
金盃2026の予想です。
金盃2026の出走馬は、グリューヴルム、リベイクフルシティ、ヴィアメント、ツウカイノキズナ、オピニオンリーダーら15頭。大井競馬場2600mで行われるSII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に掲載しています。
金盃2026の予想です
金盃は大井2600mで行われる南関東の最長距離重賞。
今年は前哨戦の金盃トライアルがツウカイノキズナ、グリューヴルムのマッチレース。今年の金盃はこの2頭に他馬がどこまで食い込めるかというレースになるのではないか。それでは予想にいきましょう。本命は…
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ツウカイノキズナの重賞初制覇に期待したい
前走金盃トライアルは中団追走から徐々に進出し、グリューヴルムとの叩き合いを制して勝利。今回は対グリューヴルムで同斤量になるが、相手なりに走るイメージがあり、引き続きグリューヴルムに先着する可能性は大いにあるのではないか。
相手はグリューヴルムが有力だろう
前走金盃トライアルは勝ち馬ツウカイノキズナから0.1秒差の2着。今回は叩き2走目、ツウカイノキズナと同斤量になるので、ツウカイノキズナと着順が入れ替わっても不思議ではないだろう。今回は2走前の東京記念で先着を許した3頭すべて不在なのも本馬にとって魅力。
3番手はオピニオンリーダーの巻き返しがありそう
前走勝島王冠は後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入っており、展開が明らかに不向きだった。2走前の冨士見オープンでは2着ツウカイノキズナから0.4秒差の3着。対ツウカイノキズナを考えれば、このメンバーなら馬券圏内に加われるのではないか。
金盃2026の印です
◎⑨ツウカイノキズナ
〇⑤グリューヴルム
▲⑩オピニオンリーダー
1番カイル…23年金盃勝ち馬も、その後はパフォーマンスが明らかに低迷。南関東重賞で上位争いに加わる力は残っていない。
2番ケンシレインボー…前走スパーキングオールスターチャレンジでは7頭立ての6着に敗退。このメンバーでは荷が重いだろう。
3番エクセスリターン…前走金盃トライアルではツウカイノキズナ、グリューヴルムに大きく離されての3着。このメンバーでは3着までが精いっぱいなのでは。
4番グランデマーレ…2走前の金盃トライアルは16頭立ての16着。ここも参加するだけだろう。
6番リベイクフルシティ…大井1800mで堅実な走りを見せているが、昨年の金盃では8着に敗退。2600mはさすがに長い印象があり、今年も厳しい戦いになるのでは。
7番セイカメテオポリス…前走金盃トライアルでは勝ち馬ツウカイノキズナから2.6秒差の5着。ここも金盃トライアル1~3着馬が出走しており、上位争いに加わるのは難しそう。
8番ヴィアメント…前走北國王冠で勝利を挙げるも、展開がドハマりしており、着順通りに評価できず。このメンバーでは荷が重いだろう。
11番ギャラクシーナイト…岩手から大井に移籍しての初戦。水沢での走りを見る限り、南関東では通用しないはず。
12番ヴェルテックス…年齢による衰えを隠せない現状。今年も苦戦必至だろう。
13番ディオスバリエンテ…浦和での走りを見る限り、ダート適性に疑問が残る。
14番ミヤギザオウ…昨年の金盃で2着に好走するも、その後は鳴かず飛ばずの成績。前走金盃トライアルでは勝ち馬ツウカイノキズナから5.2秒差の11着と大敗。引き続き厳しい戦いになるだろう。
15番ベルグラシアス…ダートグレード中心に使われているが、2走前のロジータ記念でも11着に敗退。このメンバーでは荷が重いはず。
金盃2026の買い目です
ここは◎ツウカイノキズナ、〇グリューヴルムから印を打った馬に流します。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎〇→◎〇→▲(2点)
馬券はツウカイノキズナ、グリューヴルムのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
以上、金盃2026の予想でした。

