本日の勝負度B以上は、中山12、阪神9レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:9月5日(土)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
9月5日(土)
札幌の予想
≪札幌1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならサトノフルーク。父はTapitを父に持つFlightline。芝でもすぐに勝ち上がれそうだが、ダートにも対応可能と見ていいか。何よりこのメンバーではポテンシャルが違うはず。
≪札幌2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならハヤテノギンジロウ。札幌芝1500mで行われた新馬は、外から掛かり気味にハナへ。スピード色の強いイメージで、距離短縮は歓迎と見ていい。
≪札幌3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならスマートコーラル。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回った上、直線では進路をカットされる場面もあり、消化不良の競馬だった。ダート1000m戦への適性はあり、鮫島騎手への鞍上強化で、前進があっていいはず。
≪札幌4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウセンドウ。前走は3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。前走の走破時計1分46秒6は、同日の2鞍行われた1勝クラスでも3着に値するほどだった。前走並みのパフォーマンスを発揮すれば、勝ち負け必至だろう。
≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならポーラールート。ジェットセッティングの仔は、JRAで4頭がデビューして3頭が勝ち上がり。全兄・ゴーラッキーは新馬→1勝クラスと連勝を果たした。このメンバーなら素質上位と見ていいのでは。
≪札幌6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマンサニージャ。前走は前半1000m通過58.9秒のハイペースの中、早めに動いてしまい、結果的に負けて強しの競馬だった。引き続き札幌芝2000m戦なら高いパフォーマンスを見せてくれるはず。
≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならジェルブロア。前走は4着馬に0.6秒差をつけており、負けた相手が悪かったか。相手関係がいくらか楽になる牝馬限定戦なら勝ち負け必至と見ていい。
≪札幌8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならベルアズーロ。前走の走破時計1分44秒6は、同日の1勝クラスの勝ち時計1分45秒4を楽々と上回るほど。今回も外目からスムーズな先行策が叶いそうで、高いパフォーマンスを期待していいのでは。
≪札幌9レース Fビレッジ特別 勝負度なし≫
買うならディヒターリーベ。地方からの移籍組も、近親にレイデオロ、ゴルトブリッツ、ヴォルシェーブらがいる良血馬。前走はゴール手前まで前が詰まっており、明らかに消化不良の競馬だった。ここはスムーズに捌ければ、勝ち負けに加わってくるはず。
≪札幌10レース 札幌スポニチ賞 勝負度なし≫
買うならレッドスティンガー。芝替わりの前走摩周湖特別は、淀みのない流れの中、前々で流れに乗って3着。1、2、4着馬は差し、追い込み勢で、負けて強しの競馬だったと解釈していい。前走のレースぶりなら芝1200mへの距離短縮は歓迎だろう。
≪札幌11レース 札幌2歳ステークス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎②ショウナンガレオン
〇④コスモハナミズキ
▲③デザートスピリット
ここはショウナンガレオン、コスモハナミズキのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪札幌12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならミルボナー。前走は結果的に動き出すのが早過ぎたか。今回はルージュビバーチェ組の再戦ムードが色濃く、引き続き勝ち負けに加わってくるのでは。
中山の予想
≪中山1レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならコンテナワールド。今年の中山新春ジャンプ勝ち馬。このメンバーなら実績で一枚抜けているのでは。減量の井上騎手騎乗のため、本来は斤量62キロを背負わされるところ、斤量59キロに留まっているのも魅力。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフクオトコ。前走は直線で前が塞がってしまい、見直し可能な一戦だった。差し馬ながら立ち回り上手な面があり、中山芝1600mでも力を発揮できるのでは。
