発揮しやすいだろう。大外枠を引けたのもプラス。

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならムテキシャチョウ。前走は砂被りを受けた上、直線でも進路変更するロスがあり、力を発揮できずの敗戦だった。今回は外目の12番ゲートに入ったので、砂被りを受けずに運べる可能性が高そう。

≪東京9レース 東京ハイジャンプ 勝負度C(自信度★★★ ☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎④ホウオウプロサンゲ
〇⑨ジューンベロシティ
▲⑥エコロデュエル
△②サイード
△⑦マイネルグロン

ここはもう一度、ホウオウプロサンゲを狙いたい。前走阪神ジャンプステークスは、スタートよく飛び出すも、鞍上が手綱を引いて控えたことで、馬がアタマを上げながらの追走。平地自体から一本調子の逃げ馬なので、あの形では力を発揮できないのだろう。引き続き逃げられるかがカギになりそうだが、エコロデュエル、ジューンベロシティより内目の枠に入ったのはプラスで、行き切れるなら一発があっていいだろう。

相手はジューンベロシティが最有力。東京の障害コースでは【5.1.0.1】とほとんど崩れていないコース巧者。エコロデュエルが中山グランドジャンプ以来の実戦なのに対し、本馬は秋初戦を使われており、順調度を考えても、ジューンベロシティ>エコロデュエルと評価したい。

馬券はホウオウプロサンゲ、ジューンベロシティのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

≪東京10レース 西湖特別 勝負度なし≫

買うならファイアマン。前走は2番手追走から早めに先頭に立ち、押し切るかと思われたが、ラチ沿いを突いた勝ち馬に出し抜けを食らってしまったレースだった。ワンターンの東京ダート1600mは合っており、引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。

≪東京11レース ブラジルカップ 勝負度C(自信度★★★ ☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑥ハピ
〇⑨クールミラボー
▲③ルシュヴァルドール

ここはハピの巻き返しに期待したい。近走は馬券圏内まであと一歩のレース続きも、前走シリウスステークスでは勝ち馬ヴァルツァーシャルから0.1秒差の4着と健闘。他馬との比較で斤量据え置きで走れるのは魅力で、捌きやすい13頭立ての少頭数戦を考えても、ここは久しぶりに馬券圏内に加わるチャンスだろう。

相手はクールミラボーが有力。東京ダート2100mでは【4.2.1.2】とほとんど崩れていない馬。先行策を打ってから安定感が増しており、ここも大崩れなく走ってくるのではないか。

馬券はハピ、クールミラボーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪東京12レース 甲斐路ステークス 勝負度なし≫

買うならタイセイプランセス。ここに来て1勝クラス、月岡温泉特別と連勝。まだまだ上昇の余地を残しており、3勝クラスにかがっても見劣りすることはないだろう。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマルモリマイベスト。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。ここは前走ダート組の中ではアタマひとつ抜けた存在のはず。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアレストラウム。前走は早めに勝ち馬を追いかけての2着。ここは芝→ダート組との力関係がカギも、前走ダート組の中では能力上位の存在だろう。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならフォルトゥナロッサ。前走は好位追走から直線で早々と先頭に立つも、勝ち馬の末脚に屈して2着。勝ち馬とは位置取り、仕掛けどころの差と考えていいレースだった。引き続き牝馬限定戦なら勝ち負けに加わってくるだろう。

≪京都4レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭キンダープンシュ<次走注目>
〇⑫ハグレジョー
▲⑩ラブインアクション
△⑦ルージュバロン
△④ゴメンネジロー
△⑧キーンセンス

本命は次走注目馬のキンダープンシュ。前走は前半600m通過34.6秒のハイペースの中、外目3番手を追走。早めに先頭に立つタフな展開だった。ブリンカー着用で馬が変わった印象があり、引き続き流れに乗りやすい外枠なら上位争いに加わっていいだろう。

相手はハグレジョー。前走は直線で馬群の後ろの窮屈なところに入ってしまい、満足に末脚を伸ばせずの敗戦だった。今回は流れに乗りやすい外目の12番ゲート。前走以上のパフォーマンスを期待していいだろう。鞍上が岩田望来騎手に強化されるのも魅力。

馬券はキンダープンシュ、ハグレジョーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならヤングリッチ。フォエヴァーダーリングの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がり、そのうちの1頭がフォーエバーヤング。本馬は父レイデオロで、芝適性が高そう。

≪京都6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならウォーターガルーダ。ウォーターピオニーの仔は、ウォーターリヒト、ウォーターガーベラと2頭ともに勝利。きょうだいの活躍を見ると、本馬もマイル前後が主戦場だろう。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならゴンタ。前走は上位2頭が強過ぎただけで、3着馬からは0.4秒差と大きく負けていなかった。今回は捌きやすい9頭立ての少頭数戦。相手関係を考えても、上位争いに加わっていい。

≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うなら二ホンピロロジャー。前走は4コーナー1~4番手の馬が1~4着に入っており、同9番手の本馬にとっては展開に泣かされたの敗戦だった。ゲンジ組は、2着ヤマニンヘルシェ、3着エースフライト、10着リュクスパトロールが次走1勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルも高かったのだろう。

≪京都9レース 宝ケ池特別 勝負度なし≫

買うならサーディラン。前走有松特別は直線で外から蓋をされるような形になってしまい、追い出しづらい場面があった。ゴール前までしっかりと伸びており、やや消化不良の競馬だった。捌きやすい少頭数戦に変わるのは歓迎だろう。2走前に負かしたヴォーカライズはその後に1勝クラス→2勝クラスと連勝しており、本馬も2勝クラスを勝ち上がる力はあるはず。

≪京都10レース  聚楽第特別 勝負度なし≫

買うならショーダンサー。前走は外々を回りながら最後までしぶとく伸びており、2着馬からタイム差なしの4着だった。ここは組み合わせに恵まれた感があり、引き続き上位争いに加わってきそう。

≪京都11レース 秋華賞 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧モンローウォーク
〇⑥ラベルセーヌ
▲⑯ハヤブササキチャン
△④エンネ

ここはモンローウォーク、ラベルセーヌのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都12レース 桂川ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫サンダーバース<次走注目>
〇②ハクサンアイリス<次走注目>
▲⑩トゥロン
△⑪マッシャーブルム

本命は次走注目馬のサンダーバース。前走大阪スポーツ杯は、前半600m通過33.8秒で飛ばしたテイエムヒショウ、ニューオーリンズを早めに追いかけるタフな展開だった。4コーナーでは内から3頭分ほど外を回っており、着順以上に評価できる走りだった。今回は同型が手薄な組み合わせ。ここは外目からスムーズな先行策が叶えば、勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手も大阪スポーツ杯組のハクサンアイリス。前走は前半600m通過33.8秒で飛ばしたテイエムヒショウ、ニューオーリンズを早めに追いかけており、展開が厳しかった。上位勢とは位置取り、仕掛けどころの差と考えていいレースだった。内枠で乗り難しさはややあるが、外から積極策を打つサンダーバースを追いかければ、2頭でそのまま粘り込んでいいだろう。

馬券はサンダーバース、ハクサンアイリスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)