おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、中山6、8、11、小倉12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:1月25日(日)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
1月25日(日)
中山の予想
≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬に推したスーパーガール。前走は前半600m通過34.1秒のハイペースで飛ばした中、外から勝ち馬にピッタリとマークされた上、直線入口で早々と交わされる厳しい展開だった。今回は枠順の並びからスムーズな先行策が叶うのでは。
≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならプレイメイカー。初ダートの前走は3着馬に7馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち負け必至だろう。ただ新馬から馬体重が減り続けているので、これ以上は減らないで欲しいところ。
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサトノエスケープ。前走は直線で追われてからグングンと加速し、ラスト3ハロンは12.4-12.4-12.5とほとんど止まっていなかった。12番ゲートなら流れに乗りやすく、前走以上の走りを期待していいだろう。
≪中山4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならレイズテンペスト。バイカターキンの仔は、JRAで5頭がデビューして4頭が勝ち上がり。そのうち3頭は中山ダート1800mで勝ち鞍があり、本馬も同コースに適性があるのでは。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならアナザーフェイス。マスクオフの仔は、JRAで6頭がデビューして5頭が勝ち上がり。半兄には昨年の天皇賞(秋)勝ち馬マスカレードボールがいる。不発が少ない血統なので、本馬も1勝以上はできるはず。
≪中山6レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑤ドゥマーヴェリック
〇⑩マリンバンカー
▲⑫ブレードサクセス
△⑬ファルコンミノル
本命は2走連続で本命に推しているドゥマーヴェリック。前走は勝ち馬サトミノエンジェルが走り過ぎただけで、本馬自身は3着馬に5馬身差をつけていた。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、本馬が主導権を奪う形になるのではないか。このメンバー、枠順の並びなら自分でレースを作った方がいいだろう。
相手はマリンバンカーを追いかけたい。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。ラスト3ハロンは13.3-12.7-12.6と加速し続けており、脚を余しての敗戦だったと捉えていいだろう。ここは強い先行馬(ドゥマーヴェリック)がいるので、本馬に展開利があってもいいのではないか。
馬券はドゥマーヴェリック、マリンバンカーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中山7レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならフォルラニーニ。馬券圏外に敗れた3走前の白河特別は前半1000m59.1秒のハイペースの中、前々で流れに乗り、直線入口では早めに勝ち馬ニシノティアモに交わされる厳しい競馬だった。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスだろう。東京コースでは切れ負けするので、中山コースの方が合っているはず。
≪中山8レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ニタモノドウシ
〇②ハードセルツァー
▲⑨ホウオウプレミア
△④フォーワンセルフ
△⑤ショウナンハクウン
△⑧ジャスパーソレイユ
本命はニタモノドウシ。前走は終始内から4頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。出走馬16頭のうち15頭が関西馬で出走馬のレベルも高かった。今回は関東圏の低レベル戦。前走だけ走れば、自ずと上位争いに加わってくるのではないか。枠順的にもレース運びはしやすい。
相手はまだ底を見せていないハードセルツァー。長期休養明けの前走は大外から力強く伸びて前にいた馬を捕らえるも、本馬より後ろで待機していた勝ち馬の末脚に屈しての2着。まだキャリア3戦で底を見せておらず、ここも上位争いに加わってくるだろう。
馬券はニタモノドウシ、ハードセルツァーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪中山9レース 若竹賞 勝負度なし≫
買うならユメシルベ。前走1勝クラスは行った行った決着の中、中団追走から上り最速タイをマークして4着。今回は組み合わせに恵まれた印象で、馬券圏内まで届いていいはず。キャラ的に人気も抑制気味だろう。
≪中山10レース 江戸川ステークス 勝負度なし≫
