おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは中山6、8、京都11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:1月10日(土)07時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

1月10日(土)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならライヴレッドアイ。デビューから3戦連続で牡馬混合戦に出走して2着。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。今回は低レベルな牝馬限定戦に変わり、勝ち切り濃厚と見ていいのではないか。

≪中山2レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫アルデキングダム
〇②ベルウッドピース
▲⑯カフェタンガロア
△⑭トップデュオ

本命はアルデキングダム。新潟ダート1800mで行われた新馬はスタートで遅れて流れに乗り切れずの敗戦。タキオンメーカーの仔は、イッツクール、キョウキランブとダートで結果を残しており、本馬もダート替わりがマイナスになることはないだろう。外目からスムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていい。

相手はベルウッドピース。前走は直線で進路を探すロスがありながら、勝ち馬からタイム差なしの2着。スムーズに運べていれば、勝ち馬ヘルメスギャングを差し切っていたレースだった。前走のレースぶりなら砂被りも問題なく、引き続き高いパフォーマンスを期待していいだろう。

馬券はアルデキングダム、ベルウッドピースのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫コックピットサイト
〇③サノノキャニオン
▲⑤イーアンベ
△④スノーランス

ここはコックピットサイトを狙いたい。東京ダート1600mで行われた新馬は行きっぷりよく先行するも、最後は追い比べに敗れたような印象だった。前々で粘り込むレースが合いそうで、中山ダート1200m替わりはプラスに捉えていいだろう。

相手はサノノキャニオンが有力のはず。前走は差し、追い込み決着の中、4コーナー先頭からの粘り込みで着順以上に評価できる走りだった。今回は叩き2走目、鞍上強化でさらに前進があってもいい。

馬券はコックピットサイト、サノノキャニオンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならパルフェ。エンパイアブルーの仔は、マジックブルー、ブルータスと2頭ともにダートで初勝利。調教で好時計を叩き出しており、1勝以上はできる器だろう。

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならオリオンブレード。全兄・リカンカブールは24年中山金杯勝ち馬。調教では水準以上の動きを見せており、関東圏の低レベルな新馬なら好勝負に持ち込めるのでは。

≪中山6レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫マリンバンカー
〇⑬ブレードサクセス
▲⑥プロスペクトパーク
△⑮ニシノブレイゼスト

本命はマリンバンカー。3走前は直線でラチ沿いを突いて満足に末脚を伸ばせずの敗戦。直線で外に持ち出せていれば、3着争いには加われたレースだった。近2走ともに前が止まらない展開で力を発揮できずの敗戦。引き続き展開はカギも、減量の石神騎手騎乗でもうひと押しが利いていいか。

相手は難解だが、前走は展開が厳し過ぎたブレードサクセス、前走はスムーズな追走が叶わずの敗戦だったプロスペクトパークを挙げたい。

馬券はワイドでマリンバンカーからブレードサクセス、プロスペクトパークに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪中山7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならディールメーカー。新潟芝1600mで行われた新馬では、勝ち馬フィロステファニ(次走アルテミスステークス1着)からタイム差なしの2着。現在の未勝利なら能力上位と考えていいだろう。中山芝1600mは合いそう。

≪中山8レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥スマートカイロス<次走注目>
〇①パイシャオピン
▲⑫エクリプスルバン
△⑬トーホウキザン

本命は次走注目馬のスマートカイロス。前走は前半1000m通過60.4秒のハイペースで飛ばしたヴォルスターをピッタリと追いかけており、展開に泣かされての敗戦だった。ここは単騎逃げが叶いそうな組み合わせで、展開ひとつで粘り込みがあっていいだろう。

相手はパイシャオピンが最有力。前走はラスト3ハロンを12.8-12.2-12.3とほとんど止まっておらず、脚をやや余しての敗戦だった。最内枠は決して歓迎ではないものの、頭数減自体はプラスなので、プラマイゼロと考えていいだろう。砂被り自体は問題ない。

馬券はスマートカイロス、パイシャオピンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山9レース 黒竹賞 勝負度なし≫

買うならダンツシタン。前走1勝クラスは直線で馬群の間を割りながら伸び、勝ち馬ケイアイアギトに並びかけたところがゴールだった。引き続き同条件なら勝ち負けに加わってくるのでは。

≪中山10レース 初凪賞 勝負度なし≫

買うならシルバーレイン。2走前は直線で馬群の後ろで動くに動けず、脚を余しての敗戦だった。ファルコンステークス6着の内容を考えても自己条件なら通用するはずで、近2走の敗戦で人気が落ちるなら狙い目と言えそう。

≪中山11レース 迎春ステークス 勝負度なし≫

買うならナイトインロンドン。昨年の同レースは直線で終始前が塞がってしまい、明らかに脚を余しての敗戦。中山芝2200mへの適性はあるはずで、外目からスムーズな追走が叶えば、今年は上位争いに加わってもいいのでは。

≪中山12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥ピコレッド<次走注目>
〇③ペッパーミル
▲④ハッピーパンニャ
△⑬バルジール
△⑫プルシャプラ

