川崎マイラーズ2025の予想です。

川崎マイラーズ2026の出走馬は、アランバローズ、アームズレイン、ゴールドレガシー、ドナギニーら11頭。川崎競馬場1600mで行われるSIII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

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昨年末の勝負度Bで挑んだ東京大賞典(【東京大賞典2025予想】大井2000mのGI戦です)は印3頭でドハマりしてくれました。

1着▲ディクテオン(7番人気)
2着◎ミッキーファイト(1番人気)
3着〇アウトレンジ(4番人気)

今年一発目の川崎マイラーズでも幸先の良いスタートを切りたいですね。

新春賞、佐賀若駒賞、名古屋記念の予想はコチラからご覧ください。

川崎マイラーズ2026の予想です

一昨年から南関東の年明け最初の重賞として行われることになった川崎マイラーズ。

今年は11頭立てで5歳以下のフレッシュな馬が1頭のみという寂しい顔ぶれ。ここは素直に実績重視で考えていいだろう。それでは予想にいきましょう。本命は…

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アランバローズが昨年の雪辱を果たす

その昨年は前哨戦のスパーキングマイラーズチャレンジで大差勝ちを決めるも、本番の川崎マイラーズでまさかの7着に敗退。今年も前哨戦で圧勝→本番で1番人気濃厚という全く同じパターンだが、今年は何よりもメンバーレベルが低く、マイペースの逃げが叶いそうなことを考えても、不発に終わる可能性は低いだろう。メンバーを見渡しても同型が不在。2番ゲートから楽に先手を奪えるはずだ。

相手はゴールドレガシーが最有力

一昨年のスパーキングマイラーズチャレンジではアランバローズの2着に好走した馬。すでに8歳だが、前走マイルグランプリで重賞初制覇を成し遂げたように、能力はまだまだ健在。アランバローズとは真逆の脚質も、捌きやすい11頭立ての少頭数戦なら不発に終わることはないだろう。昨年末に大活躍した鞍上にも期待したい。

3番手はアームズレインの変わり身があっていいか

転入初戦の東京盃こそ12着に終わったが、2戦目の船橋記念では不利な1番ゲートから終始ラチ沿いを通って6着。5走前の黒船賞の走りを見る限り、コーナー4回のコースにも対応できるはずで、このメンバーなら馬券圏内に届いてもいいだろう。

川崎マイラーズ2026の印です

◎②アランバローズ
〇⑩ゴールドレガシー
▲⑥アームズレイン

1番ビヨンドザファザー…南関東転入初戦の京成盃グランドマイラーズでは10頭立ての最下位に敗退。今回は当時以来、約10ヶ月ぶりの実戦。中間はほぼ馬なり調教しかしておらず、さすがに仕上がりに不安が残る。

3番ハイエストエンド…前走スパーキングマイラーズチャレンジでは勝ち馬アランバローズから3.2秒差の9着に敗退。1600mは本質的に距離不足。

4番シーサーペント…昨夏に川崎1600mで行われた準重賞・スパーキングサマーチャレンジに出走し、勝ち馬リンゾウチャネルから1.2秒差の6着に敗退。当時の走りを基準に考えると、重賞では荷が重いだろう。

5番エミサキホコル…転入初戦の前走ビオラ賞では10頭立ての10着に敗退。JRA時代の実績を考えると、このメンバーなら通用しても不思議ではないが、前走の敗戦を見ると積極的に買いづらい。

7番レベルフォー…近走で馬券に絡んだのはすべて1200m以下のレース。A2でも勝ち切れていない現状を見ても、このメンバー、舞台では苦戦必至だろう。

8番ゴールドホイヤー…前走スパーキングマイラーズチャレンジでは勝ち馬アランバローズから2.8秒差の6着。このメンバーでは力不足だろう。

9番ヴィクトゥーラ…近走はA2でも勝ち切れない現状。このメンバーでは荷が重い。

11番ドナギニー…アレキサンドライトカップ→ロジータ記念と連勝中も、今回は久しぶりのマイル戦かつ牡馬混合重賞。近2走の成績で人気を集めるなら軽視がベターなのでは。

川崎マイラーズ2026の買い目です

馬券は印上位2頭のワイドを中心に、ボーナス的に3連単を買います。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連単:◎〇→◎〇→▲(2点)

馬券はアランバローズ、ゴールドレガシーのワイドを本線に、ボーナス的に3連単2点を買いたい。

以上、川崎マイラーズ2026の予想でした。