クイーンカップ2026の予想です。

クイーンカップ2026の出走馬は、ドリームコア、マルガ、モートンアイランド、ギャラボーグ、モルニケなど16頭。東京芝1600mで行われる3歳牝馬限定のG3戦です。

2月14日(土)の予想(クイーンカップ、洛陽ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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クイーンカップ2026の予想です

ここはタイムレスキスを狙ってみたい

前走河津桜賞は前半600m通過34.0秒のハイペースの中、好位の内を追走。ラスト1ハロンを切ったところで逃げ粘るスマートプリエールを交わして先頭に立つも、勝ち馬の末脚に屈しての2着。早めに動いたのは本馬だったので、ポジション取り、コース取りの差と考えていいだろう。レースセンスが良く、大崩れしないタイプに見えるので、このメンバーに入っても楽しみがあるのではないか。一戦毎にレース内容が良化しており、まだ上積みがあるはず。

相手はギャラボーグを最上位に評価したい

前走阪神ジュベナイルフィリーズは上り最速の脚を繰り出して2着。展開に恵まれた面はあったものの、未勝利勝ち直後の一戦だったので素直に評価していいだろう。このメンバーなら前走のパフォーマンスはアタマひとつ抜けており、ここも上位争いに加わってくるのではないか。新馬では左回りコースで2着に好走しており、コース替わりでも問題なさそう。

3番手はマルガが侮れない

前走つわぶき賞は行った行った決着の中、後方追走から外々を回って差し届かず。ゴール前の脚色は抜けており、いかにも上積みがありそうな走りだった。冬場の東京芝1600mなら持ち前の能力を発揮しやすいのではないか。近2走の敗戦で人気も控え目気味になるはず。

ドリームコアは前走ベゴニア賞で勝利。牡馬混合戦でもメンバーレベルはいまひとつだったが、淀みのない流れの中、早めに動いて押し切ったのは評価していいだろう。近親にクロノジェネシス、ノームコアらがいる良血馬。まだ上昇の余地を残しているだろう。

ゴバドはデビュー2戦目の東京芝1600mで行われた未勝利で初勝利。牡馬の素質馬・アウダーシアを下したのは素直に評価していいだろう。まだ底を見せておらず、このメンバーに入っても楽しみはあるのではないか。

ミツカネベネラは2走前のアルテミスステークスで2着に好走。前走阪神ジュベナイルフィリーズは直線で馬群の後ろに入ってしまい、やや追い出しづらい場面があった。好走実績のある東京芝1600mに変わって見直し可能だろう。

レディーゴールは前走阪神ジュベナイルフィリーズで馬群を捌きながらの追い上げ。スムーズさをやや欠いており、まだ上積みが見込めそうな走りだった。器用さに欠ける面があるものの、東京芝1600mで展開が向けば、上位争いに加わってもいいか。

クイーンカップ2026の印です

◎⑯タイムレスキス
〇⑨ギャラボーグ
▲③マルガ
△①ドリームコア
△⑬ゴバド
△⑩ミツカネベネラ
×⑪レディーゴール

以上、クイーンカップ2026の予想でした。