おはようございます。本日の勝負度C以上のレースはなし。東京10、京都7レースは少し迷いましたが、番組的に日曜日の方が断然面白そうなので、土曜日は控え目にいきたいと思います。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新日11月18日(土)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

11月18日(土)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

ここは外枠で人気を集めそうなジョリーロジャー、セントラルヴァレー、ペイシャスウィフトが有力なのでは。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のヴァルドルチャ。前走は直線で前が塞がってしまい、ほとんど追えずにゴール。東京芝1600m自体は問題なく、スムーズなら勝ち負け必至だろう。

≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエチャケナ。ダート替わりの前走は直線入口で先頭に立ち、そこから後続を突き放すも、ゴール手前でいっぱいになって2着に敗戦。前走のレースぶりなら東京ダート1300mへの距離短縮はプラスに働きそうで、ここは前走以上の走りが期待できるのではないか。

≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫

注目はドーンコーラス。父スワーヴリチャード×母父デインヒルの配合はここまで【4.1.2.0】(勝率57.1%、連対率71.4%、複勝率100%、単回収率308%、複回収率195%)と驚異的な成績をマークしている(新馬戦では【3.0.1.0】)。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はジャスティンミラノ。キズナ産駒は東京芝2000mで【10.8.4.33】(勝率18.2%、連対率32.7%、複勝率40.0%、単回収率235%、複回収率119%)と優秀。早い時期から走る傾向が強い三木氏の所有馬でもあり、初戦から期待できそう。

≪東京6レース 2歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアンバーニードル。前走京王杯2歳ステークスでは上り3位タイをマークし、5着ミルテンベルクから0.3秒差とそこまで悪い走りではなかった。今回はメンバーレベルが大幅に低下しており、前走並みのパフォーマンスを発揮すれば、自ずと勝ち負けに加われるのでは。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならメダルラッシュ。前走はテン乗りの江田騎手で先行策を打てず、度外視可能な一戦。今回は牡馬混合戦で相手は強化されるものの、メンバー的にスムーズな先行策が叶うだろう。

≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならロジヴィクトリア、フィールザワールド。どちらも前走は展開が向かずの敗戦。今回は有力馬が前で立ち回りそうなので、差し届く展開になってもいいか。

≪東京9レース 南部特別 勝負度なし≫

買うならファンタジア。前走本栖湖特別は勝ち馬ダノンギャラクシーが強過ぎた。決め手に欠ける面はあるが、このメンバーなら堅実に走ってきそう。

≪東京10レース 晩秋ステークス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯ホウオウバリスタ
○⑥メイプルリッジ
▲⑭ダノンブレット
△⑪ホウオウフウジン
△①ヴァーンフリート
△⑬オーサムリザルト
×③アイブランコ
×⑧メンアットワーク
×⑫グリューヴルム
×⑩アルムブラーヴ
×④ダノンドリーマー
×⑤レプンカムイ

本命はホウオウバリスタ。前走神無月ステークスではオーロイプラータに敗れたものの、淀みのない流れの中、積極的に動いて2着に粘り込んでおり、負けて強しの競馬だった。今回は大外枠でレース運びがしやすそうで、引き続き勝ち負けに加わってくるのではないか。同一馬主で逃げたいホウオウフウジンの外目2、3番手に収まるのが理想だろう。

相手はメイプルリッジが有力。前走神無月ステークスではホウオウバリスタと一緒に外々を強引に押し上げる競馬で3着に好走。今回は外から被されるかもしれないが、4走前の東京ダート2100mの1勝クラスでは前に馬を置いても直線でしっかりと伸びていたので、砂被りがNGというタイプではないだろう。内、前で流れに乗れれば、堅実に走ってくると見た。

人気を集めそうな3戦3勝のオーサムリザルトは、3歳牝馬にとって鬼門の3勝クラス。2000年以降、ダート1800m以上の3勝クラスで3歳牝馬が勝利したケースは、ヴァレーデラルナ(JBCレディスクラシック1着)、サーマルソアリング(現在ダート3戦3勝で間違いなくG1級)の2頭のみ。まだ底を見せていない怖さはあるが、ここで壁にぶつかる可能性が高いのではないか。逆にここで勝利するならダートグレード勝ちまで視野に入ってくるだろう。

馬券は3連複でホウオウバリスタ、メイプルリッジから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△××××××(10点)

