おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、中山6、小倉8、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:1月24日(土)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

1月24日(土)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら前走で本命に推したアドミ。前走時にも書いたが、近親にアウトレンジ、ハピと2頭のダートグレード勝ち馬がいる血統。カリフォルニアネクターの仔もJRAで勝ち上がった4頭はすべてダートで勝利を挙げている。引き続き牝馬限定戦なら勝ち負けに持ち込めるだろう。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならニシノモリミチ。前走は勝ち馬フィンガーが次走ブルーバードカップを制しており、さすがに負けた相手が悪かった。ここは組み合わせ的に勝ち上がるチャンスだろう。テンに遅い馬が多く、先行策を打てるのも魅力。

≪中山3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならリトルコリンズ。ハンナリヒトの仔はJRAで6頭がデビューして4頭が勝ち上がり(すべてがダートで勝利)。半姉・リリージェーンは中山ダート1200mで2勝を挙げている。本馬もダートの短距離が主戦場だろう。

≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならコイオステソーロ。新馬は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。前走は逃げて距離ロスなく運べたとは言え、前半1000m通過61.5秒と明らかなオーバーペースだった。外目からじわっと運べれば、近2走以上のパフォーマンスを見せられるはず。

≪中山5レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②ウィロークリーク
〇④マイネルヴェーゼン<次走注目>
▲⑦キンググローリー
△⑤ウェイクフィールド

本命はウィロークリーク。2走前はハイレベルなソラネルマン組で2着。前走は差し、追い込み決着の中、2番手追走から4コーナーで先頭に立ち、いかにも負けて強しの競馬だった。未勝利を勝ち上がるのは時間の問題で、組み合わせに恵まれた今回は初勝利のチャンスだろう。

相手は次走注目馬のマイネルヴェーゼン。前走は行った行った決着の中、後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナーでは内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスも痛かった。スタミナ豊富なタイプで、中山芝2200m替わりはプラスに捉えていい。

馬券はウィロークリーク、マイネルヴェーゼンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山6レース 3歳1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪クラウトロック
〇⑤ケントン
▲⑨リヒトミューレ

本命はクラウトロック。中山ダート1800mで行われた新馬はラスト3ハロンを13.7-12.7-12.3でまとめており、全く底を見せない走り。半兄・ヘニーガイストと同じくポテンシャルは相当高そうで、1勝クラスならすぐに勝ち上がれるだろう。11番ゲートなら新馬同様に外目からスムーズな先行策が叶うはず。

相手はケントンが面白そう。中山ダート1800mで行われた新馬ではのちのブルーバードカップ勝ち馬フィンガーを下している馬。前走黒竹賞は終始砂被りを受ける展開になり、やや消化不良の競馬に見えた。今回は新馬でコンビを組んだ佐々木騎手が騎乗。加速するのにやや時間がかかるタイプなので、新馬のように前々で運べるならパフォーマンスを上げてきてもいいだろう。

馬券はクラウトロック、ケントンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならピコレッド。なかなか勝ち上がれないが、前走は早めに動いて勝ちにいった分、勝ち馬に差されたようなレースだった。現級で能力上位なのは間違いなく、流れに乗りやすい外枠なら引き続き勝ち負け必至のはず。

≪中山8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥ルージュマローネ
〇⑧パースウェイド
▲⑩シャンハイナイト
△④ヴァリオーサ
△⑪キョウエイフロイデ

本命はルージュマローネ。2走前は展開の恩恵を受けたとは言え、すでに1勝クラスでも好走歴のあるシンボリノエルから0.1秒差の2着。シンボリノエル組は、3着ドゥラリス、8着ステラスプレンダーが次走1勝クラスを勝ち上がっており、戦った相手も強かった。前走は流れに乗れなかった上、関西馬が多数出走しており、負けた相手も悪かったか。今回は関東馬中心の組み合わせなので、ここはガラリ一変があってもいいだろう。ゲートに難があってレースセンスに欠ける面があるので、12頭立ての少頭数戦に変わるのは本馬にとってプラスのはず。

