
ゴールドジュニア2026の予想です。
ゴールドジュニア2026の出走馬は、シャークリング、ケテンパッション、パープルフォッグ、コーミズピエール、ケンブラックなど12頭が出走。大井競馬場1400mで行われる2歳限定のSIII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
ゴールドジュニア2026の予想です
大井1400mで行われるゴールドジュニア。
過去5年の勝ち馬は、ママママカロニ、リベイクフルシティ、クルマトラサン、ランベリー、ゴーバディ。先々に繋がるレースと言うよりも、JRAでいう函館2歳ステークスのように、完成度の高さがモノを言うレースと言える。それでも今年は先々まで楽しめそうな馬が1頭いるか。それでは予想にいきましょう。本命は…
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大物感溢れるパープルフォッグから
7月20日に大井1200mで行われた新馬では、1分12秒6の好時計をマーク。同日の古馬B3四組の勝ち時計が1分12秒4で、2歳新馬としては破格のパフォーマンスだった。前走フレッシュスターの勝ちっぷりを見ても、相当なポテンシャルを秘めており、ここは難なく重賞初制覇を挙げる可能性が高い。追われてからもしっかりと反応できるタイプなので、控える競馬にも対応できるはず。
相手にはユウユウヴィオラを挙げたい
前走フレッシュスター特別ではパープルフォッグに完敗するも、3コーナー付近から手応えが悪くなって加速がつかず。4コーナーではかなり外を回らされる形になったが、直線に入ってからじわじわと伸びて2着を確保。勝ち馬パープルフォッグとの逆転はさすがに難しいかもしれないが、まだまだ上積みがありそうな走りだった。フレッシュスター特別組の次走成績はここまで【3.1.1.0】。大きく離された最下位だったフレンドトネールでも次走2歳三四組で勝利しており、ハイレベル戦だったのは間違いないだろう。本馬はパープルフォッグとの勝負付けが済んだと解釈されて人気が抑制気味になるなら狙い目と言えそうだ。
ゴールドジュニア2026の印です
◎③パープルフォッグ
〇⑧ユウユウヴィオラ
1番シャークリング…新馬→ニューホープ特別と連勝中も、前走は1勝馬が本馬のみで相手関係に恵まれていた。ここは外からパープルフォッグにプレッシャーをかけられる厳しい競馬になりそう。
2番ケテンパッション…前走はやぶさ特別で勝利を挙げるも、2着タルガフローリオとはコース取りの差があったか。ここは内で揉まれる厳しい競馬になりそう。パープルフォッグの隣枠も決して楽ではないはず。
4番オレンジルシファー…2、3走前には大井の2歳一組で勝ち切れず。前走ルーキーズサマーカップの走りを見ても、このメンバーでは荷が重い。
5番クレバーパイン…前走シャイニングヒーロー賞では2着に敗退。今回は川崎→大井で相手関係が強化されており、上位争いに加わるのは難しいだろう。
6番キョウエイアカギ…前走2歳一二組でケテンパッションを下して勝利。このメンバーなら馬券圏内のチャンスはありそうだが、積極的に買いたい材料が見当たらない。
7番グレーヌドスタール…3、4走前にはケンブラックに完敗。近2走の走りを見ても、このメンバーでは荷が重い。
9番ゴールドシュミット…2走前のフレッシュスター特別では、パープルフォッグ、ユウユウヴィオラに完敗だった。前走は相手弱化で初勝利を挙げたものの、今回は再びクラスの壁にぶつかりそう。
10番キングビー…前走はゴールドシュミットに完敗と言える内容だった。このメンバーでは荷が重いだろう。
11番コーミズピエール…新馬→2歳一二組と連勝するも、前走は1勝馬が本馬のみで、相手に恵まれていた。このメンバーでは壁にぶつかりそう。
12番ケンブラック…2走前にはキョウエイアカギ、前走ではオレンジルシファーを下して勝利。このメンバーならポテンシャル上位と言えそうだが、外からパープルフォッグを追いかけると厳しい競馬になりそう。
ゴールドジュニア2026の買い目です
ここは買いたい馬が2頭しかいないので、馬券はシンプルに買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
馬単:◎→〇(1点)
馬券はパープルフォッグ、ユウユウヴィオラのワイドを本線に、ボーナス的に馬単を買いたい。
以上、東京記念2026の予想でした。

