
フラワーカップ2026の予想です。
フラワーカップ2026の出走馬は、ゴディアーモ、クリスレジーナ、イクシード、アメティスタ、カラペルソナなど16頭。中山芝1800mで行われる3歳牝馬限定のG3戦です。
3月21日(土)の予想(フラワーカップ、ファルコンステークスほか)はこちらからご覧ください。
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フラワーカップ2026の予想です
今年のフラワーカップは、逃げ、先行勢が多数そろったのがポイントになりそう。この時期の3歳牝馬なので、脚質を決めつけるのは禁物も、先行策を打って勝ち上がってきた馬が多く、淀みなく流れてのタフな消耗戦になるのではないか。
本命はもう一度、カラペルソナを狙いたい
デビュー2戦目の中京芝2000mで行われた未勝利は、ラスト3ハロンを11.4-10.7-11.1でまとめて勝利。ゴール前は余力があるように見えたので、まだパフォーマンスを上げられそうだった。またカラペルソナ組は、2着エチゴドラゴン、4着ワンダフルデイズ、5着リアライズブラーヴがその後に未勝利を勝ち上がっており、負かした相手も手強かった。前走京都2歳ステークスは、差し、追い込み勢が上位に入っており、前々で立ち回った本馬には厳しい展開だった。今回はメンバーレベルが落ちる牝馬限定戦。キズナ産駒らしく持続力に長けており、ここは本馬にとって理想的なレースになるのではないか。23年以降、キズナ産駒の同コース成績は単勝20倍未満に限ると【12.6.5.38】(勝率19.7%、連対率29.5%、複勝率37.7%、単回収率180%、複回収率96%)と好成績を収めている。
相手にはスマートプリエールを挙げたい
前走チューリップ賞は好位追走からなだれ込むような形で6着。最後まで決して止まっているわけではなく、上位勢にスピード負けしたようなレースだった。2歳時には札幌2歳ステークスで3着に好走しているように、コーナー4回の持久力戦がベストのはず。今回は条件が好転しており、前走以上の走りを期待していいだろう。前走と比べても相手関係は楽になっている。
3番手はエアビーアゲイルが堅実に走ってきそう
前走1勝クラスは3番手追走からしぶとく伸びて2着。7頭立ての少頭数戦だったものの、4着スカイスプレンダーは次走ゆりかもめ賞1着、5着シャドウマスターが次走ゆきやなぎ賞1着と勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。今回は関東圏の低レベルな牝馬限定戦。このメンバーに入っても能力的に見劣ることはないだろう。
イクシードは東京芝2000mで行われた新馬で初勝利。ラスト3ハロンは11.5-10.9-11.0でまとめており、まだまだ余裕がありそうだった。ただイクシード組の次走成績は【0.0.0.11】なので、前走の勝ちっぷりだけで過大に評価されるなら相手評価に留めておきたい。
フラワーカップ2026の印です
◎⑭カラペルソナ
〇⑩スマートプリエール
▲①エアビーアゲイル
△⑧イクシード
以上、フラワーカップ2026の予想でした。

