おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、東京7、京都12、小倉1、3、8レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:2月7日(土)09時10分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
2月7日(土)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑮スイープセレニティ
〇⑥スーパーガール
▲⑫ハングローズ
△⑭リワードシュテルン
本命はスイープセレニティ。新馬、未勝利の走りを見る限り、ワンペースで走るイメージで、芝のスピード勝負では分が悪い感じ。血統的にダートでこそというタイプではないが、近親にトウショウフリーク(アンタレスステークス2着など)、ピンクカメハメハ(サウジダービー1着)、トウショウカズン(根岸ステークス2着など)らがいる血統で、ダートに対応しても不思議ではないだろう。何よりここは組み合わせに恵まれた。
相手にはスーパーガールを狙いたい。2走前は前半600m通過34.1秒のハイペースで飛ばした中、外から勝ち馬にピッタリとマークされた上、直線入口で早々と交わされる厳しい展開だった。キング騎手への鞍上強化でさらに前進があってもいい。
馬券はスイープセレニティ、スーパーガールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③タイキプレジール
〇⑥アジュアカレンツ
▲⑦ユイノカタリベ
△⑩フローライト
△④シルバーアックス
△⑧ジャスフォール
ここはタイキプレジールの巻き返しに期待したい。2走前のドナソール組は、直線で前が狭くなる場面があり、消化不良の競馬だった。前走はハイレベルな1、2着馬を追いかけての結果で、決して悲観する必要はないだろう。東京ダート1300mは合いそうで、内からスムーズな先行策が叶えば、粘り込みが期待できるのではないか。
相手はまずアジュアカレンツ。前走は典型的な差し、追い込み決着の中、ラスト1ハロン手前で先頭に立つタフな展開。前走のレースぶりなら100mの距離短縮はプラスに働くはずだ。
ユイノカタリベは2走前が東京ダート1300m戦で2着に好走。今回は前走と比べると相手関係が楽になっており、再び上位争いに加わってもいいだろう。
馬券はワイドでタイキプレジールからアジュアカレンツ、ユイノカタリベに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフクシマブリルハム。前走は淀みのない流れの中、前々で立ち回っており、着順以上に評価できる内容だった。前走のレースぶりなら距離が短くなるのはプラスだろう。関東圏の未勝利で相手も楽になっている。
≪東京4レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のタマモカンパネラ。2、3走前は未だに勝ち鞍がない谷原騎手が上手く誘導できずの敗戦だった。今回は横山武史騎手への鞍上強化で、近走のうっ憤を晴らす走りが期待できるのではないか。
≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならヘイジュード。キラーグレイシスの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がり。そのうち2頭(キラーアビリティ、ジェイパームス)はオープンクラスまで出世している。このメンバーなら素質上位と見ていいだろう。
≪東京6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジュナベーラ。東京芝1600mで行われた新馬では、勝ち馬アドマイヤクワッズ(次走デイリー杯2歳ステークス1着)から0.5秒差の4着に健闘。前走は内、前有利の中、13番ゲートから外々を回らされるロスがあった。今回は新馬で高いパフォーマンスを見せている東京芝1600mに変わり、前走以上の走りを期待していいのでは。
≪東京7レース 3歳1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧マジッククッキー<次走注目>
〇⑭フルミネブル
▲⑪ウィッキドピケット
△③スターオブロンドン
買うなら次走注目馬のマジッククッキー。前走寒椿賞は直線で馬群の間から伸びてくるも、進路を探しながらの追い上げで、脚を余した印象だった。2走前にはハイレベルなオキザリス賞で2着に好走。1勝クラスなら格上の存在だろう。今年まだ未勝利の上里騎手だが、ここは初勝利を挙げるチャンスのはず。
