
ヴィクトリアマイル2026の予想です。
ヴィクトリアマイル2026の出走馬は、クイーンズウォーク、カムニャック、エンブロイダリー、ニシノティアモ、チェルヴィニアなど18頭。東京芝1600mで行われる牝馬限定のG1戦です。
5月17日(日)の予想(ヴィクトリアマイル、栗東ステークスほか)はこちらからご覧ください。
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ヴィクトリアマイル2026の予想です
今年のヴィクトリアマイルは、昨年の3歳牝馬クラシック二冠のエンブロイダリー、オークス勝ち馬カムニャックが人気を分け合う形。前哨戦の阪神牝馬ステークスでも2頭のワンツー決着で、本番もこの2頭が中心のレースになるのではないか。
本命はカムニャックの逆転に期待したい
前走阪神牝馬ステークスは距離不足かと思われたが、中団追走から上り最速タイの脚を繰り出し、勝ち馬エンブロイダリーからタイム差なしの2着。展開とコース取りを考えれば、勝ち馬以上に評価できる内容だった。昨年のオークスから一戦毎に馬体重が増加し、まだ良化しそうな雰囲気。本番でエンブロイダリーとの着順が入れ替わる可能性は十分にあるだろう。
相手には人気でもエンブロイダリーを挙げたい
昨年の3歳牝馬クラシックでは桜花賞、秋華賞の二冠を達成。昨年末の香港マイルこそ11着に終わったが、今年初戦の阪神牝馬ステークスでは展開に恵まれたとは言え、斤量57キロを背負っての押し切り勝ち。牝馬限定戦で得意のマイルなら崩れるイメージがあまり浮かばない。前走は逃げる形になったが、控えてもしっかりと反応できるはず。
3番手はひとつ上の世代のクイーンズウォーク
昨年のヴィクトリアマイルでは勝ち馬アスコリピチェーノからタイム差なしの2着。前走金鯱賞はメンバーレベルが低かったとは言え、牡馬混合戦で3着に入っており、牝馬限定のマイルG1なら再び躍動するのではないか。
チェルヴィニアは古馬になって結果が出ていないものの、牡馬混合戦のみに出走しており、やや仕方のない面も。前走中山記念の走りから能力が衰えたとは思えず、牝馬限定戦なら上位争いに加わっても不思議ではないだろう。
ココナッツブラウンは昨夏に本格化して以降、クイーンステークス2着、札幌記念2着、小倉牝馬ステークス3着と重賞で活躍。相手なりに走る面があり、このメンバーに入っても楽しみはあるのではないか。
ヴィクトリアマイル2026の印です
◎⑧カムニャック
〇⑫エンブロイダリー
▲⑦クイーンズウォーク
△⑱チェルヴィニア
△⑨ココナッツブラウン
以上、ヴィクトリアマイル2026の予想でした。