買うならドンレパルス。3勝クラスで6戦連続で馬券圏内に好走。前走初春ステークスは3着馬に5馬身差をつけての2着だった。脚質的に取りこぼす可能性はあるものの、このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪中山11レース アメリカジョッキークラブカップ 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨ショウヘイ
〇④ジョバンニ
▲⑤マテンロウレオ
△③マイネルエンペラー
△⑭ドゥラドーレス
△①チャックネイト
ここはショウヘイ、ジョバンニのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪中山12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならシャルムグリーン。中山芝1600mに変わってからパフォーマンスが上昇。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならテーオーカイザー。リーグルメアリーの仔は、JRAで7頭がデビューして5頭が勝ち上がり、そのうち4頭がダート戦で初勝利を挙げていた。馬格のあるキタサンブラック産駒で、ダートに対応しても不思議ではなさそう。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジャスティンゴッホ。阪神ダート1800mで行われた新馬は勝ち馬クイノールトが次走1勝クラスで2番人気に推されており、負けた相手が悪かった。走破時計1分54秒3は、同日の未勝利の勝ち時計(1分54秒9)を上回っており、未勝利ならすぐに勝ち上がれるはず。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアイカンアズーラ。近2走は牡馬混合戦に出走し、牝馬として最先着を果たしていた。今回は低レベルな牝馬限定戦なので勝ち負け必至だろう。
≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならワイドグンサ。京都ダート1400mで行われた新馬は終始外からプレッシャーをかけられる息の入らない展開。ラスト1ハロン手前で先頭に立つも、勝ち馬に展開が向いての敗戦だった。まだ砂被りを受けたことがないので、最内枠に不安はあるも、前走並みのスタートを切れば、自ずとハナに立ちそう。
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならペイジャー。ピクシーホロウの仔はJRAで6頭がデビューしてピクシーナイトを筆頭に4頭が勝ち上がり。仕上がり早のタイプが多く、初戦から期待できるのでは。
≪京都6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならロードヴァルカン。前走は1番ゲートから前に馬を置きながら追走。直線は先に抜け出した勝ち馬にじわじわと詰め寄るも、並びかけたところがゴールだった。ここは組み合わせ的に勝ち上がるチャンスだろう。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならタガノアビー。前走長久手特別は勝ち馬レディヴァリューが次走大原ステークスを勝利したほか、3着フレミングフープ、5着アレナリアが次走2勝クラスの特別戦を制しており、明らかなハイレベル戦だった。オークス3着の実績を考えても、2勝クラスで足踏みする器ではない。
≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならドゥラエテルノ。前走天ケ瀬特別はラスト3ハロンを12.3-12.0-12.0でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦だった。自分でレースを作れないのはネックも、捌きやすい10頭立ての少頭数なら不発に終わることはなさそう。
≪京都9レース 河津桜賞 勝負度なし≫
買うならスマートプリエール。前走アイビーステークスは時計の出る東京芝で切れ負けした印象。現在の京都芝の方が力を発揮しやすいのでは。今回は牝馬限定の低レベル戦でもある。
≪京都10レース 山城ステークス 勝負度なし≫
買うならケーブパール。前走長岡京ステークスは前残り決着の中、後方追走から大外を回っての追い上げ。現在の適度に時計がかかる京都芝は合っているだろう。
≪京都11レース プロキオンステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪ペイシャエス
〇⑬ロードクロンヌ
▲⑨ブライアンセンス
△⑩ジェイパームス
△①ルシュヴァルドール
△②サイモンザナドゥ
※土曜日に配信した「明日の重賞予想」ではブライアンセンスが対抗になってましたが、〇ロードクロンヌ▲ブライアンセンスが正解です。
ここはワイドでペイシャエスからロードクロンヌ、ブライアンセンスに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならクラウディアイ。前走は直線で馬群の後ろに入り、やや追い出しづらい場面があった。捌きやすい9頭立ての少頭数なら前走以上の走りを期待していい。
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならクロスボーダー。初ダートの前走は前半600m通過34.8秒のハイペースで飛ばした勝ち馬を追いかけての失速。エイシンビリオン組は2着ペンダントが次走未勝利2着、5着ダンシングドールが次走未勝利1着とハイレベル戦だった。このメンバー、枠順の並びなら自然とハナに立てるのでは。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ウインドトリック
