おはようございます。本日の勝負度B以上は、中山10、阪神10、11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:12月27日(土)09時20分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

12月27日(土)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭アドミ
〇⑦スーパーガール
▲⑮ジャメビュ
△①リオクリスハーレー

本命は初ダートになるが、アドミを狙う。近親にアウトレンジ、ハピと2頭のダートグレード勝ち馬がいる血統。カリフォルニアネクターの仔もJRAで勝ち上がった4頭はすべてダートで勝利を挙げており、本馬もダート替わりが吉と出るのではないか(父アドマイヤマーズも芝・ダートの二刀流)。枠順的にも流れに乗りやすく、ここは積極策からの押し切りに期待したい。

相手はスーパーガールが有力だろう。前走は差し、追い込み勢が上位独占する中(勝ち馬は最後方追走からの差し切り)、3番手追走から3着に粘り込んでおり、着順以上に評価できる走りだった。今回は関東圏の低レベルな牝馬限定戦。ダート1200mへの距離短縮もプラスに捉えていい。

馬券はアドミの単勝、アドミ、スーパーガールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならウインビギニング。前走は4コーナーで4頭分ほど外を回りながら最後までしぶとく脚を使っており、着順以上に評価できる走りだった。スタミナ豊富なタイプで、本質的に中山ダート1800mは合っているはず。

≪中山3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑯ライヴレッドアイ
〇⑤パータリプトラ
▲①チュラヴェール
△③マーガレットクレア

本命はライヴレッドアイ。新馬ではショーリバース(次走プラタナス賞2着)の2着に好走した馬。前走では3着馬に5馬身差をつけており、順調なら未勝利は楽々と勝ち上がっていた可能性が高い。今回は5ヶ月ぶりの実戦も、調教での動きは良さそうで、休み明けでも割り引く必要はないだろう。

相手はパータリプトラが有力。前走は3着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。近2走は関西圏の未勝利で2、3着に好走しており、関東圏の低レベルな未勝利なら勝ち負け必至と見ていいだろう。中山ダート1200mで上りのかかる競馬は合いそう。

馬券はライヴレッドアイ、パータリプトラのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならウルフマン。東京芝1800mで行われた新馬は、前が残りやすい展開の中、後方から差し届かずの敗戦。2着バステールは次走未勝利を制し、3着サンヴィクトワールは次走未勝利で2着。ゴーラッキー組は上位4頭が抜けており、本馬も未勝利なら即勝ち負けに加われるのでは。

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアルデマン。調教で好時計をマークしており、マル外らしくいかにも仕上がりが良さそう。ここはメンバーレベルが低く、素直に調教の動きを信頼していいか。

≪中山6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアイスメルティング。ラルティスタの仔は、JRAで5頭がデビューし、メイショウチタン、セミマル、カルチャーデイの3頭が勝ち上がり。スピード優位なタイプが多く、本馬も短距離戦で活躍するのでは。

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならクラッチプレイヤー。前走磐梯山特別は直線で進路を探しながらの追い上げも、3着を確保。追って味のあるタイプで、中山芝2200m戦は向いている。

≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならキングベルベット。前走1勝クラスは1~3着馬が4コーナー4番手以内で立ち回っており、同14番手の本馬には物理的に届かないレースだった。未勝利の勝ちっぷりから1勝クラスで通用する力はあるはず。

≪中山9レース ベストウィッシュカップ 勝負度なし≫

買うならヴァンヴィーヴ。前走は前が残りやすい展開の中、中団追走から上り最速タイをマークして2着。このメンバーなら引き続き上位争いにくわわってくるのでは。

≪中山10レース 中山大障害 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎④エコロデュエル
〇①ネビーイーム
▲⑥ジューンベロシティ
△⑦フェーレンベルク

本命はエコロデュエル。昨年の中山大障害ではニシノデイジーに次ぐ2着に敗れるも、今年の中山グランドジャンプではレコード勝ちで圧勝。今回は今年の中山グランドジャンプの再戦ムードが色濃く、春に続いて年末の大一番も制すのではないか。前走東京ハイジャンプではジューンベロシティに敗れたものの、斤量1キロ差かつコース適性の差が出ただけ。中山の大障害コースなら本馬が先着するだろう。

相手はネビーイームが堅実駆けのはず。過去1年のJ・G1は中山大障害3着、中山グランドジャンプ2着。今年のメンバーならエコロデュエル以外には先着を許しておらず、仮にエコロデュエルが勝利しても2、3着に食い込んでくる可能性が高い。

馬券は3連複でエコロデュエル、ネビーイームから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中山11レース ホープフルステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑬ショウナンガルフ
〇③ジャスティンビスタ
▲⑫アンドゥーリル
△⑪フォルテアンジェロ
△⑯オルフセン

ここはショウナンガルフ、ジャスティンビスタのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪中山12レース グレイトフルステークス 勝負度なし≫

買うならミクニインスパイア。未勝利から目下3連勝中。前走2勝クラスは1番ゲートから楽に先手を奪えたとは言え、最後まで脚色衰えずの完勝だった。まだ底を見せておらず、このメンバーに入っても楽しみの方が大きい。