相手には長期休養明けでも調教の動きから仕上がりが良さそうなパースウェイド、中山ダート1800m替わりは歓迎と見ていいシャンハイナイトを挙げたい。

馬券はワイドでルージュマローネからパースウェイド、シャンハイナイトに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)

≪中山9レース 東雲賞 勝負度なし≫

買うならビーオンザカバー。近2走は東京コースを走っているが、本質的に切れるタイプではないので、中山コース替わりはプラスのはず。鞍上のキング騎手とは手が合うのではないか。

≪中山10レース 初霞賞 勝負度なし≫

買うならサノノワンダー。前走初茜賞は淀みのないラップで飛ばした勝ち馬オーケーバーディーを追いかけての2着なら着順通りに評価していい。同じく現級で好勝負を続けているプルナチャンドラが最内枠に入ったので、本馬の方がレース運びはしやすいだろう。

≪中山11レース 初富士ステークス 勝負度なし≫

買うならスパークリシャール。前走迎春ステークスは典型的な前残り決着で持ち味が生きず。今回も展開はカギだが、開催最終週の馬場に変わるのはプラスに捉えていい。

≪中山12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならプリムツァール。2走前は展開が向かず、前走は時計の速い決着に泣かされたか。中山芝1600m替わりはプラスに捉えてよく、ここは組み合わせを考えても好勝負必至だろう。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥タガノシルフィー
〇⑧シャフメラン<次走注目>
▲⑨イルカンダ
△⑦アーネストアイズ

本命はタガノシルフィー。京都ダート1800mで行われた新馬は負けた相手が悪かっただけで、本馬の走破時計1分53秒2は同日の未勝利の勝ち時計(1分54秒0)を上回っていた。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負け必至と見ていい。

相手は次走注目馬のシャフメラン。前走は直線入り口で進路をカットされてしまい、外に切り返すロス。不利がなければ、楽に2着には上がれていたレースだった。まだ良化の余地を残しており、ここはタガノシルフィーとの争いになるのではないか。

馬券は3連複でタガノシルフィー、シャフメランから印を打った馬に流したい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪セイウンバジリスク
〇⑨ラヴネヴァーダイズ
▲⑧ワイドポティロン
△④コウユーニポポニコ
△⑦リアルアルバ

ここはセイウンバジリスクの変わり身に期待したい。初ダートの2走前はハイペースで飛ばしたジュディーイメルを追いかけた上、直線入口で勝ち馬ムテキシャチョウに早々と交わされる厳しい展開だった。前走は距離延長で全く力を発揮できず、度外視可能な一戦と割り切っていいだろう。ダート短距離戦は合っており、ここはガラリ一変があっていい。

相手はラヴネヴァーダイズ。前走は前崩れ決着の中、4番手追走からの粘り込みで勝ちに等しい内容だった。引き続き同条件なら上位争いに加わってくるのではないか。

馬券はセイウンバジリスク、ラヴネヴァーダイズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪京都3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならトレジャーストーン。母系にフェブラリーステークス2着のカジノドライヴらがいて、父は勝ち上がり率の高いUncle Mo。調教では好時計を出しており、いかにも初戦から走ってきそう。

≪京都4レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならダノンプリマ。前走は牡馬混合戦の上、ハイペースで飛ばした勝ち馬を追いかけての3着と着順以上に評価できる走りだった。低レベルな牝馬限定戦なら勝ち負け必至と見ていい。

≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のオリオンブレード。新馬は前半1000m通過63.1秒のスローペースの中、中団の内で動きづらいポジション。直線に入ってもややモタモタ走りで、ゴール前になってようやく加速したように見えた。大型馬らしく器用さに欠ける面がありそうなので、伸び伸びと走れる京都の外回りコースに変わるのはプラスだろう。

≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメルメラーダ。前走はスタートひと息で流れに乗れなかった上、4コーナーで前にいた馬の落馬のアクシデントをモロに受けてしまい、外々に膨れる形になってしまった。芝1200mは距離がやや短い印象も受けたので、芝1400mに戻るのはプラス。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアークドール。前走ルクスフレンジー組は、4着アスクガンバーレが次走1勝クラス3着、5着エンマが次走1勝クラス1着と好走しており、メンバーレベルの高い一戦だったか。捌きやすい11頭立ての少頭数の11番ゲートなら不発に終わることはなさそう。

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならドンパッショーネ。2走前のバイオレットステークスは前半600m通過33.9秒のハイペースを前々で立ち回っており、展開に泣かされての敗戦だった。長期休養明けの前走は砂被りを受ける形で力を発揮できず。マル外らしく一本調子の面があるので、ポジションさえ取れれば、ガラリ一変があっていいのでは。

≪京都9レース 若駒ステークス 勝負度なし≫

買うならアクロフェイズ。初芝の前走はラスト3ハロンを11.8-11.1-11.2でまとめており、まだ余力を感じさせての勝利だった。ここは低レベルなリステッド競走なので、前走から多少の上積みがあれば、通用していい。

≪京都10レース 下鴨ステークス 勝負度なし≫

買うならペンナヴェローチェ。前走雅ステークスは積極的に動いた分、3、4着に交わされたレースだった。前走の敗戦で人気が少しでも落ちるなら狙い目なのでは。

≪京都11レース 睦月ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫クルゼイロドスル<次走注目>
〇⑭ニホンピロキーフ
▲⑩タガノエルピーダ
△⑧シヴァース
△④マイネルチケット

本命は次走注目馬のクルゼイロドスル。前走京都金杯は内、前有利な展開の中、後方追走から大外を回って差し届かず。それでも勝ち馬から0.3秒差に留まっており、馬場、展開ひとつで上位争いに加わっていても不思議ではなかった。今回は相手関係が楽になる上、開催最終週の馬場。捌きやすい14頭立ての外枠を考えても、ここはパフォーマンスを上げてきていい。

馬券は相手が絞りづらいので、馬連&馬単で勝負したい。

【参考買い目】

馬連:◎ー〇▲△△(4点)

馬単:◎→〇▲△△(4点)

≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならバンブルビー。前走尾張特別はハイペースの中、2番手で立ち回っており、言い訳の利く敗戦。石田騎手→横山典弘騎手への鞍上強化で前進があってもいいのでは。

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならセルシャーム。2走前の京都ダート1800mで行われた一戦は、1、2着馬を積極的に追いかけての失速で、着順以上に評価できる走りだった。距離延長で見直し可能だろう。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら ベンティガオルサ。前走は前残り決着の中、後方2番手から上り最速をマークしての敗戦。ラスト3ハロンは、11.7-11.0-11.1でまだ上積みがありそうだった。長く良い脚を使うタイプで、コーナー4回の小回り戦は合っているのでは。

≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならカッタッパ。新馬から3戦連続で2着。米国血統らしいスピードタイプで、ダート1000mは合っているだろう。

≪小倉4レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならタイキフロリゼル。前走イルミネーションジャンプステークスは直線でスムーズさを欠くも、内に進路を確保しながら伸び、勝ち馬から0.3秒差の4着と見どころのある内容。今回は平場で減量特典があるので、さらなる前進が期待できそう。小倉の障害コースでも好走歴がある。

≪小倉5レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならペンティメント。前走は後方追走から終いだけの競馬になり、いかにも障害初戦らしいお試し騎乗だった。ここは平地からの転入組がそこそこ売れそうだが、未知の魅力に期待するよりも、障害2戦目の本馬の変わり身に期待した方がいいのでは。

