新潟大賞典2026の予想です。

新潟大賞典2026の出走馬は、アンゴラブラック、ドゥラドーレス、セキトバイースト、シンハナーダ、シュガークンなど15頭。新潟芝2000mで行われるハンデ・G3戦です。

5月16日(土)の予想(新潟大賞典、鞍馬ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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新潟大賞典2026の予想です

新潟大賞典は、開催終盤の新潟芝2000mで行われる一戦。直線は内~中が伸びる状態も、メンバーを見渡すとペースがいかにも落ち着きそうな組み合わせで、前々で立ち回った馬の粘り込みがあってもいいのではないか。

本命はセキトバイーストの粘り込みに期待したい

前走金鯱賞はスタートから押していった影響か明らかに掛かっており、道中に体力を消耗しての敗戦。今回はメンバー的にスタートからゆったりと運べそうで、本来の力を発揮できるのではないか。府中牝馬ステークスのパフォーマンスからこのメンバーでも能力的にヒケを取らない。

相手はドゥラドーレスが堅実駆けだろう

前走金鯱賞は中団追走から直線で外目を回って伸びてくるも、前にいた馬が止まらず。決して力負けではなく、展開に泣かされての敗戦だった。今回は【1.3.0.0】と相性のいいルメール騎手への乗り替わり。このメンバーなら最低でも馬券圏内に加わってくるのではないか。

3番手はサフィラが侮らない

昨年の阪神牝馬ステークス勝ち以降、苦戦が続いているものの、近2走は牡馬混合の別定重賞で勝ち馬から0・5秒差内に留まっており、着順以上に見どころのある走りだった。このメンバーなら相対的に前目のポジションを取れそうで、セキトバイーストが粘り込む展開を考えても、馬券圏内に加わる資格はあるだろう。

シュトルーヴェは24年に日経賞→目黒記念と連勝後に苦戦が続いているものの、2走前はハイレベルなG1、前走は海外遠征で度外視可能。3走前のアルゼンチン共和国杯では上り最速タイで5着まで追い上げており、このメンバーなら展開ひとつで上位争いが狙えるのではないか。

トーセンリョウは前走大阪城ステークスで7着に終わるも、外々を回り過ぎており、物理的に届かないレースだった。器用さに欠けるタイプなので、ワンターンコースはプラス。新潟芝2000mなら展開ひとつで高いパフォーマンスを見せてくれるだろう。

シンハナーダは前走白富士ステークスで7着に終わるも、極端な決め手比べになってしまい、持ち味が生きず。2走前の中日新聞杯の走りを見る限り、展開ひとつで馬券圏内が狙えるのではないか。

新潟大賞典2026の印です

◎⑫セキトバイースト
〇⑥ドゥラドーレス
▲⑩サフィラ
△⑬シュトルーヴェ
△⑦トーセンリョウ
△⑭シンハナーダ

以上、新潟大賞典2026の予想でした。