
共同通信杯2026の予想です。
共同通信杯2026の出走馬は、ディバインウィンド、リアライズシリウス、ロブチェン、べレシート、ラヴェニューなど9頭。東京芝1800mで行われる3歳限定のG3戦です。
2月15日(日)の予想(共同通信杯、京都記念ほか)はこちらからご覧ください。
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共同通信杯2026の予想です
クラシックへの登竜門と言われている共同通信杯。2010年以降では、ゴールドシップ、イスラボニータ、ディーマジェスティ、エフフォーリア、ジャスティンミラノの5頭が同レースを制したのち、皐月賞も制覇。昨年は同レースを制したマスカレードボールが皐月賞3着→日本ダービー2着とクラシックで活躍し、のちに天皇賞(秋)を制した。今年も素質馬が揃い、クラシック戦線に繋がる一戦になりそうだ。
本命は大物感を感じるラヴェニュー
東京芝1800mで行われた新馬ではラスト3ハロンを11.2-11.5-11.3でまとめており、全く底を見せない走り。ペース自体は決して速くなかったものの、ラスト5ハロン目から加速しており、前々で押し切ったのは数字以上に評価できる。ここも外目からレースを実質的に支配できそうで、能力を存分に発揮できるのではないか。すでに賞金を稼いでいるリアライズシリウス、ロブチェンとは異なり、ここは今後のためにも勝ち切りたい一戦だろう。
相手はリアライズシリウスの巻き返しがありそう
前走朝日杯フューチュリティステークスは中団追走からジリ脚で5着まで。やや物足りない走りも、休み明けで馬体重がプラス12キロと増えており、動き切れなかった面があったか。今回は馬体重が絞れるかがカギも、2戦2勝の左回りコースに変わるのはプラス。新潟2歳ステークスは2着タイセイボーグがその後に阪神ジュベナイルフィリーズ3着、3着フェスティバルヒルが次走ファンタジーステークス1着など敗退組が活躍しており、圧勝した本馬が弱いとは思えない。
3番手はホープフルステークス勝ち馬ロブチェン
前走ホープフルステークスは7番人気の伏兵も、直線で外に持ち出されると鋭く伸びて差し切り。ラスト3ハロンは11.7-11.4-11.4と止まっておらず、まだ上積みがありそうだった。ポテンシャルは間違いなく最上位だが、コーナー4回のタフな持久力戦でこそのイメージ。良馬場の東京芝1800mでは切れ負けする可能性があるかもしれない。
共同通信杯2026の印です
◎⑧ラヴェニュー
〇⑤リアライズシリウス
▲⑥ロブチェン
以上、共同通信杯2026の予想でした。