本命は次走注目馬のピコレッド。前走は15番ゲートから終始外々を回らされた上、4コーナーでは内から6頭分ほど外を回らされており、負けるべくして負けた一戦だった。人気を裏切り続けているが、今回は組み合わせにも恵まれており、ここは勝ち負けに加わってくるはず。

相手はペッパーミルが有力。前走は1番ゲートから終始馬群に揉まれるタフな展開だったが、直線で空いたスペースからじわじわと脚を使って4着。1~3着馬はハイレベルな関西所属で、負けた相手も悪かったか。今回は関東馬同士で行われる一戦なので、馬券圏内に届いていいだろう。

馬券はピコレッド、ペッパーミルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならクイーンズドリーム。前走は13番ゲートから終始外々を回らされるロスがあり、言い訳の利く敗戦だった。このメンバーならスムーズに運べれば、馬券圏内に届いていいはず。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならドメイン。前走は4着セイントホースに4馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。スタミナ豊富なイメージで、京都ダート1900mでも高いパフォーマンスを発揮できるだろう。

≪京都3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならビービークローサー。ハッピーベリンダの仔は、ハッピーロンドン、スカイビートと2頭がダートで2勝以上をマーク。本馬もダートの短い距離に適性がありそう。

≪京都4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならボクマダネムイヨ。前走もちの木賞は勝ち馬パイロマンサーが全日本2歳優駿を制し、2着ワンダーディーンが次走ポインセチア賞で勝ちに等しい2着。今回は前走と比べると戦いやすい組み合わせなので、勝ち負けまで期待できるだろう。

≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならロサドラーダ。前走はラスト3ハロンを11.5-11.3-11.5でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの敗戦。スタートはカギも、このメンバーなら能力最上位と見ていい。

≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならレッドラージャ。前走は勝ち馬エアビーアゲイルが次走1勝クラス2着、2着タガノアルトゥーラが次走未勝利1着でメンバーレベルの高い一戦だった。長く良い脚を使えるタイプで、京都の外回りコースは合っているはず。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭タイセイブロウ
〇⑩モカラマーズ
▲⑮クリノミニスター
△⑬ケイアイマウンガ

本命はタイセイブロウ。前走は12番ゲートから外々を回るロスがあっての敗戦。ブリンカー着用後にレース内容が良化しており、鞍上でまだ人気が抑制気味になるなら積極的に狙っていいだろう。

相手にはモカラマーズを見直したい。前走はスタート後に両サイドから挟まれてしまい、鞍上が手綱を引いて大きく後退するロスがあり、レースに参加できずの敗戦。3走前の昇竜ステークスではハイレベルな面々相手に大きく崩れておらず、現在の1勝クラスなら能力最上位と見ていい。

馬券はタイセイブロウ、クリノミニスターのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都8レース 牛若丸ジャンプステークス 勝負度なし≫

買うならレッドバロッサ。前走京都ジャンプステークスは勝ち馬ローディアマントから0.4秒差の4着と大きく負けておらず。今回は相手関係が楽になるオープン特別に変わり、上位争いに加わってきていいだろう。

≪京都9レース 出町特別 勝負度なし≫

買うならモズカトレア。一戦毎にレース内容が良化しており、前走は勝ちに等しい2着だった。この低レベルな組み合わせなら勝利濃厚と見ていいのでは。

≪京都10レース 鹿ケ谷特別 勝負度なし≫

買うならソングオブライフ。 前走は前半600m通過33.6秒のハイペースで飛ばした勝ち馬を追いかけており、展開に泣かされての敗戦だった。今回は逃げ、先行勢がやや手薄に見えるので、ペース次第で粘り込みがあっていいはず。

≪京都11レース すばるステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧ビダーヤ
〇⑪スマートサニー<次走注目>
▲⑭スターターン
△②モズミギカタアガリ

本命はビダーヤが堅実駆けだろう。前走オータムリーフステークスは、勝ち馬ハッピーマンが次走兵庫ゴールドトロフィーを制し、3着ノーブルロジャーが次走ギャラクシーステークスを制しているハイレベル戦。今回は相手弱化に加え、流れに乗りやすい枠順に入ったので、勝ち切る番と見ていいのではないか。

相手には次走注目馬のスマートサニーを狙いたい。2走前の藤森ステークスは行った行った決着の中、中団外目を追走。4コーナーでは内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスも響いての敗戦だった。前走ギャラクシーステークスは砂被りを受ける展開でも終いに脚を伸ばしており、一本調子の先行馬のイメージを払しょくする走りだった。前走のレースぶりなら必ずしも前に行かないでもレースを組み立てられるはずで、ここは相手関係を考えても馬券圏内に届いていい。

馬券はビダーヤ、スマートサニーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならチムグクル。2走前は典型的な前残り決着の中、後方から抜けた上りをマークして3着。現級では能力上位の存在で、ここも展開ひとつで勝ち負けに加わってくるだろう。