≪東京11レース 東京スポーツ杯2歳ステークス 勝負度E(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤ショウナンラプンタ
〇⑨フォルラニーニ
▲⑦シュトラウス
△③ファーヴェント
△⑧シャンパンマーク
△⑥ガイアメンテ

ここはショウナンラプンタ、フォルラニーニのポテンシャルが高そうに見えるので、両馬の単勝を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎○(2点)

≪東京12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならペリファーニア。桜花賞ではリバティアイランド、コナコーストに次ぐ3着に好走した馬。前走オークスは単純に距離が長かったと割り切っていいだろう。仕上がりは良さそうで、1勝クラスなら力の違いを見せてくれるのでは。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のフラムリンガム。初ダートの前走は前半600m通過34.7秒のハイペースの中、外からグレッソネイ(6着)、ガラシュ(8着)に競いかけられる厳しい展開だった。ここは外のテーオードラッカーとの兼ね合いがカギも、馬券圏内ならチャンスは十分にありそう。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならロードフォアエース。初ダートの前走は勝ち馬テンエースワン(次走もちの木賞3着)から0.1秒差の2着に好走。ここもクリノフィガロとの争いになるのでは。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサマーアゲイン。休み明けの前走はハイペースの中、前々で流れに乗り、タフな展開だった。今回は連闘策になるが、前走が余裕残しの仕上げだったので、一度使われた上積みが大きそう。

≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫

注目はアンリーベイビー。近親には母サンビスタを筆頭に、ハヤブサナンデクン、スマートアヴァロンなどダートの活躍馬がズラリ。全兄・ジレトールはオープンクラスまで出世しており、ダート短距離馬としてのポテンシャルがいかにも高そう。

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はスマートレイヴ。半兄に今年の神戸新聞杯に出走したスマートファントムがいる血統。バゴ産駒は意外と芝1200mと相性が良く、この条件は合っているのでは。

≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならショウナンガチ。東京芝2000mの新馬は前残り決着の中、後方から大外を回っての追い上げ。コーナー4回の阪神芝2000mに対応できるかはカギも、このメンバーならポテンシャルは最上位と見ていいだろう。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤レッツゴーローズ
○④フェルンマンボ
▲②セットリスト
△⑥ゴーフォマームード
△③スナークメモリー

ここはレッツゴーローズの押し切りに期待したい。2走前のメイショウオーロラ組はハイレベル戦で、3着ライオットガールがレパードステークスを制したほか、4着キープスマイリング、5着ヨリノサファイヤ、6着ガウラ、10着メイショウポペット、11着サノノエスポがすでに1勝クラスを勝利。本馬はそれらの馬に先着しての2着で、牝馬限定の1勝クラスなら明らかに能力上位と言っていいだろう。前走は牡馬混合戦、休み明けで馬体重が+26キロと大幅増加、さらに前半1000m通過64.2秒の超スローペースで度外視可能。叩き2戦目で牝馬限定戦なら上積みを期待していいだろう。

馬券はレッツゴーローズが勝ち切るイメージでいるので、同馬の単勝と印を打った馬への馬単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→○▲△△(4点)

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならディオ。なかなか勝ち上がれないが、前走は勝ち馬に上手く乗られてしまった。このメンバーなら正攻法の競馬で押し切りを狙いたいところ。

≪京都9レース 蹴上特別 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑦サンライズゴラッソ
○⑨メイショウモズ
▲④ワンダフルトゥデイ
△⑯プラーヴィ
△⑪マリアナトレンチ
△⑥グローツラング
×⑮カンピオーネ

本命はサンライズゴラッソ。前走北國新聞杯はハイペースの中、積極的に動いて2着に粘り込んでおり、負けて強しの内容。長期休養明け後は一戦毎にパフォーマンスが良化しており、まだ上積みがありそう。意外と人気を集めていないが、このメンバーに入っても全く見劣りしないだろう。

相手はユニコーンステークス4着の実績が光るメイショウモズ、レースぶりが安定してきたワンダフルトゥデイが有力。

馬券はワイドでサンライズゴラッソからメイショウモズ、ワンダフルトゥデイに流しつつ、3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△×(9点)

≪京都10レース 比叡ステークス 勝負度なし≫

買うならキングズパレス。前走六社ステークスは勝ち馬チャックネイトが次走アルゼンチン共和国杯3着、4着ワープスピードが次走古都ステークスを勝利。自分でレースを作れないのはネックも、このメンバーなら能力はアタマひとつ抜けているはず。

