明日は京成杯2015日経新春杯2015

予想は会員様限定ですが、ここでは現3歳世代の重賞傾向について振り返ってみたいと思います。それは…

1番人気が不振

そして

昇級馬が強い

ということ。現3歳世代の重賞の1番人気成績は【1.5.2.8】。朝日杯フューチュリティステークスでダノンプラチナが優勝して、1番人気の連敗記録はストップしましたが、その後はホープフルステークス9着ダノンメジャー、シンザン記念4着ダッシングブレイズ、フェアリーステークス8着カービングパスと再び不振に陥っています。

昇級馬もたびたび馬券になっており、シンザン記念では9番人気2着ロードフェリーチェ、フェアリーステークスでは8番人気2着ローデッドと昇級組の伏兵が馬券に絡みました。京成杯2015と同条件のホープフルステークスでは、東京スポーツ杯2歳ステークス組がすべて敗れ、昇級馬が1~3着を独占しました

これは決して「ただのジンクス」と片付けることはできないと思います。なぜなら2歳重賞が増設されて、有力馬が分散したため、クラスの壁がなくなった結果でしょう。

京成杯2015の前日1番人気はブラックバゴ(意外ですね笑)。上位はかなり拮抗しており、当時に人気が入れ替わる可能性もありそうですが、果たして人気に応えることができるのか、そして昇級馬がまた好走するのか注目です。