相手はフルミネブルが強いか。東京ダート1600mで行われた新馬では淀みのない流れを2番手追走から押し切り勝ち。派手さはなかったものの、まだ良くなりそうな気配があった。ここは組み合わせに恵まれており、外から被されずに運べれば、上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はマジッククッキー、フルミネブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。3連複は保険的に印通りの組み合わせも押さえる。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならバルダンツァ。前走のセギレエルビエント組は、3着アラレタバシル、7着レディーフランシス、9着ゴールドハンマーが次走2勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。本馬はラスト3ハロンを12.2-11.2-11.2でまとめており、まだ余力がありそうな走りに見えた。追い込み一辺倒のタイプだが、この組み合わせなら能力上位と見ていい。
≪東京9レース 春菜賞 勝負度なし≫
買うならトワニ。前走フェアリーステークスは4コーナー1~4番手の馬が1~5着に入っており、同10番手だった本馬では物理的に届かないレースだった。今回は2走前に京王杯2歳ステークス3着がある東京芝1400m。スタート難を抱えており、乗り難しさはあるものの、Dコースなら能力を発揮しやすいのでは。
≪東京10レース テレビ山梨杯 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥ボンヌソワレ<次走注目>
〇③プリティディーヴァ
▲⑤サーナーティオン
△⑨ポッドロワール
本命は次走注目馬のボンヌソワレ。前走2勝クラスはゴール前でエンジンがかかったところで、外からトーセントラムに進路を塞がれてしまい、追い出せない場面があった。東京芝1400mは【1.3.0.0】と実績のあるコースで、ここはスムーズに運べれば、パフォーマンスを上げてくるだろう。
相手は近2走チグハグな競馬が続いているもキング騎手への鞍上強化で期待できるプリティディーヴァ、前走1勝クラス勝ちが強かったサーナーティオン、追って味のあるポッドロワールを挙げたい。
馬券はワイドでボンヌソワレから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪東京11レース 早春ステークス 勝負度なし≫
買うならオールセインツ。前走迎春ステークスは17番ゲートから外々を回りながらこの馬なりに脚を使っていたが、本馬より内、前で立ち回っていた馬を捕まえ切れず。使われながら復調の兆しを見せており、ブリンカー着用でさらに変わり身があっても。
≪東京12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならルヴァレドクール。2走前にはすでに2勝クラスを勝ち上がっているジェイエルマスターと差のない走りを見せた馬。詰めの甘さはあるものの、現級では能力最上位と捉えていい。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならキリオス。京都ダート1800mで行われた新馬では3着馬に6馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち負け必至だろう。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアビル。阪神ダート1800mで行われた新馬は5ハロン目からペースアップするタフな展開だった。今回は組み合わせにも恵まれており、順当に勝利を収めるのでは。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジャーナーリア。 前走は強い1、2着馬を追いかけた分、3着馬に交わされたレースだった。このメンバーなら外目からスムーズな先行策が叶えば、上位争いが狙えるはず。
≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならルージュマシェリ。レッドアトゥの仔は、ルージュピルエット、ルージュマローネともに1勝以上をマーク。クリソベリル×カジノドライヴの血統ならダートの中距離が主戦場だろう。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサトノカスターニャ。前走は前後半の800mが45.3-48.7の中、前々で流れに乗っており、着順以上に評価できる内容だった。今回は牝馬限定戦で相手関係が楽になっており、上位争いに加わってくるのでは。
≪京都6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならメイショウカクウチ。京都ダート1400mで行われた新馬では後続に大差をつけての勝利。ラスト3ハロンは12.2-12.0-12.0でまとめており、全く底を見せない走りだった。1勝クラスなら即通用するだろう。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならファームツエンティ。2走前は前半1000m通過61.5秒のスローペースの中、後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナー1~5番手の馬がそのまま1~5着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。前走は前の馬が落馬した影響で本馬も競走中止するアクシデント。現状のタフな馬場なら本馬の末脚が生きてくるのではないか。
≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならヴァリディシームス。2勝クラスに上がってから2、3、3、3着と常に善戦。勝ち味に遅い面はあるものの、このメンバーなら現級を勝ち上がるチャンスなのでは。キズナ産駒で現在の京都芝は合っているはず。
≪京都9レース 橿原ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ゲッティヴィラ
〇③エンヤラヴフェイス
▲⑨ムーム
△⑩キタノソワレ
本命はゲッティヴィラが強いだろう。ダート1200~1400mでは【3.1.1.0】と大崩れなく走っている馬。前走妙見山ステークスは逃げた勝ち馬が強かったものの、3着馬以下には完勝と言える内容だった。砂被りを受けても苦にしないタイプで、ここも勝ち負けに加わってくるだろう。
相手にはエンヤラヴフェイスを挙げたい。前走門松ステークスは2着ルディックが次走江戸川ステークス1着、5着ショウナンアビアスが次走江戸川ステークス3着と巻き返しており、上位勢のレベルが高かったか。追って味のあるタイプで、同脚質のゲッティヴィラが勝ち負けに加わっているなら本馬も上位争いに加わっているのではないか。
馬券はゲッティヴィラ、エンヤラヴフェイスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎ー〇ー▲△(2点)
≪京都10レース エルフィンステークス 勝負度なし≫
買うならスウィートハピネス。デビュー戦から一戦毎にレース内容が良化しており、前走阪神ジュベナイルフィリーズでは見せ場たっぷりの4着に健闘。この組み合わせなら勝ち負けに加わってくるだろう。
≪京都11レース アルデバランステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫タイトニット
○⑦ゼットリアン
▲④ホールシバン<次走注目>
△⑩ディープリボーン
ここは内からキョウキランブ、ピカピカサンダー、トリポリタニアと前に行きたい馬が揃っており、タフな消耗戦になる可能性が高いのではないか。
本命はタイトニットから入りたい。前走ベテルギウスステークスでは直線で馬群を割りながら伸びて、勝ち馬ルシュヴァルドール(次走プロキオンステークス3着)から0.1秒差の2着。勝ち馬は終始スムーズな追走が叶っており、ほぼ勝ちに等しい競馬だった。ここは前走同様に淀みのない流れになりそうで、本馬の末脚が生きてくるのではないか。京都ダート1900mは昨年の平安ステークスで展開不向きの中、5着まで追い上げており、舞台適性は高いはず。
相手は同脚質のゼットリアン。前走シトリンステークスはラスト3ハロンを12.3-12.5-12.2でまとめており、脚をやや余した感があった。器用さに欠ける面はあるものの、追って味のあるタイプなので、タイトニットが勝ち負けに加わるなら本馬も上位争いに加わっているだろう。
馬券はタイトニット、ゼットリアンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦サンマルノヴェル
〇⑬モカラマーズ
▲③タイセイブロウ
△⑧クリノミニスター
△⑮ダディーズアイル
本命はサンマルノヴェル。前走は直線で前が塞がってしまい、消化不良の競馬。スムーズに運べれば、さらにパフォーマンスを上げられるはずで、ここも引き続き好勝負に持ち込めるのではないか。
相手はモカラマーズが有力。前走は直線で前が塞がって追い出しが遅れる中、ラスト3ハロンは12.0-12.2-11.9でまとめており、まだ上積みがありそうな走りだった。今回は叩き2走目でさらに前進があってもいいだろう。
馬券はサンマルノヴェル、モカラマーズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑬フレットローソ<次走注目>
〇⑭ガーネットフレア
▲⑩ホールドミーワンス
本命は次走注目馬のフレットローソ。前走は前半600m通過34.5秒で飛ばしたパドゼフィール、アンガーザガールを積極的に追いかけており、1~3着馬とは位置取りの差で明暗が分かれたレースだった。新馬のレースぶりならダート1700mなら本馬の良さがより生きるのではないか。
相手にはガーネットフレアを挙げたい。前走はスタートひと息でポジションを取れず、やや消化不良の競馬だった。今回は初のコーナー4回のコースになるが、近親に青葉賞勝ち馬ワンダフルタウン、川崎記念勝ち馬ライトウォーリア、ホウオウサーベル(芝1800m以上で3勝)がいる血統で、距離延長はむしろ歓迎と見ていいのではないか。被されずに運べる外枠を引けたのも魅力。