≪中山3レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならユイノキャッツアイ。新馬のユイノエスポワール組は、3着トゥザファイナル、7着テムファイア、9着ラキアーヴェが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。今回は一気の距離延長になるが、ベストウォーリア産駒の半姉・ピーコは京都ダート1800mで行われた新馬で勝ち上がっており、本馬も同距離に対応しても不思議ではないか。
≪中山4レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならコスモプルー。新潟芝1800mで行われた新馬は、直線でエピックジャーニーを競い落すも、勝ち馬コラリオンが走り過ぎた。長くいい脚を使えるイメージで、コーナー4回のコースの方が持ち味が生きるはず。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならインヴィディア。半兄・リゾートアイランドは、デビュー2戦目の未勝利を勝ち上がったのち、ひいらぎ賞2着→ジュニアカップ1着と活躍。調教で好時計をマークしており、本馬も早い時期から動いてきそう。
≪中山6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならルスデルカミーノ。母系は活躍馬の多いロンドンブリッジの系統。半姉・ルージュミステリオはデビュー2戦目の京都ダート1800mで行われた未勝利で勝ち上がっている。ドレフォン産駒なら芝・ダート兼用と見ていいか。
≪中山7レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならピードモント。前走は4コーナー1~4番手の馬がそのまま1~4着に入っており、1番ゲートからポジションを取れなかった本馬にとっては物理的に届かないレースだった。2走前のレースぶりなら中山ダート1800m替わりは歓迎だろう。
≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならカンレイスター。前走は行った行った決着になってしまい、差し届かずの敗戦。中山ダート1200mは【1.3.0.0】と一度も崩れていない条件。今回はメンバー構成的に前々で流れに乗れるだろう。
≪中山9レース 古作特別 勝負度なし≫
買うならゴディアーモ。2走前のフラワーカップは、直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、スピードに乗ったところで前が塞がってしまった。前走は直線で外から伸びてくるも、単純に相手も強かった。今回は勝ち鞍のある中山コースに変わり、見直し可能か。
≪中山10レース 白井特別 勝負度なし≫
買うならドリーミングアップ。1勝クラスを勝ち上がるまでに時間を要すも、前走長万部特別の勝ち時計1分8秒5は、同日のオープン・青函ステークスの勝ち時計1分8秒4とほぼ互角。2勝クラスに上がっても即通用する器だろう。13頭立ての少頭数で行われるのもプラス。
≪中山11レース 京成杯オータムハンデ 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑥ファンダム
〇⑩ヴァルキリーバース
▲②ミナデオロ
△⑧ピコローズ
△⑪クランフォード
△⑤サイルーン
ここはワイドでファンダムからヴァルキリーバース、ミナデオロ、ピコローズに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。3連複は印通りの組み合わせを買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇▲△(ピコローズ)(3点)
3連複:◎ー〇▲△△△ー〇▲△△△(10点)
≪中山12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩レイズレガシー
〇⑫ショウナンタハティ
▲⑭トモジャシーマ
ここはレイズレガシーが強いだろう。未勝利を勝ち上がるまでに時間を要すも、前走は外目3番手追走から力強く伸びて完勝。勝ち時計1分11秒6は、同日の3勝クラス・上越ステークスの勝ち時計1分11秒7を上回っており、未勝利としては破格のパフォーマンスだったと言っていいだろう。1勝クラスならあっさりと突破していいはずだ。
相手はショウナンタハティが有力。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロスがあり、最後に伸びをやや欠いたのは仕方ないか。今回はレーン騎手への鞍上強化で、積極策からの押し切りがあっていい。
馬券はレイズレガシー、ショウナンタハティのワイドを本線に、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎→〇▲→〇▲(2点)
阪神の予想
≪阪神1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならマルモリマイベスト。ダート替わりの前走は、単勝万馬券の扱いだったが、勝ち馬スマートポーションを追いかけての2着。単純にダート適性が高かったのだろう。ここは前走ダート組の中では能力上位と見ていい。
≪阪神2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならティフォシ。中京芝1600mで行われた新馬は、勝ち馬に展開が向いただけで、勝ちに等しいパフォーマンス。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長はプラスに出るのでは。
≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならラミエルノムスコ。初ダートだった前走は、3着ロードファイターに7馬身差をつけての2着。このメンバーなら勝ち上がるチャンスだろう。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならビッグヒーロー。デビュー以来、条件に関係なく【0.5.4.1】とほとんど崩れていない堅実派。内枠で乗り難しさは多少あるものの、このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならイッソス。母系からブレイディヴェーグ、ミッキークイーンらが出ている系統。オーロトラジェの仔は、ショウヘイ、ノンブルドールともに勝ち上がっている。栗東の坂路で軽快な動きを見せており、本馬もそれなりの活躍は約束されているか。
≪阪神6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならサンライズモロヘイ。カラズマッチポイントの仔は、JRAで6頭がデビューし、4頭が勝ち上がり。そのうちの1頭には、ダートグレード勝ち馬のエンペラーワケアがいる。母系はダート色が強く、本馬もダートが主戦場だろう。
≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならマーゴットミスト。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。2走前の阪神芝1200mで行われた武庫川特別は格上挑戦だったことを考えれば、着順以上に評価できる走りだった。自己条件なら通用する力を持っているはず。
≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならキッコベッロ。前走若葉ステークスは単純に相手が強かったのもあるが、本来の力を発揮できず。今回は相手関係がグッと楽になっており、さすがに巻き返してくるのでは。
≪阪神9レース 出石特別 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥システマソラー
〇②ジャイアンバローズ
▲⑦ショーダンサー
本命はシステマソラー。前走1勝クラスは、ラスト3ハロンを12.1-12.3-12.1と加速しており、全く底を見せない内容だった。2走前にはすでに2勝クラスを勝ち上がり、3勝クラスでも連対実績のあるダンツシタンと接戦を演じており、2勝クラスなら本馬も楽に突破できるだろう。
相手はジャイアンバローズ。前走1勝クラスは、2着システマソラー、3着チェリヴェント、5着ロードアマルフィ、7着オオツカがすでに1勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。ここは内目の枠で多少乗り難しさがあるものの、前走同様にシステマソラーより前で運べるなら再び本馬が先着しても驚けない。
ショーダンサーは前走2勝クラスで崩れてしまったが、3着アークドール、4着ライノが次走2勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。本馬はその2頭とも大きな差がなく、着順ほど悲観する内容ではなかった。今回は実績のある阪神ダート1800mでもあり、見直し可能だろう。
ここは買いたい馬が3頭しかいないので、馬券は3連複1点で勝負したい。ボーナスとして3連単も押さえる。
【参考買い目】
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪阪神10レース 西宮ステークス 勝負度なし≫
買うならサウンドムーヴ。前走博多ステークスは、勝ち馬ネブラディスクがロスなく立ち回る中、本馬は大外を回っており、コース取りの差が出てしまった。ワンターンの阪神芝1800mなら能力全開だろう。
≪阪神11レース 三宮ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩ルークススペイ
〇⑦グランキングオー
▲⑥ペイシャケイプ
△⑧トリリオンボーイ
△④ゴッドブルービー
本命はルークススペイ。ここはメンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が明らかに手薄で、外から前目のポジションを取れそうな本馬に展開利がありそう。阪神ダートは【2.2.0.1】と相性のいいコースでもあり、ここは巻き返しが期待できるのではないか。
相手はグランキングオーが面白そう。前走宮崎ステークスは逃げたジューンエオスの勝ちパターンを差し切っており、着差以上に強い内容だった。3走前にブリンカーを着用してから馬が変わった印象があり、前々で流れに乗れるなら展開ひとつで好走のチャンスはあるだろう。
馬券はルークススペイ、グランキングオーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪阪神12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならハグレジョー。前走ゼロヴィジビリティ組は、2着ヘリテージブルーム、4着マーゴットサンズが次走1勝クラスを勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。古馬混合の1勝クラスならあっさりと勝ち上がっていいだろう。ここはエイシンティザーとの争いになるはず。