≪小倉6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならボンドマティーニ。ラクアミの仔は、JRAで4頭がデビューして3頭(トーホウデュラン、カリーシ、アルマヴェローチェ)が勝ち上がり。ひとつ上の半姉・アルマヴェローチェは阪神ジュベナイルフィリーズを制している。調教の動きから本馬もポテンシャルは高そう。

≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨ゲンジ<次走注目>
〇⑧オーサムユニバンス
▲⑤ウインリュクス
△⑮スズカミエール
△⑥サラコスティ

本命は次走注目馬のゲンジ。前走1勝クラスは前半1000m通過60.9秒のスローペースの中、直線で馬群を縫いながらの追い上げで、脚を余しての敗戦だった。近走は鞍上に恵まれないケースも多く、不運なレースが続いている。下原騎手への乗り替わりはプラスに捉えてよく、ここは近走のうっ憤を晴らす番だろう。

相手には追って味のあるオーサムユニバンス、ウインリュクスを挙げたい。

馬券はワイドでゲンジからオーサムユニバンス、ウインリュクスに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤ニヒトツーゼーア<次走注目>
〇①ベイラム
▲④シドニーホバート
△②イエローブリック
△⑦プルーヴンウィナー

本命はニヒトツーゼーア。前走は4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。「器用なタイプではないので、少頭数戦の方が良さそう」と書いた通り、7頭立ての少頭数戦に変わるのは大歓迎だろう。ダートの長距離戦も合いそう。

相手はベイラムが堅実駆けだろう。前走スマートシーカー組は、2、4、7着馬が次走1勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。ここは組み合わせに恵まれており、スムーズな先行策が叶えば、自ずと勝ち負けに加わってくるだろう。

馬券は3連複でニヒトツーゼーア、ベイラムから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連複:◎→〇→▲△△(3点)

≪小倉9レース 萌黄賞 勝負度なし≫

買うならクリエープキー。2走前の福島2歳ステークスは差し、追い込み決着の中、前々で立ち回っており、着順以上に評価できる走りだった。時計が多少かかる馬場の方が合いそう。

≪小倉10レース 海の中道特別 勝負度なし≫

買うならキングスコール。前走琵琶湖特別は差し、追い込み決着で逃げた本馬には不運なレースだった。今回は相手関係がグッと楽になっており、勝ち上がる番なのでは。

≪小倉11レース 小倉牝馬ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧ココナッツブラウン
〇⑨パレハ
▲④クリノメイ
△⑯ボンドガール
△⑰ジョスラン
△⑭クリスマスパレード
×⑥フィールシンパシー

ここはワイドでココナッツブラウンからパレハ、クリノメイ、ボンドガールに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△(ボンドガール)(3点)

3連複:◎ー〇▲△(ボンドガール)ー〇▲△△△×(12点)

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭ウォーターパラディ
〇⑨ロードヴォイジャー
▲⑮ジーティーアメリカ<次走注目>
△⑧ラマンシュ
△⑪ブレイジングスター

本命はウォーターパラディ。前走は4コーナーで内から6頭分ほど外を回りながらの追い上げ。立ち回り上手で長く良い脚を使うイメージなので、コーナー4回のダート1700m戦は合っているのではないか。近親はメイショウハリオ(帝王賞1着など)、テーオーロイヤル(天皇賞(春)1着)、メイショウカドマツ(アルゼンチン共和国杯2着)と中距離以上の重賞で活躍した馬が多く、本馬も距離延長はむしろプラスだろう。

相手はロードヴォイジャーが堅実駆けか。前走はハイペースで飛ばしたオロパタジン(最下位に敗退)を早めに捕らえる中身の濃い内容。3着馬には4馬身差をつけており、いかにも負けて強しの競馬だった。ここも前々で流れに乗れれば、自ずと上位争いに加わってくるのではないか。

馬券はウォーターパラディ、ロードヴォイジャーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)