安田記念2026の予想です。

安田記念2026の出走馬は、レーベンスティール、ステレンボッシュ、ガイアフォース、パンジャタワー、トロヴァトーレなど17頭。東京芝1600mで行われるG1戦です。

6月7日(日)の予想(安田記念、水無月ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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安田記念2026の予想です

今年の安田記念は主役馬不在の混戦ムード。前日オッズではガイアフォースがアタマひとつ抜けた人気も、ジャンタルマンタル不在で押し出された感があり、決して絶対的な存在ではないだろう。

本命はシックスペンスの先行押し切りに期待したい

前走マイラーズカップは中団外目追走から伸び切れず。前が止まらない展開になってしまい、位置を取れなかったのが痛かった。今回は初めてブリンカーを着用し、スタート力のある武豊騎手に変わり、積極策が濃厚。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、前々で流れに乗れれば、そのまま押し切りがあってもいいのではないか。近走は言い訳の利く敗戦が続いており、決して馬が枯れたわけではない。

相手はガイアフォースが有力か

安田記念は4年連続の出走で、23年4着、24年4着、25年2着。昨年はジャンタルマンタル不在なら安田記念&マイルチャンピオンシップで勝利を挙げていたほどで、今年の低レベルな組み合わせなら待望のG1初制覇があってもいいだろう。14番ゲートなら流れに乗りやすいはず。

3番手はセイウンハーデスの一発があっていい

昨年のエプソムカップでレコード勝ちを果たすと、同年の天皇賞(秋)では勝ち馬マスカレードボールから0.4秒差の7着に敗退。すでに7歳だが、前走大阪杯でも大きく負けておらず、まだ能力が衰えたわけではなさそう。これまで東京芝1800~2000mで高いパフォーマンスを見せており、東京のマイル戦でも本馬の力を発揮できるのではないか。

レーベンスティールはこれまで東京芝1800mで【3.1.0.0】と高いパフォーマンスを見せている馬。大阪杯は淀みのない流れの中、道中から動く競馬になってしまい、直線でスタミナ切れしたようなレースだった。東京コース替わりは間違いなくプラス。ここは再びパフォーマンスを上げてくるはず。

オフトレイルは昨年のマイルチャンピオンシップで2着ガイアフォースから0.1秒差の4着に健闘。前走マイラーズカップは明らかに展開に泣かされており、言い訳の利く敗戦だった。ここは展開が向くか微妙も、ノーマークになるなら押さえておいて損はないだろう。

安田記念2026の印です

◎④シックスペンス
〇⑭ガイアフォース
▲⑬セイウンハーデス
△①レーベンスティール
△③オフトレイル

以上、安田記念2026の予想でした。