ダイヤモンドステークス2026の予想です。

ダイヤモンドステークス2026の出走馬は、ファウストラーゼン、ホーエリート、スティンガーグラス、マイネルカンパーナ、ボーンディスウェイなど15頭。東京芝3400mで行われるハンデ・G3戦です。

2月21日(土)の予想(ダイヤモンドステークス、阪急杯ほか)はこちらからご覧ください。

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ダイヤモンドステークス2026の予想です

ダイヤモンドステークスは上り勝負になりやすいレース。

過去5年の3着以内馬15頭のうち10頭は上り2位以内をマーク(11頭は上り3位以内をマーク)。東京芝3400mの長丁場なのでペースは落ち着きやすいが、単調な前残り決着になりにくく、決め手がモノを言う。今年も同様の展開を想定していいだろう。

本命は近2走のレース内容が光るボーンディスウェイ

2走前のオクトーバーステークスは後方追走から大外を回って上り2位をマーク。2走前のアルゼンチン共和国杯も直線で外に持ち出されると、上り3位タイの脚を使っており、着順以上に見どころのある走りだった。ここに来て控える競馬でパフォーマンスを上げており、差しが決まりやすい同レースなら楽しみの方が大きいだろう。キャラ的に人気になりにくいのも魅力。

相手は人気でもスティンガーグラスが有力のはず

前走アルゼンチン共和国杯は勝ち馬に上手く乗られてしまっただけで、勝ちに等しい内容だった。アルゼンチン共和国杯組では最先着を果たしており、このメンバーなら能力上位。キズナ産駒らしくスタミナ豊富なタイプで、東京芝3400m替わりでも不安はないだろう。

3番手はレッドバリエンテ

前走中日新聞杯は3着ジューンテイクが次走京都記念1着、7着ファミリータイムが次走日経新春杯2着、13着ショウナンアデイブが次走京都金杯3着と好走しており、メンバーレベルが高かった印象。本馬は差し、追い込み決着の中、前々で粘り込んでおり、勝ちに等しい内容だった。長く良い脚を使えるタイプで、東京の長丁場でも力を発揮できるのではないか。

ファイアンクランツは前走セントライト記念で最下位に終わるも、スタート前にゲートを潜ったことで外枠発走。道中でポジションを押し上げるも、早々と手応えを失くしてしまい、本調子ではなかったか。青葉層ではエネルジコ(菊花賞1着)、ゲルチュタール(日経新春杯1着)と接戦を演じており、ポテンシャルは間違いなく高いはず。能力通りに走れば、ガラリ一変があってもいいだろう。

ローザサンリヴァルは1勝クラスを勝ち上がってから堅実な走りを続けている馬。前走グレイトフルステークスは好メンバーが揃っており、悲観する必要はないはず。ここに来て一戦毎にパフォーマンスを上げており、現在の上昇度を考えると決して侮れないだろう。

ダイヤモンドステークス2026の印です

◎⑮ボーンディスウェイ
〇⑬スティンガーグラス
▲⑥レッドバリエンテ
△③ファイアンクランツ
△⑪ローザサンリヴァル

以上、ダイヤモンドステークス2026の予想でした。