
サウジアラビアロイヤルカップ2026の予想です。
サウジアラビアロイヤルカップ2026の出走馬は、デミアン、アゴルディーノ、フィリオソラーレ、ジップスパーク、ハンサムなど11頭。東京芝1600mで行われる2歳限定のG3戦です。
10月10日(土)の予想(サウジアラビアロイヤルカップ、御陵ステークスほか)はこちらからご覧ください。
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サウジアラビアロイヤルカップ2026の予想です
本命はハンサムから入りたい
中山芝1600mで行われた前走未勝利は、鞍上が上手く誘導した印象はあったものの、2着馬に7馬身差をつけての圧勝劇。余力を残してマークした1分37秒2は、同日の3勝クラス・秋風ステークスでも6着に値するほどで、2歳未勝利としては優秀なパフォーマンスだった。血統的に地味なタイプだが、前走の走りを見る限り、まだ伸びシロはありそう。ここは上位勢と人気ほど差はないはずで、過小評価されるなら積極的に狙ってみたい。
相手は上位人気勢ならフィリオソラーレが最有力
東京芝1600mで行われた新馬は、3番手追走から抜け出して勝利。ラスト3ハロンを、11.4-10.9-11.0でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの勝利だった。母フィリアプーラは、フェアリーステークス勝ち馬。本馬も完成度の高いタイプと見ていいのではないか。
3番手はアゴルディーノが侮れない
前走コスモス賞は一見、メンバーレベルの低い一戦に見えたが、本馬から6馬身離れた3着コスモハナミズキは次走札幌2歳ステークスで2着に好走しており、上位2頭が抜けていたレースだったか。北海道開催で揉まれてきたのは素直に評価していいはずで、上位人気に推されないなら狙う価値はあるだろう。
ジップスパークは、新潟芝1600mで行われた新馬で勝利。2着アイファーマーリン、9着マイセイバーが次走未勝利を勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。新馬の印象からまだ伸びシロがありそうで、このメンバーに入っても楽しみはあるのではないか。半姉には今年の桜花賞3着ジッピーチューンがいる。
デミアンは、東京芝1400mで行われた新馬がインパクトのある勝ちっぷり。ラスト3ハロンは11.4-11.0-11.2も、ゴール前は鞍上が手綱を緩めており、最後まで脚色衰えずの勝利だった。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長も難なく対応できそう。父Flightlineはすでに札幌2歳ステークス勝ち馬ショウナンガレオンを輩出しており、本馬もその後に続くかもしれない。
サウジアラビアロイヤルカップ2026の印です
◎⑪ハンサム
〇⑤フィリオソラーレ
▲④アゴルディーノ
△⑨ジッピーチューン
△②デミアン
以上、サウジアラビアロイヤルカップ2026の予想でした。

