本日の勝負度B以上は、京都11、12レース。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:10月10日(土)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

10月10日(日)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならセイカタカキチヤク。前走は4コーナーで内から4、5頭分ほど外を回るロス。ラスト3ハロンは、12.6-12.8-12.6とゴールまで加速し続けており、脚を余しての敗戦だった。スピードに乗るのにやや時間を要していたので、大箱の東京コースに変わるのはプラスなのでは。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならラッパースヴィル。新馬のシルクドマルス組は、勝ち馬が次走サフラン賞で3着に好走したほか、2着ドナリーが次走未勝利2着、3着サウンズオーサムが次走未勝利1着、8着ウイニングレイが次走未勝利3着と巻き返しており、メンバーレベルの高い一戦だった。本馬は上位3頭とやや離されたものの、前残り決着だったことを考えると、着順ほど悪い走りではなかっただろう。

≪東京3レース 未勝利 勝負度度なし≫

買うならノシェリー。ダート替わりの前走は、中団追走から1頭だけ抜けた上りをマークして2着。3着馬には4馬身差、4着馬には大差がついており、負けた相手が悪かった。走破時計1分50秒5は、同日の古馬1勝クラスの勝ち時計1分52秒5を楽々と上回っており、新馬としては破格のパフォーマンスだった。未勝利ならすぐに勝ち上がれるはず。

≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならフィルモアイースト。マチャプチャレの仔は、JRAで5頭がデビューし、ベルウッドブラボー、ゴキゲンサン、パドマ、アオイレーギーナと4頭がJRAで2勝以上をマーク。派手さはないものの、堅実に走るタイプが多い。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアスクゴクジョウ。シーウィルレインの仔は、JRAで3頭がデビューし、ダノントルネード、ダイヤモンドレイン、ダノンプレサージュとすべてが勝ち上がり。本馬も調教の動きを見る限り、1勝以上はできる器だろう。

≪東京6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならキャンディリヒト。半兄・ダノンフィーゴ(父Into Mischief)は、現時点でかきつばた記念を含む6勝をマーク。本馬は父ロードカナロアに変わり、芝の短いところで走ってくるのでは。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならクレマチス。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回るロスがあっての敗戦。やや器用さに欠けるイメージなので、ワンターンの東京ダート1600m替わりはプラスに捉えていいだろう。

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならウップヘリーア。前走は勝ち馬モートンアイランドがスイートピーステークス2着の実績があり、負けた相手がやや悪かったか。詰めの甘さはあるものの、1勝クラスなら能力上位と見ていい。

≪東京9レース 陣馬特別 勝負度なし≫

買うならノラリクラリ。前走九十九里特別は勝ち馬に上手く乗られてしまい、負けるべくして負けた一戦だった。東京芝2400mは実績のあるコースでもあり、引き続き勝ち負けに加わってくるのでは。

≪東京10レース JRA電話・インターネット発売50周年記念 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③インナーパッション
〇⑭ボクマダネムイヨ
▲③バタール
△⑯シャローファースト
△⑦コズミックダンサー

本命はインナーパッションが強いだろう。前走インナーパッション組は、2着ユアフェリシティ、4着アバレリュウが次走1勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。上りは1頭だけ抜けており、見た目通りの完勝劇だった。前走でひと皮むけた印象があり、2勝クラスに上がっても即通用するだろう。

相手はボクマダネムイヨが有力。2走前の加古川特別は4コーナー1~4番手の馬が1~4着に入る前残り決着で差し損ねるも、前走日進特別では中団からしぶとく脚を伸ばして3着に好走。勝ち馬ビービークローサーは次走白川郷ステークス1着、2着ソウルアンドジャズは次走大府特別2着で負けた相手が悪かった。ここはインナーパッションの末脚が炸裂するなら本馬にとっても展開利があるのではないか。

馬券はインナーパッション、ボクマダネムイヨのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪東京11レース サウジアラビアロイヤルカップ 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪ハンサム
〇⑤フィリオソラーレ
▲④アゴルディーノ
△⑨ジッピーチューン
△②デミアン

ここはハンサム、フィリオソラーレのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪東京12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎③シュヴァルツシルト
〇⑩ゴーゴーパンチ<次走注目>
▲⑫リアライズタキオン
△⑬フリッシュ

本命はシュヴァルツシルト。前走は1番ゲートからロスなく立ち回るも、勝ち馬の末脚に屈して3着。今回はメンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が明らかに手薄なので、ハナを奪える可能性が高く、展開を味方につけての粘り込みが期待できるのではないか。

相手は次走注目馬のゴーゴーパンチ。前走は前残り決着だった上、直線で進路を確保するのにやや時間がかかってしまい、力を発揮できずの敗戦だった。今回は相手関係がいくらか緩和される関東圏の1勝クラスなので、馬券圏内に加わるチャンスだろう。春には東京ダート1400mで高いパフォーマンスを見せている。

