おはようございます。本日の勝負度B以上は、中京11、阪神11、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:12月7日(日)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

12月7日(日)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならタイキプレジール。初出走は東京ダート1400mで2番手追走から粘り込んで5着。当時、6着馬に6馬身差をつけており、上位勢がやや手強かったか。先行力はあるので、中山ダート1200mで外枠からスムーズな先行策が叶えば、このメンバーなら粘り込めそう。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のマイネルヴェーゼン。前走はスタートひと息で後方から。4コーナーでは内から8頭分ほど外を回らされており、距離ロスが響いての敗戦だった。引き続きスタートはカギも、中山芝1800mという舞台は合っているはず。

≪中山3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならカフェラジェム。ルミエールカフェの仔は、JRAで3頭がデビューして3頭ともに勝ち上がり。ひとつ上の半姉・メモリアカフェは今年の関東オークスを制している。ダートで不発が少ない血統で、本馬も堅実に走ってくるか。

≪中山4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならテーオーリカード。前走は3着馬トーアマリシテンに大差をつけており、負けた相手が悪かった。この組み合わせなら障害初勝利を挙げるチャンスだろう。

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアンジェラス。フェリスの仔は、JRAで6頭がデビューして4頭が勝ち上がり。全兄・ロードマイライフは芝1200mで3勝を挙げている。本馬も適距離は芝の短距離戦と見ていいのでは。

≪中山6レース 2歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならルクスレイモンド。福島ダート1150mで行われた前走未勝利は16番ゲートからスムーズな先行策を打てたのが大きかったものの、ここはメンバーレベルが低過ぎるので、普通に走ってしまうのでは。メンバー、枠順の並びを考えても、ハナか番手には収まりそう。

≪中山7レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならミクニインスパイア。前走はラスト3ハロンを11.7-10.9-11.1でまとめており、ゴール前はまだまだ伸びそうな脚色だった。2勝クラスに上がっても即通用するのではないか。

≪中山8レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤ズバットマサムネ
〇⑮ピコアーガイル
▲⑬アシャカトベ
△⑭ロサンゼルス

本命はズバットマサムネの地力が一枚上だろう。2走前にはハイレベルな関西圏の2勝クラスで勝ち馬ゲッティヴィラ(次走3勝クラス・妙見山ステークス2着)から0.3秒差の2着。今回は関東圏の低レベルな平場なので、スムーズな先行策が叶えば、勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手はピコアーガイル。久しぶりのダート戦になるが、6走前の中山ダート1200mで行われた2勝クラスは展開を考えると、負けて強しの競馬だった。ここはダート短距離戦にしては逃げ、先行勢が手薄な印象を受けるので、外目からスムーズな先行策が叶えば、粘り込んでもいい。

3番手はアシャカトベ。これまで右回りのダートでは【2.1.1.0】と複勝率100%。まだまだ上を目指せそうな素材で、流れに乗りやすい13番ゲートに入ったことを考えても、引き続き好走が期待できるだろう。

馬券はワイドでズバットマサムネからピコアーガイル、アシャカトベに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪中山9レース 南総ステークス 勝負度なし≫

買うならレオテミス。3走前の船橋ステークスは行った行った決着の中、内枠から後手を踏み、馬群の中で揉まれる競馬に。直線で外に持ち出されてからよく伸びてきたが、時すでに遅しだった。近2走ともに外々を回って脚が溜まらなかった印象なので、内枠で見直し可能だろう。

≪中山10レース 市川ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②スペイドアン
〇⑤クラウンシエンタ
▲⑥ウィステリアリヴァ
△④プレイサーゴールド<次走注目>
△③チュウワクリスエス
△⑬メイプルタピット
×⑮ビップスコーピオン

ここはスペイドアンの変わり身に期待したい。前走奥羽ステークスは馬群の中で揉まれた上、2-3-9-12の通過順を見ても分かる通り、チグハグな競馬だった。これまで4コーナー先頭なら【1.5.1.0】と一度も崩れておらず、主導権を奪えそうな今回はガラリ一変が期待できるだろう。

相手はクラウンシエンタ。戦績が示す通りの安定型で、5走連続で3着以内に好走。脚質的に勝ち切るには展開の助けが必要も、ここも馬券圏内には加わってくるのではないか。

馬券はスペイドアン、クラウンシエンタのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△△×(5点)