阪神の予想

≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメイショウイブキ。距離短縮で挑んだ前走は1、2番人気のオンザノアール(3着)、ウーマンズパワー(4着)を早めに追いかけた分の失速。今回は前走よりもメンバーレベルが低く、積極策を打てば、押し切り可能だろう。

≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサンライズアーサー。前走バトゥカーダ組は、2着マッドゲイルが次走未勝利1着、3着ユニゾンが次走未勝利2着、4着カナタコナタが次走未勝利1着と明らかにハイレベル戦だった。今回は組み合わせに恵まれており、馬券圏内が狙えるのでは。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならハグレジョー。新馬こそ11着に大敗したものの、その後は3、4、2、2着と安定した走り。ここは組み合わせ的に勝ち上がるチャンスだろう。

≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならパーシャングレー。新馬は直線でタワワが外に斜行した影響でブレーキをかけながら外に逸走。事実上の競走中止だった。長く良い脚を使えるイメージで、阪神芝1600mは合いそう。

≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならマコトアディントン。全兄に阪神大賞典2着マコトヴェリーキーがいる血統。人気はなさそうだが、ここは全体的に低調な組み合わせなので、勝ち負けに加わっても不思議ではない。

≪阪神6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならクラテロス。近親にワープスピード、サンデーウィザード、ヒーズインラブらがいる血統。半姉・オリージネアリアはデビュー3戦目の京都ダート1400mで勝ち上がっており、本馬も血統的にダートでこそだろう。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサトノブリジャール。前走湯浜特別は前残り決着で流れに乗れなかった上、1~4着馬が次走で連対を果たしており、上位勢が手強かった。1勝クラスなら通用するポテンシャルを秘めており、このメンバーなら見直し可能だろう。ワンターンコースに変わるのはプラス。

≪阪神8レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑦ダイシンリンク<次走注目>
〇⑨フィドルファドル
▲⑭ドンパッショーネ<次走注目>
△⑮アスクアイルビゼア
△⑫モズナイスバディー

本命は次走注目馬のダイシンリンク。前走アプローズ賞はスタートで1馬身ほど出遅れて後方から。行った行った決着の中、後方追走から大外ぶん回しで物理的に届かないレースだった。現級で通用する能力は秘めており、ここは展開ひとつで馬券圏内に届くだろう。

相手はまずフィドルファドル。2走前は直線で馬群を捌くのに手間取ってしまい、脚を余しての敗戦だった。前走は人気を裏切る形になったが、2着馬から0.1秒差で馬券圏内まであと一歩だった。戦績が示す通り、もうワンパンチ足りないものの、減量の古川騎手騎乗でもうひと押しがあってもいいか。

ドンパッショーネは長期休養明けも、前走バイオレットステークスは前半600m通過33.9秒のハイペースを前々で立ち回っており、負けるべくして負けた一戦だった。2走前の1勝クラスではすでに2勝クラスを勝ち上がっているアンズアメを下しており、自己条件なら能力上位と見ていいはず。

以下、減量騎手起用が魅力のアスクアイルビゼア、モズナイスバディーも侮れない。

馬券はワイドでダイシンリンクから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△△(4点)

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)

≪阪神9レース 万両賞 勝負度なし≫

買うならメイクワンズデイ。距離短縮で挑んだ前走未勝利は前半600m通過33.7秒のハイペースで飛ばして押し切っての勝利。勝ち時計1分20秒2は、同日の古馬2勝クラスの勝ち時計1分19秒9と比べてもそん色なく、2歳未勝利としては非常に優秀なパフォーマンスだった。引き続き同条件なら連勝の可能性大だろう。

≪阪神10レース 摩耶スステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑯シンビリーブ
〇⑫クァンタムウェーブ
▲④ダブルジョーク
△⑨クロニクル

ここはシンビリーブを狙いたい。前走天橋立ステークスは4コーナーでラチ沿いピッタリを回った3頭が1~3着に入る中、本馬は内から5頭分ほど外を回っており、負けるべくして負けた一戦だった。2~4着馬は次走3勝クラスで1番人気に推されており、上位勢はレベルも高かったか。マル外らしく揉まれると良くないタイプなので、大外枠は歓迎。ハイペースでもスムーズな先行策が叶えば、見直し可能だろう。

相手はまずクァンタムウェーブ。前走天橋立ステークスは前半1000m通過59.8秒で飛ばした逃げ馬を追いかけての失速。いかにも休み明けっぽい走りだった。今回は叩き2走目で上積みがありそう。もちの木賞で下したロードラビリンス、トリポリタニア、ドンインザムードはすでにオープンクラスまで出世しており、3勝クラスなら能力的にヒケを取らないはずだ。

ダブルジョークは前走堺ステークスで本命に推すも、4コーナー1~4番手の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。ここはペースが流れそうな雰囲気なので、前走で先着を許したクロニクルとの逆転があってもいい。

馬券はワイドでシンビリーブからクァンタムウェーブ、ダブルジョークに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

3連単:◎〇→◎〇→▲△△(6点)

≪阪神11レース 阪神カップ 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫ナムラクレア
〇⑮ルガル
▲⑪ダノンマッキンリー

ここはナムラクレア、ルガルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならカリーニョ。前走村上特別はじっくりと乗り過ぎた印象で、物理的に届かないレースだった。2走前の能勢特別だけ走れば、ここも上位争いにくわわってくるだろう。