馬券はシュヴァルツシルト、ゴーゴーパンチのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマコトブリッツ。距離延長で挑んだ前走は、3着馬に6馬身差をつけての2着。ここは相手に恵まれた印象があり、引き続き勝ち負けに加わってくるのでは。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならバティック。中京芝1400mで行われた新馬は、前半600m通過34.4秒の淀みのない流れを前々で立ち回って2着。ラムラベイ組は、勝ち馬が次走りんどう賞を制したほか、3着ベニバナ、6着ノヴァーリスが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベル戦だった。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならプレシャスタイム。前走は淀みのないラップで飛ばしたデュアルサインを追いかけた上、直線で伸びづらいラチ沿いを通っており、負けるべくして負けた一戦だった。ここはいかにもペースが落ち着きそうな組み合わせなので、前々でレースの主導権を握れるのでは。

≪京都4レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならフォージドブリック。中山障害巧者の印象はあるものの、このメンバーに入れば、実績は一枚上。人気になりにくいタイプでもあるので、積極的に狙っていいのでは。

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならキューティボンド。コーステッドの仔は、JRAで5頭がデビューして4頭が勝ち上がり。そのうちダノンベルーガ、ボンドガールは重賞で好走歴があり、ひとつ上の兄・ダノンヒストリーは菊花賞の有力候補。調教の動きを見る限り、本馬も血統通りにポテンシャルが高そう。

≪京都6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならライフイズアソング。Life Is Good産駒はここまでJRAで【1.1.3.1】(勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率83.3%、単回収率88%、複回収率145%)と堅実な走り。本馬は母系もスピード色が強く、早い時期から動いてくるはず。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならエイコーンドリーム。新馬から一戦毎にレース内容が良化し、前走は3着ガールズデイアウトに5馬身差をつけての2着。牝馬限定の1勝クラスなら引き続き上位争いに加わってくるだろう。

≪京都8レース 紫菊賞 勝負度なし≫

買うならドラゴンバルド。中京芝2000mで行われた新馬は、3番手追走から楽々と抜け出して完勝。ここは相手関係に恵まれた印象があり、順当に2勝目を収めるのでは。

≪京都9レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならテーオーパーセル。2走前は前半600m通過34.6秒のハイペースで飛ばしており、展開が明らかに厳しかった。前走は1番ゲートから砂被りを受けてしまい、力を発揮できなかったか。今回は同型が手薄な組み合わせで、ハナを叩けそう。ここは巻き返しに期待していいだろう。

≪京都10レース 宇治川特別 勝負度なし≫

買うならエルハーベン。前走1勝クラスは中団追走から直線で馬場の真ん中を突き抜けての完勝。ラスト3ハロンは、11.3-10.9-11.3も、最後まで余力を見せての勝利だった。まだキャリアが浅く、上積みは大きいだろう。タフなレースになれば、より持ち味が発揮されそう。

≪京都11レース 御陵ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫ゲキザル
〇①ダンツシタン
▲⑬サンライズケヴィン
△④ショウサンジョージ

ここはゲキザルが狙い頃だろう。距離を伸ばしてから明らかにパフォーマンスが良化しており、前走JRAアニバーサリーステークスは、4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る中、中団追走から追い上げて5着。上位勢とは立ち回り差で明暗が分かれたと解釈していいだろう。今回は捌きやすい13頭立ての少頭数の12番ゲート。ここはサイモンシュバリエがハナに拘り、外から1番人気のサンライズケヴィンが追いかければ、前傾ラップになる可能性がありそうで、追って味のある本馬に展開利もあるのではないか。

相手は差しが決まる前提でダンツシタン。前走は1番ゲートから後手後手に回り、4コーナーでも大きく外を回るロスがあっての敗戦。今回も最内枠に入ってしまったが、前述の通り前が速くなると見ており、持続力に長けている本馬の良さが生きるレースになりそうだ。

馬券はゲキザル、ダンツシタンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦ガビーズブラザー<次走注目>
〇⑤ペプチドレオン<次走注目>
▲⑯モズジェネラル
△⑥レイム
△⑫ジャカルタバオ
△⑮テイクイットオール

本命は次走注目馬のガビーズブラザー。前走はスタートひと息で最後方から。直線では馬群の間を突き、この馬なりに反応を見せているが、さすがに位置取りが悪過ぎた。「距離はもう1ハロン長い方がいい」と書いた通り、ダート1400m替わりはプラス。3キロ減の森田騎手騎乗で、もうひと押しが利いてもいいだろう。この距離ならそこそこのポジションを取れるかも。

相手も次走注目馬のペプチドレオン。前走は前半600m通過33.9秒のハイペースで飛ばしたダノンクロムを早めに追いかけており、失速するべくして失速したレースだった。1勝クラスなら能力上位で、ここは自分のペースを守って走れば、上位争いには加わってくるだろう。

モズジェネラルは未勝利で足踏みが続いていたものの、前走未勝利が圧巻の勝ちっぷり。引き続き流れに乗りやすい大外枠に入り、高いパフォーマンスを期待していいのではないか。

馬券はワイドでガビーズブラザーからペプチドレオン、モズジェネラルに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。本線はペプチドレオン絡み。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)…本線はペプチドレオン絡み

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

3連複:◎→〇→▲△△△(4点)