
富士ステークス2026の予想です。
富士ステークス2026の出走馬は、ファンダム、トロヴァトーレ、アドマイヤズーム、アンパドゥ、エコロアルバなど14頭。東京芝1600mで行われるG3戦です。
10月17日(土)の予想(富士ステークス、トルマリンステークスほか)はこちらからご覧ください。
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富士ステークス2026の予想です
ここはファンダムから入りたい
デビュー3連勝で毎日杯を制して以降、苦戦が続いているものの、近2走は見どころのある走り。2走前のしらさぎステークスは、直線で馬群に揉まれる厳しいポジションも、狭いスペースからしぶとく伸びて4着。前走京成杯オータムハンデは、直線入り口からラスト1ハロン付近まで進路を確保するのに時間がかかってしまい、やや脚を余しての敗戦だった。結果になかなか結び付かないが、決して能力が衰えたわけではない。今回は1番ゲートからどう乗るかがカギも、スタートは決して遅い方ではないので、このメンバーなら相対的に前々で流れに乗れるのではないか。前走でも本命に推したが、ここも人気がないなら積極的に狙いたい。
相手はまずアンパドゥ
前走関屋記念は不良馬場が向いたのかもしれないが、1頭だけ抜けた上りをマークしての完勝。まだキャリア7戦しか消化しておらず、前走は単純に能力が抜けていた可能性もありそう。2走前の分倍河原ステークスでは時計の速い馬場でも勝ち切っており、高速決着でも力を発揮できるだろう。
3番手はトロヴァトーレが強いだろう
前走安田記念は行った行った決着になってしまい、4コーナーを14番手で立ち回った本馬には厳しい競馬だった。このメンバーなら能力上位なのは間違いなく、直線で不利等がなければ、上位争いに加わってくるのではないか。
ファーヴェントは今年に入ってマイル芝重賞でたびたび馬券圏内に好走。前走関屋記念では勝ち馬アンパドゥに完敗だったものの、相手なりに走れるのは強みで、ここも馬券圏内に加わっていい。
デビットバローズは前走函館記念で11着に終わるも、15番ゲートから終始外々を回らされてしまい、負けるべくして負けた一戦だった。決して器用なタイプではないので、ワンターンコース替わりはプラスだろう。
ウォーターリヒトは前走安田記念で13着に終わるも、シックスペンスとワールズエンドの行った行った決着だったので、4コーナー最後方だった本馬にはなす術がなかった。決して器用なタイプではないので、近走と比べて頭数が少しでも減るのはプラスだろう。ここは人気も手頃に落ち着きそう。
富士ステークス2026の印です
◎①ファンダム
〇⑩アンパドゥ
▲④トロヴァトーレ
△⑪ファーヴェント
△⑥デビットバローズ
△⑦ウォーターリヒト
以上、富士ステークス2026の予想でした。