3連単:◎→〇→▲△△△×(5点)

≪中山11レース ラピスラズリステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦ムイ
〇⑮カルプスペルシュ
▲⑧ロードフォアエース
△⑪ウインモナーク

本命はムイの一撃に期待したい。前走スワンステークスはスタートで大きく出遅れて後方から。直線ではラチ沿いを突くも、前が狭くてスムーズに追い出せなかった。ゲートは引き続きカギも、近2走の敗戦で人気を落とすなら積極的に狙ってもいいだろう。

相手はまずカルプスペルシュ。1勝クラスから破竹の3連勝をマークすると、昇級初戦のキーンランドカップでも見せ場たっぷりの3着に好走。レースセンスの良さから大崩れしないタイプで、ここも上位争いに加わってくるはずだ。

3番手はロードフォアエースの巻き返しがありそう。2走前の北九州記念は前半600m通過32.5秒のハイペースを前々で立ち回っており、負けるべくして負けた一戦だった。このメンバーなら多少のハイペースでも踏ん張れるのではないか。

馬券はワイドでムイからカルプスペルシュ、ロードフォアエースに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪中山12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①リザードアイランド
〇⑭バタール
▲④マリンバンカー<次走注目>
△⑯ローズマイスター
△⑫スマートクオーレ

本命はリザードアイランド。中山ダート1800mで行われた未勝利では同日の1勝クラスの勝ち時計(1分53秒7)を上回る1分53秒3で勝利。前走は勝ち馬メリークリスマスが強過ぎただけで、3着以下には完勝だった。1勝クラスならすぐに勝ち上がれる素材だろう。

相手はバタールの巻き返しがありそう。前走は内で砂被りを受けて戦意喪失したようなレース。今回は一転して外枠に入り、スムーズな追走さえ叶えば、ガラリ一変が期待できるのではないか。中山ダート1800mは【1.1.0.0】。540キロ前後の大型馬なので、同コースは合っている。

馬券はリザードアイランド、バタールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたいい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

中京の予想

≪中京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアメリカンイズム。京都ダート1800mで行われた新馬は、馬群の後ろで砂被りを受けるタフな展開。それでも直線では内から抜け出すも、勝ち馬の末脚に屈しての2着。この組み合わせなら芝→ダート組以外には先着を許さないだろう。

≪中京2レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦ヒミノエトワール
〇④ハイゼンスレイ
▲⑭ユージュアーナ
△⑯アクアマリーナ

ここはヒミノエトワールが堅実駆けだろう。前走は牡馬混合のハイレベル戦で2着に健闘。今回は牝馬限定の1勝クラスで相手関係が楽になっており、ここは勝ち上がるチャンスだろう。

相手にはハイゼンスレイを狙いたい。3走前の未勝利は4コーナーで内から5頭分ほど外を回った上、直線入口で外からハッピールンナに進路をカットされてしまい、そこでブレーキをかける場面。スムーズに運べていれば、3着争いには加われたレースだった。前走1勝クラスは地方交流戦を制しての挑戦だったが、中団追走からしぶとく脚を使い、現級通用のメドが立つ走りだった。ワンターンコースも悪くないはずで、この低レベルな組合せなら馬券圏内まで見えてくるはずだ。

馬券はヒミノエトワール、ハイゼンスレイのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中京3レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥チムニートップス
〇⑨ポイントネモ
▲⑭アークドール
△④ジーティーダーリン

本命は2走前に次走注目馬に推したチムニートップス。その2走前は前半1000m通過61.0秒のハイペースで飛ばし、息を入れられる場面がなかった。前走は控える競馬になって持ち味が生きず。今回はハナ主張が叶っても良さそうな組み合わせなので、ガラリ一変があってもいいだろう。西村騎手なら積極策を打ちそう。

相手はポイントネモが堅実に走ってくるか。2走前は前半1000m通過61.7秒のハイペースの中、4コーナーで早くも先頭に立つ競馬。後方待機組が1~3着に入っており、いかにも負けて強しだった。勝ち味に遅いタイプも、このメンバー、枠順の並びなら前々でレースの主導権を奪えそうで、上位争いに加わってくる可能性が高いだろう。ここはチムニートップスとの行った行ったに期待したい。

