神戸新聞杯2026の予想です。

神戸新聞杯2026の出走馬は、ロブチェン、ゴーラッキー、アルトラムス、コンジェスタス、グリーンエナジーなど11頭。阪神芝2400mで行われる3歳限定のG2戦です。

9月21日(祝・月)の予想(神戸新聞杯、JRAアニバーサリーステークスほか)はこちらからご覧ください。

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神戸新聞杯2026の予想です

本命はロブチェンが無難に秋初戦を突破する

春のクラシックでは皐月賞を逃げ切り、日本ダービーでは中団から差し切って勝利。ポテンシャルの高さは持ちろん、自由自在に立ち回れるレースセンスの良さも見せつけた。ここはスローペース必至の組み合わせなので、その自在性が武器になりそう。内から逃げそうなゴーラッキーの直後で立ち回り、直線で内からスッと抜け出すのではないか。

相手はコンジェスタスが最有力

デビューから無傷の3連勝で京都新聞杯を制覇。日本ダービーで初めて土がついたものの、直線は馬群の中で窮屈な競馬になってしまい、やや消化不良の競馬だった。大型馬らしく器用さにやや欠けるイメージなので、11頭立ての少頭数戦は本馬にとってプラスだろう。

3番手はアルトラムス

春のクラシックでは結果を残せずも、前走日本ダービーは13-10-17-15の通過順が示す通り、スムーズさを欠いており、着順以上に評価できる走りだった。今回は勝ち鞍のある阪神コース。コンジェスタス同様に器用さに欠けるイメージなので、少頭数戦なら能力を存分に発揮できるのではないか。

グリーンエナジーは、春のクラシックで皐月賞7着、日本ダービー16着。皐月賞は勝ち馬ロブチェンに次ぐ上り2位タイをマークしており、着順以上に評価できる走りだった。器用さに欠けるタイプなので、捌きやすい少頭数戦はプラス。未勝利は2番手追走から抜け出したように、スタート次第では先行策を打つ可能性もありそう。

エイシンインアウトは未勝利→ルスツ特別と2連勝中。未勝利勝ちのインパクトはそれほどなかったものの、前走ルスツ特別はラスト3ハロンを11.4-11.4-11.2と加速し続けており、まだまだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。夏にひと皮むけた可能性が高く、春のクラシック組に割って入っても驚けないだろう。

神戸新聞杯2026の印です

◎①ロブチェン
〇⑦コンジェスタス
▲④アルトラムス
△⑨グリーンエナジー
△②エイシンインアウト

以上、神戸新聞杯2026の予想でした。