
エプソムカップ2026の予想です。
エプソムカップ2026の出走馬は、サブマリーナ、カラマティアノス、シルトホルン、トロヴァトーレ、サクラファレル、ステレンボッシュなど17頭。東京芝1800mで行われるG3戦です。
5月8日(土)の予想(エプソムカップ、京都新聞杯ほか)はこちらからご覧ください。
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エプソムカップ2026の予想です
エプソムカップは一昨年まで安田記念の翌週に行われていたが、昨年から施行時期が5月に移動。NHKマイルカップの前日に行われる4歳以上の別定・G3重賞として生まれ変わった。今年は混戦ムードで難解だが、素直にポテンシャル最上位と思える馬から入りたい。
本命はトロヴァトーレの重賞連勝に期待したい
前走東京新聞杯は中団追走からしぶとく伸びて差し切り勝ち。スムーズな追走が叶ったとは言え、早めに前を捕らえて押し切っており、着差以上に強い内容だった。今回は1ハロンの距離延長になるが、芝1800~2000mでも3勝を挙げている馬。むしろ極端なスピード勝負では分が悪いので、これくらいの距離の方が合っているのではないか。
相手はマテンロウレオが狙い目だろう
前走大阪杯は案外の結果も、長期休養明け後の2戦は鳴尾記念3着、アメリカジョッキークラブカップ4着と安定した走りを披露。このメンバーなら2、3走前だけ走れば、十分に馬券圏内が狙えるのではないか。前走の敗戦で人気も落ちるはず。
3番手はジュンブロッサムが面白い
前走ダービー卿チャレンジトロフィーは勝ち馬が内をロスなく立ち回って直線だけ外に持ち出す中、本馬は終始外々を回らされての敗戦。中山コースも結果的に合わなかったか。東京芝では24年富士ステークス勝ちを含む実績があり、コース替わりで再びパフォーマンスを上げてきてもいい。
ステレンボッシュは前走中山牝馬ステークスで展開不向きの中、直線でしっかりと伸びており、復調気配が感じられる走りだった。紅一点での参戦になるが、このメンバーなら能力的に大きな差はないのではないか。
マジックサンズは前走中山記念で直線で内からしぶとく伸びており、牡馬混合の重賞でも通用するパフォーマンスだった。時計の速い勝負に対応できるかは微妙も、このメンバーなら立ち回りひとつで上位争いが可能だろう。
カラマティアノスは今年に入って中山金杯1着、中山記念2着と安定した走り。近2走はスムーズな追走が叶っており、上積みはないかもしれないが、ロスなく立ち回れそうな内目の枠を引けたのはプラスか。
サブマリーナは前走大阪城ステークスで勝ち馬ドラゴンブーストから0.1秒差の2着。東京コースは初めてになるが、決して器用なタイプではないので、東京芝1800mは力を発揮しやすい舞台と捉えていいだろう。
マイネルモーントはブリンカーを着用した2走前からパフォーマンスが上昇。2走前の中山記念ではカラマティアノス、マジックサンズと差のない走りを見せており、このメンバーでも楽しみはあるかもしれない。
エプソムカップ2026の印です
◎⑪トロヴァトーレ
〇⑨マテンロウレオ
▲⑤ジュンブロッサム
△⑯ステレンボッシュ
△⑥マジックサンズ
△④カラマティアノス
×②サブマリーナ
×⑫マイネルモーント
以上、エプソムカップ2026の予想でした。