〇③ビタールート
▲④ミトノリン
△⑰エコロアビス
本命はウインドトリック。距離短縮で挑んだ前走は内々で馬群に揉まれた上、直線では馬場の悪いラチ沿いを走らされており、言い訳の利く敗戦だった。今回は前走よりレース運びのしやすい枠に入り、前進があってもいいのではないか。
相手には前走が展開に恵まれずのビタールート、距離短縮で相手が楽になっているミトノリンを挙げたい。
馬券はワイドでウインドトリックからビタールート、ミトノリンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎②アイファーモービル
〇⑪ヒラボクカレラ
▲③ララアヴリル
本命は再転入組のアイファーモービル。園田では破竹の4連勝をマーク。前走はB2でクラスが上がったものの、余力を残しての勝利でまだまだ出世が見込めそうな走りだった。今回はJRAへの再転入になるが、移籍して馬体重が増えたことでひと皮むけた印象があり、1勝クラスでも能力的に見劣りすることはないだろう。
相手にはスムーズな先行策ならガラリ一変が期待できるヒラボクカレラ、ララアヴリルを挙げたい。
馬券はワイドでアイファーモービルからヒラボクカレラ、ララアヴリルに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならシルヴァーデューク。右回りの障害コースでは3、2着と戦績が安定。ここは組み合わせに恵まれており、上位争い必至と見ていいか。
≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならエスプレスケー。I Am Invicible産駒はこれまでJRAで2頭がデビューして、ジャズエチュード、トップスターサンともに新馬勝ち。米国血統らしく仕上がり早のイメージで、本馬も初戦から期待できそう。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならロードアマルフィ。近2走は積極策を打ち、3、2着とあと一歩の走り。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち上がるチャンスだろう。
≪小倉7レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならドッグウッド。前走は2着サンヴィクトワールが次走未勝利を勝ち上がっており、上位勢はレベルが高かった印象。ローカルの未勝利なら勝ち負けに加わってくるのでは。
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグランセゾン。前走岩船特別は直線で進路を確保するのに時間を要しており、ラスト3ハロンで12.2-11.9-11.6と加速し続けていることを考えても、脚を余しての敗戦だった。牝馬限定の1勝クラスなら能力上位と見ていい。
≪小倉9レース 八幡特別 勝負度なし≫
買うならセディバン。前走はダートがダメだったというよりも、スタートひと息で終始砂被りを受ける展開になってしまい、力を発揮できずの敗戦。芝の1勝クラスでは何度も馬券に絡んでおり、ここは見直し可能だろう。
≪小倉10レース 響灘特別 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ストリンジェンド
〇⑦マテンロウブレイブ
▲①アイウィル
△⑧ライフゲート
ここはギャンブルだが、ストリンジェンドを狙ってみたい。今回は一気の距離延長になるが、フォルテピアノの仔はアコルドエール、クリストフォリらがダート中距離で勝利。1200mではややスピード不足な印象を受けるので、コーナー4回のダート1700m戦で新たな一面が出ても不思議ではないだろう。人気は全くないが、現級で何度も馬券に絡んでおり、能力的に見劣りするわけでもない。
相手は前走1勝クラスの勝ちっぷりに奥の深さを感じさせるマテンロウブレイブ、3走前にはすでに3勝クラスを勝ち上がっているチュウワクリスエスと差の競馬を見せたアイウィルを挙げたい。
馬券はワイドでストリンジェンドからマテンロウブレイブ、アイウィルに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉11レース 壇之浦ステークス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のドラゴンヘッド。前走常総ステークスは典型的な前残り決着の中、後方追走から大外を回って差し届かず。終いはよく伸びており、展開ひとつで上位争いに加わっていたレースだった。小倉芝は【1.1.1.0】と実績があり、展開ひとつで馬券圏内に食い込んでもいいのでは。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ヤコブセン
〇③エイシンジェンマ
▲⑩マイネルアレス
△⑪サラダ
本命はヤコブセンの巻き返しに期待したい。前走は向正面で積極的に動き、勝ち馬を早めに追いかけるタフな展開。それでも直線はしぶとく食い下がっており、着順以上に評価できる走りだった。今回はローカル戦で相手関係が楽になっており、ここは馬券圏内に加わってもいいはずだ。逃げ、先行勢が手薄なので、前々で立ち回れそうなのも魅力。
相手はエイシンジェンマ。前走はジャンぐジョッキーズシリーズでテン乗りの大久保騎手が上手く誘導できずの敗戦で度外視可能。今回は乗り慣れた川又騎手、実績のある小倉コースに変わるので見直し可能だろう。
馬券はヤコブセン、エイシンジェンマのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)