馬券はフレットローソ、ガーネットフレアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコスモファーブロス。前走は典型的な差し、追い込み決着になっており、展開に泣かされての敗戦だった。小倉芝1200m替わりで前進可能だろう。
≪小倉3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧ファンシーフリル
〇⑤パドゼフィール<次走注目>
▲⑭ワイドアルバ
△⑫ショコラキュイ
本命は人気でもファンシーフリル。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かっただけ。このメンバー、枠順の並びなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
相手は次走注目馬のパドゼフィールを挙げたい。前走は終始アンダーザガールと競い合い、前半600m通過34.5秒のハイペースで飛ばしており、展開が厳し過ぎた。前走のレースぶりなら距離短縮はプラスに働くはずで、前々で流れに乗れれば、上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はファンシーフリル、パドゼフィールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならブライテストドーン。2走前のキングサーガ組は、2、3、4、7、8着馬が次走未勝利で馬券に絡んでいるハイレベル戦。立ち回り上手なタイプで、小倉の障害コースに変わるのはプラスだろう。
≪小倉5レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならアバットゥータ。前走はスタート五分に切るも、外から寄られてポジションが後退してしまい、流れに乗れずの敗戦だった。それでも障害2戦目で上積みを感じる走りだったので、3戦目でスムーズに運べれば、さらにパフォーマンスを上げてきていい。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならモスカテル。阪神芝2000mで行われた新馬は、2着エアビーアゲイル(次走未勝利1着→1勝クラス2着)から0.2秒差の3着。長く良い脚を使えるタイプなので、コーナー4回のコースの方が合っているだろう。
≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサイレントグルーヴ。2走前は直線でラチ沿いを突いてじわじわと伸びてきたが、ブリヤディアマンテに進路をカットされてしまい、鞍上が手綱を引いてズルズルと後退。度外視可能な一戦だった。前走は実績のないダートで参考外。芝替わりでスムーズな追走が叶えば、ガラリ一変があってもいいのでは。
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎④モズタチアガレ
〇⑫ローズマイスター
▲①グレイスフルマーチ
△⑥キングベルベット
本命はモズタチアガレ。前走は前半600m通過34.4秒のハイペースの中、前々で流れに乗っての失速。1、2着馬とは位置取りの差だった。今回は初のコーナー4回のコースになるが、立ち回り上手なタイプなので同コースにも対応できるのではないか。
相手はローズマイスターが堅実に走ってきそう。前走は最後方追走からじわじわと追い上げて3着。器用さに欠けるタイプなので、12頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。初勝利は小倉ダート1700mだった。
馬券はモズタチアガレ、ローズマイスターのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪小倉9レース 戸畑特別 勝負度なし≫
買うならサミダレナイツ。前走は1~3着馬が4コーナー4番手以内で回っており、同10番手の本馬には不向きな展開だった。13頭立ての13番ゲートならロングスパートを打ちやすいだろう。雨で時計がかかるならより良さそう。
≪小倉10レース RKB賞 勝負度なし≫
買うならヤマニンループ。間隔が空いての一戦も、調教で好時計が出ており、仕上がりは良さそう。ディープインパクト産駒でも持続力に長けており、小倉芝1800mは合っている。
≪小倉11レース 豊前ステークス 勝負度なし≫
買うならメイショウミカワ。前走竹田城ステークスは展開が厳しく、着順以上に評価できる走りだった。実績のある小倉ダート1700mならもうひと踏ん張りが利いていい。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならベルサ。前走は好スタートを決めるも、内からノボリリアが主張してきたため、控えざるを得ない展開に。今回は1ハロンの距離短縮になるが、テンの速いタイプなので、芝1200m戦でも対応できるだろう。ここは同型が手薄に見える。

