ジョッキークラブゴールドカップ2026の予想です。

ジョッキークラブゴールドカップ2026の出走馬は、JRAからフォーエバーヤングが出走。海外勢は、フィリアスフォッグ、バエザ、スターズアンドストライプス、レンダージャッジメントらが迎え撃ちます。ベルモントパーク競馬場2000mで行われるG1戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。

ジョッキークラブゴールドカップ2026の予想です

1919年に創設された歴史のある大レースだが、ブリーダーズカップ創設後はブリーダーズカップクラシックの前哨戦という位置付けが強くなっている。

今年は直前にチャンクオブゴールド、バニシングが回避したことにより、わずか5頭立て。馬券的な魅力はあまりないかもしれないが、ここは印を絞ってピンポイントで仕留めたい。それでは予想にいきましょう。本命は…

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フォーエバーヤングで仕方ないだろう

前走のドバイワールドカップでは伏兵マグニチュードの逃げ切りを許したが、結果的には相手に楽をさせ過ぎた面もあったか。今回はそれ以来の実戦となるものの、調整過程を見る限り、仕上がりに抜かりはなさそう。何よりチャンクオブゴールド、バニシングが回避したことで、5頭立ての少頭数戦となり、メンバーレベルが一気に落ちた。昨年のブリーダーズカップクラシックではバエザにも完勝しており、レーティング通り能力はアタマひとつ抜けているはず。ここは本番に向けて負けられない一戦と言えるのではないか。

相手にはバエザを挙げたい

2走前のスティーブンフォスターステークスでは、同年のドバイワールドカップ勝ち馬マグニチュードに迫る脚を見せて2着。前走のホイットニーステークスは勝ち馬ソヴリンティが強過ぎただけで、本馬自身の内容を悲観する必要はないだろう。ゲートに課題を抱え、エンジンのかかりも遅いタイプだけに、捌きやすい5頭立ての少頭数戦はプラス。前に強力な先行馬フォーエバーヤングがいるのも、本馬にとっては好都合と考えていいだろう。

3番手はフィリアスフォッグ

前走のサバーバンステークスでは先手を奪うと、そのまま最後まで脚色が衰えることなく圧勝。大きく離した2着ヒットショーは同年のドバイワールドカップ5着馬だけに、前走のパフォーマンスは素直に評価していいだろう。今回はフォーエバーヤングに早めに追いかけられる展開になりそうだが、メンバーを見る限り、すんなりハナを奪ってマイペースの逃げに持ち込めそう。直線入り口でフォーエバーヤングに交わされるシーンは十分に考えられるが、それでも大きく崩れず、馬券圏内には粘り込んでくるのではないか。

ジョッキークラブゴールドカップ2026の印です

◎⑦フォーエバーヤング
〇①バエザ
▲④フィリアスフォッグ

2番スターズアンドストライプス…サバーバンステークスでフィリアスフォッグに完敗した走りを見ると、このメンバーで馬券圏内に加わるハードルは高そう。

6番レンダージャッジメント…条件戦で勝ったり負けたりを繰り返している現状。

ジョッキークラブゴールドカップ2026の買い目です

ここは事実上の3頭立てと見ているので、馬券はシンプルに買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇→▲(1点)

馬券はフォーエバーヤング、バエザ、フィリアスフォッグの3連複を本線に、印通りで決まる3連単1点で勝負したい。3連複は2倍前後ついて欲しいですね。

以上、ジョッキークラブゴールドカップ2026の予想でした。