クイーン賞2025の予想です。

クイーン賞2025の出走馬は、JRAからテンカジョウ、アンモシエラ、オーサムリザルトが出走(ライオットガールは出走取消)。地方勢は、ポルラノーチェ(北海道)、ドライゼ、フェブランシェ、キャリックアリード(以上、大井)らが迎え撃ちます。船橋競馬場1800mで行われるハンデ・JpnIII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。

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なお今週は駿麗賞、スプリングカップ、白鷺賞の予想もコチラで行っています。

クイーン賞2025の予想です

今年のクイーン賞は7頭立ての少頭数も、デビューしてから無傷の7連勝をマークしているオーサムリザルト、昨年のJBCレディスクラシック勝ち馬アンモシエラ、大井移籍初戦が圧巻の走りだったフェブランシェらが揃い、今年の牝馬限定のダートグレード路線を占う意味で重要な一戦になりそう。

レースのカギを握るのはアンモシエラ。メンバー的にすんなりとハナ主張は叶いそうだが、移籍初戦を正攻法の競馬で圧勝したフェブランシェ、ロングスパートを得意にしているオーサムリザルトが早めに進出しそうで、決して楽な展開にはならないか。ここは昨年のマリーンカップのように「差しが決まる」と決め打ちしてみたい。それでは予想にいきましょう。本命は…

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オーサムリザルトが連勝をさらに伸ばすだろう

デビューから負けなしの7連勝。特に前走ブリーダーズゴールドカップは斤量57キロを背負いながら余力を残しての圧勝劇。牝馬限定のダートグレードでは能力がアタマひとつ抜けていると感じさせる走りだった。今回はブリーダーズカップディスタフ取消明けで、昨年のブリーダーズゴールドカップ以来の実戦になるが、調教の動きを見る限り、仕上がりは良さそう。これまでも間隔を空けて走っているので、休み明けだからと言って割り引く必要はないだろう。2走前のエンプレス杯のように押し出されてハナに立つ形は嫌だが、アンモシエラ、フェブランシェが前々で立ち回れば、本馬にとって力を発揮しやすいレースになるはずだ。

相手にはテンカジョウを挙げたい

2走前のマリーンカップは展開が向いたとは言え、2着クラヴィコードに5馬身差をつけての圧勝劇。前走JBCレディスクラシックは4コーナー1、2番手の馬がそのまま1、2着に入っており、追って味のある本馬には不運なレースだった。今回はオーサムリザルトが早めに前を潰しにいくと見ており、その直後で立ち回れる本馬に展開利があるのではないか。

3番手はドライゼが侮れない

前走JBCレディスクラシックは展開不向きの中、後方から外々を回って追い込み、2着グランブリッジから0.2秒差の5着。展開ひとつで馬券圏内も十分に狙えたレースだった。今回は前述の通り、オーサムリザルトが早めに動けば、その後ろでじっくりと運べる本馬に展開利がありそう。器用さに欠けるタイプなので、7頭立ての少頭数戦は本馬にとってプラスだろう。斤量53キロも魅力。

キャリックアリードは前走JBCレディスクラシックで6着に終わるも、展開不向きだった上、直線で砂の深いラチ沿いを走っており、負けるべくして負けた一戦。それでも2着グランブリッジから0.4秒差に留まっており、ハンデJpnIII戦なら展開ひとつで馬券圏内に加わる資格はあるだろう。

クイーン賞2025の印です

◎⑦オーサムリザルト
〇④テンカジョウ
▲②ドライゼ
△⑧キャリックアリード

1番ポルラノーチェ…3走前のブリーダーズゴールドカップでは勝ち馬オーサムリザルトから3.1秒差の8着に敗退。地元重賞ならまだまだ活躍できそうだが、ダートグレードでは荷が重い。

5番フェブランシェ…転入初戦の前走東京シンデレラマイルが5馬身差の圧勝劇も、今回は相手関係が大幅に強化。アンモシエラ、オーサムリザルトと同じ位置で運ぶと苦しくなりそう。

6番アンモシエラ…前走JBCレディスクラシックでは2着グランブリッジに4馬身差をつけて完勝するも、後続勢が追いかけてこなかったことで、直線入口でほぼ勝負アリという特殊な展開だった。今回はフェブランシェ、オーサムリザルトが早めの進出を見せるはずで、展開利を受ける可能性は低いだろう。

クイーン賞2025の買い目です

ここは◎オーサムリザルトが早めに前を潰し、〇テンカジョウが追い込んでくる展開に賭けたいと思います。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

馬券はオーサムリザルト、テンカジョウのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を押さえます。

以上、クイーン賞2025の予想でした。