馬券はチムニートップス、ポイントネモのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトライアンフパス。休み明けの前走は馬券圏外に敗れるも、2着ジャスパールビー、3着トミーバローズともに次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦だった。このメンバーなら能力上位と見ていい。

≪中京5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならウォーターサグラダ。半姉・ウォーターナビレラは2歳時に3連勝でファンタジーステークスを制覇するも、翌年の桜花賞2着以降はパタッと走らなくなってしまった。本馬も早い時期が勝負だろう。

≪中京6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪エコロカディス
〇⑭レーティッシュ
▲④ボディブロー
△⑧ハイケンス

本命はエコロカディス。去勢明けの前走は前後半の800mが47.2-50.1の明らかな前傾ラップでの粘り込み。去勢明けかつハナを奪ったことで休み明け前からの前進を感じさせる内容だった。今回も組み合わせ的にハナ主張が叶いそうで、中京ダート1400mなら押し切りも可能だろう。

相手はレーティッシュが堅実に走ってくるはず。前走はスタート後に外からポジションを取られた上、その後は終始内から5頭分ほど外を回っており、負けるべくして負けた一戦だった。14番ゲートなら前走以上に前目のポジションを取れそうで、ここはエコロカディスを追いかけての行った行ったに期待したい。

馬券はエコロカディス、レーティッシュのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中京7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦メイショウゴールド<次走注目>
〇⑭ツーピース
▲①メイショウホウセン
△④ラーナローザ

本命は次走注目馬のメイショウゴールド。前走は1番ゲートから出遅れて後手後手の競馬になるも、直線だけで追い込んで4着。1~3着馬は4コーナー1~3番手で回っており、明らかに展開不向きだった。ゲート力のある武豊騎手に乗り替わり、スタートさえ決まれば、ここは巻き返してくるだろう。

相手はツーピースの粘り込みがありそう。 前走は砂被りを受けた影響か戦意喪失したような敗戦。今回は砂被りを受ける可能性が低い14番ゲートに入ったので、ガラリ一変が期待できるのではないか馬券にこそ絡めなかったものの、2走前は相手関係を考えれば、評価できる走りだった。

馬券はメイショウゴールド、ツーピースのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサンタンカ。前走は重馬場が影響したのか、エンジンのかかりがやや遅く、脚を余しての敗戦だった。実績のある中京芝コースに変わり、巻き返してくる可能性が高いのではないか。

≪中京9レース 犬山特別 勝負度なし≫

買うならタマモナポリ。2走前は4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、負けるべくして負けた一戦。ここは同型がやや手薄に見えるので、3走前の八女特別のような積極策からの粘り込みが期待できそう。

≪中京10レース 志摩特別 勝負度なし≫

買うならテラメリタ。なかなか勝ち上がれないが、前走は勝ち馬スライビングロードが次走奥多摩ステークス2着、2着バレルターンが次走木津川特別1着、7着ミストレスが次走宇治川特別1着とメンバーレベルが高かった。今回は組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスだろう。

≪中京11レース チャンピオンズカップ 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨アウトレンジ
〇⑦ラムジェット<次走注目>
▲⑯ルクソールカフェ
△⑬サンライズジパング
△③メイショウハリオ
△⑫ナルカミ

馬券はアウトレンジが勝ち切るイメージなので、同馬の単勝を本線に、ボーナス的にラムジェットとのワイド、3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

3連単:◎→〇→▲△△△(4点)

≪中京12レース 栄特別 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のホウオウレイヴン。前走はスタートで致命的な出遅れがあり、流れに乗れずの敗戦。長く良い脚を使えるタイプなので、早めに動いてこそだろう。少頭数の中京芝2200mという条件は合っている。

阪神の予想

≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならペンダント。初ダートの前走はラスト3ハロンを12.5-12.3-12.3でまとめており、最後まで脚色衰えずの2着。今回はコース替わりがカギも、この低レベルな牝馬限定戦なら能力でカバーしてきそう。

≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメイショウタイザン。前走は終始砂被りを受ける展開になった上、5-7-7-8とポジションを徐々に落とす競馬になってしまい、見直し可能な敗戦だった。今回は外目からリズムよく運べそうで、前走以上のパフォーマンスを期待していいだろう。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシャンデリュイーズ。前走は折り合いを欠きながらの追走だった上、16番ゲートから外々を回りながら2着を確保しており、改めて能力の高さを示した一戦だった。ここは牝馬限定戦のような組み合わせで、勝ち上がるチャンスと見ていい。

≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエルナト。中京芝1600mで行われた新馬は、7頭立ての少頭数戦ながら2着サーディンラン、4着フルールドール、6着ヴォーカライズがその後に未勝利勝ち。今回はコーナー4回のコースになるが、距離の融通が利きそうなタイプに見えるので、中京芝2000mでも力を発揮できるのでは。

≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアスクブームキセキ。ストレイトガールの仔はこれまでJRAで3頭がデビューしてすべて芝で勝ち上がり。調教では水準以上の動きを見せており、1勝以上はできる器だろう。

≪阪神6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならシャフメラン。ミラクルレジェンドの仔はJRAで8頭がデビューして7頭がダートで勝ち上がり。本馬もダートで堅実な走りを見せてくれそう。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならモンテディアーナ。前走は前半600m通過34.6秒のハイペースで飛ばした逃げ馬(2着)を追いかけての4着。ここは主導権を奪えそうな組み合わせで簡単には止まらないはず。

≪阪神8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならコスモアンソロジー。前走は淀みのないラップの中、最後までしぶとく脚を伸ばして3着。このメンバーなら自ずとハナに立つ形になりそうで、展開を味方につけての粘り込みがありそう。

≪阪神9レース 豊中特別 勝負度なし≫

買うならジーニアスバローズ。前走栂尾特別はスタートよく飛び出すも、鞍上が控える競馬を選択してしまい、持ち味が生きずの敗戦。ここはメンバー、枠順の並び的に行こうと思えば行ける組み合わせだろう。

≪阪神10レース 元町ステークス 勝負度なし≫

買うならべラジオボンド。これまで阪神芝コースでは新馬1着、毎日杯3着、花のみち特別3着と安定した走り。前走同様に流れに乗りやすい外枠に入り、ここも上位争いに加わってくるのではないか。芝1800mがベスト条件だろう。

≪阪神11レース りんくうステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑬サトノルフィアン
〇⑧メイショウホウレン
▲⑤アルファマム
△④キタノズエッジ
△⑦ペプチドヤマト

ここはサトノルフィアンを見直したい。2走前の名鉄杯はコーナー4回のコースで力を発揮できず。前走グリーンチャンネルカップはスタートよく飛び出すも、外から被されて砂被りを受けてしまい、消化不良の競馬だった。3走前の天保山ステークスは前半33.8秒のハイペースで飛ばしての粘り込み。当時のレース内容からダート1200m替わりも問題なく、外目からリズムよく運べば、ガラリ一変が期待できるのではないか。逃げるメイショウホウレンの外目2番手を取るのが理想だろう。

相手はまずメイショウホウレン。前走室町ステークスは差し、追い込み決着の中、逃げて2着と着順以上に評価できる内容。ここも組み合わせ的に主導権を奪えそうで、引き続きの好走が期待できるのではないか。

馬券はサトノルフィアンの単勝、メイショウホウレンとのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑰チューラワンサ
〇⑯レザンノワール
▲⑩ルージュスエルテ
△⑦クイックバイオ

本命はチューラワンサ。前走tvk賞は東京芝1600mでの決め手比べになってしまい、パワー型の本馬には不運なレースだった。2走前に阪神芝1400mで行われた1勝クラスが外枠から力強く伸びての差し切り勝ち。ここも淀みのない流れになりそうで、本馬の持ち味が生きるのではないか。

相手は2走前に次走注目馬に推したレザンノワール。当時は直線で前が詰まっており、まともに追えたのはラスト100mくらい。長期休養明けだったが、次走が楽しみになる走りだった。前走は上り2位タイの脚で追い上げるも、展開に泣かされての敗戦。今回は外からチューラワンサが差し切る展開を想定しているので、本馬も一緒に伸びてくるだろう。

馬券はチューラワンサ、レザンノワールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)