≪京都11レース アンドロメダステークス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧ロングラン
○②マイネルクリソーラ
▲①ヤマニンサンパ
△⑯ディープモンスター
△⑩テーオーソラネル
△⑦バジオウ
×⑫プライドランド

ここはロングランを狙いたい。前走オールカマーは後方追走から直線だけの競馬になったが、馬群を縫いながらよく伸びており、復調気配が感じられる走りだった。今回はリステッド競走で相手関係が楽になっており、馬券圏内が見えてきてもいいだろう。

相手はまずマイネルクリソーラ。前走オクトーバーステークスは完全な前残り決着の中、後方から外々を回っての敗戦。2走前のように自分から動く形が合っており、2番ゲートから捌けるかはカギも、現在のタフな京都芝なら力を発揮しやすいのではないか。

ヤマニンサンパはワンターンコースのイメージがあるものの、2走前にはコーナー4回の阪神芝2000mで3着に好走。鞍上が川田騎手なら堅実な走りを見せてくれるだろう。

馬券はワイドでロングランからマイネルクリソーラ、ヤマニンサンパを押さえつつ、3連複で印を打った馬へ流したい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△×(9点)

≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならシルヴァーデューク。勝ち切れないレースが続いているものの、ワンターンコースでは堅実な走りを続けている馬。鞍上が川田騎手なら決めてきそう。

福島の予想

≪福島1レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならビートエモーション。ここは内のランベントライト、シュガーフロートとの先行争いがカギも、被されない位置を取れれば、粘り込めるのでは。

≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならイズジョーノヒカリ。前走は勝ち馬を追いかけての失速で、内容的には悪くなかった。福島ダート1700mなら持ち前の先行力が生きそう。

≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のビーコング。前走はハイペースの中、外から前2頭を追いかける厳しい展開だった。コース替わりを苦にしなければ、このメンバーなら馬券圏内に粘り込んでもいいだろう。

≪福島4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならドンカルロ。初障害の前走は3着馬ニシノソワレに6馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝機は十分にあるのでは。

≪福島5レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならグレートバローズ。乗り難しさはあるものの、3走前の福島の障害オープンでは早めに動き、2着ギガバッケンに9馬身差をつけての完勝。ここも積極策を打てれば、巻き返してきていいだろう。

≪福島6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならタロントゥーズ。ダートでは4コーナー先頭なら【1.1.0.0】。ここも行き切れるなら買いたいが、スタートが決して速い方ではなく、行き切れるかはギャンブルになりそう。

≪福島7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサクソンジェンヌ。マイルはいくらか短い印象を受けたので、1ハロンの距離延長はプラスに出そう。枠順の並び的にも馬場の良いところを選んで走れるのでは。

≪福島8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサウザンサニー。枠順は微妙だが、タフな馬場は歓迎のタイプだろう。

≪福島9レース 高湯温泉特別 勝負度なし≫

買うならテラフォーミング。前走瓢湖特別は結果的に早めに動き過ぎた。福島芝は【0.1.1.0】と結果を残しており、ここも堅実に走ってくるのでは。

≪福島10レース 西郷特別 勝負度なし≫

買うならビルカール。休み明けの前走は差しが届きやすい展開の中、積極策から2着に好走。初勝利を挙げた福島ダート1150mに戻り、もうひと押しが利いても良さそう。

≪福島11レース キビタキステークス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎③エイシンエイト
○⑪ドーバーホーク
▲⑮アメトリーチェ
△⑬ミッキーハーモニー
△⑨アドマイヤラヴィ
△④ファイアダンサー
×⑥オードゥメール
×⑧エイシンフェンサー
×⑫モンファボリ
×①ユキノファラオ

本命は前走でも取り上げたエイシンエイト。前走北陸ステークスは直線で内からオタルエバーに交わされての2着に敗れるも、ほぼ勝ちに等しい内容。芝で初勝利を挙げたHTB杯を見ても、時計のかかる馬場でこそのタイプなのだろう。開催最終週の福島は合っており、枠はやや内目もスムーズに運べれば、勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手には芝1200mで【3.0.1.0】と崩れていないドーバーホーク、芝替わりの前走清津峡特別が強い内容だったアメトリーチェを挙げたい。

馬券はエイシンエイトの単勝を押さえつつ、ワイドでエイシンエイトからドーバーホーク、アメトリーチェに流したい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇▲(2点)
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアサカラキング。スピードに欠ける面があるので、開催最終週のタフ馬場は歓迎だろう。