本日の勝負度B以上は、東京10、12レース。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:11月1日(日)05時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

11月1日(日)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならインサイドエッジ。新馬のルークウォーム組は、勝ち馬ルークウォームが次走ダリア賞を制したほか、2、4、5、8、9着馬が次走未勝利で馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だった。今回はルメール騎手への鞍上強化で勝ち切っていいか。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならタマモキャスケット。新潟ダート1200mで行われた新馬は、後方追走から外々を回っての追い上げ。ラスト3ハロンは、12.3-12.3-12.1でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦だった。前走のレースぶりなら距離が1ハロン伸びるのは歓迎だろう。

≪東京3レース 未勝利 勝負度度なし≫

買うなら次走注目馬のラニアケア。東京芝2000mで行われた新馬は、直線でラチ沿いを突くも、前が詰まって追い出せず。脚は残っていたように見えたので、スムーズならパフォーマンスをもっと上げられたはず。

≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならブラスオルケスター。スウィッチインタイムの仔は、JRAで3頭がデビューして、ダノンスウィッチ、ブルスカメンテ、スウィッチインラヴとすべてがデビュー3戦目以内に勝利。調教で水準以上の動きを見せており、本馬も早いうちに勝ち上がれるのでは。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならオルトゥス。ミスキララの仔は、ピンクヴェノム、ララオウともに新馬勝ち。陣営が「真面目な性格で初戦から力を出せそう」とコメントしており、初戦から動ける体勢にあるのでは。

≪東京6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならゴーゴーパンチ。2走前は前残り決着だった上、直線で進路を確保するのにやや時間がかかってしまい、力を発揮できずの敗戦だった。前走は大外から勢いよく追い込んできたが、本馬よりロスなく立ち回った1、2着を捕らえ切れず。引き続き展開はカギも、このメンバーなら上位争いに加わってくる可能性が高いか。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアンシュウマト。前走サマーマッドネス組は、3着タケルムサシが次走1勝クラス1着、4着ブレスドナイルが次走1勝クラス2着と巻き返しており、メンバーレベルの高い一戦だった。今回は前走時よりも流れに乗りやすい枠に入り、パフォーマンスを上げてきてもいい。

≪東京8レース 本栖湖特別 勝負度なし≫

買うならノチェセラーダ。前走熊野特別は前半1000m通過61.9秒のスローペースの中、後方追走から追い上げて2着。ラスト3ハロンは11.5-10.9-11.0で、最後までほとんど脚色衰えずの敗戦だった。今回はC・デムーロ騎手への鞍上強化で、ポジションを取れる可能性がありそう。

≪東京9レース 紅葉ステークス 勝負度なし≫

買うならミッキーソルジャー。前走長岡ステークスは、前後半の800mが45.8-45.7の淀みのないラップの中、3番手追走からの抜け出し。勝ち馬とは完全に展開、コース取りのアヤと考えていい。まだまだ伸びシロがありそうで、3勝クラスはすぐに勝ち上がれるはず。

≪東京10レース 秋嶺ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨プルメリアリノ
〇⑩メイショウツヨキ
▲⑥トーアジョウトウ

本命は人気でもプルメリアリノが強いだろう。夏に復帰してから1勝クラス、岩室温泉特別と2戦続けての完勝。前走岩室温泉特別の勝ち時計1分10秒5は、前週に行われたオープン特別・NST賞の勝ち時計1分10秒4と遜色なく、2勝クラスでは破格のパフォーマンスだった。今回はクラスが上がるものの、オープンクラスまではトントン拍子で出世するのではないか。

相手にはメイショウツヨキを狙いたい。前走大阪スポーツ杯は典型的な差し、追い込み決着になってしまい、展開に泣かされての敗戦。2走前の麦秋ステークスでは見せ場たっぷりの4着に入っており、関東圏の3勝クラスなら展開ひとつで上位争いに加われるだろう。1勝クラス勝ちが差し切りで、必ずしも逃げ一辺倒ではないはず。

馬券はプルメリアリノ、メイショウツヨキのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪東京11レース 天皇賞(秋) 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑪シェイクユアハート
〇①クロワデュノール
▲⑦マスカレードボール
△⑰ダノンデサイル
△③レガレイラ

馬券はワイドでシェイクユアハートからクロワデュノール、マスカレードボールに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。3連複は印通りの組み合わせも押さえる。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)

≪東京12レース 清里特別 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭タマモカンパネラ
〇⑧スマートスピア
▲③ドントゥザムーン
△⑨キングツェッペリン

ここはタマモカンパネラを狙いたい。前走は先行勢が前々で押し切る中、後方追走から外々を回っての追い上げ。今回は丹内騎手に乗り替わり、大外枠を確保。ハンデ戦で斤量53キロなら一発があってもいいのではないか。

相手はスマートスピアが有力だろう。これまでワンターンのダートでは【0.1.2.0】と堅実な走り。2走前の2勝クラスは勝ち馬ロンギングフォユーが次走マリーンカップを制しており、負けた相手が悪かった。2勝クラスならいつ勝ち上がっても不思議ではない。

馬券はタマモカンパネラ、スマートスピアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
 
3連単:◎→〇→▲△(2点)

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならルージュミスティカ。前走は4着馬に4馬身差をつけての3着。牝馬限定戦にしてはメンバーレベルの高い一戦だった。このメンバーなら勝ち負け必至と見ていい。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならグランビート。京都ダート1800mで行われた新馬は、行った行った決着の中、後方追走から追い上げての3着。ラスト3ハロンを12.5-12.5-12.5でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦だった。今回は1枠1番でどう乗るかがカギも、上積み自体は大きいはず。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエトワールハマー。前走は向正面で動き、勝ち馬を早めに追いかけての2着。もうワンパンチ足りないものの、このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。

≪京都4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならテイエムリステット。アクロスザリバーの仔は、3着メイショウソウセキ、7着アドアプローズがすでに未勝利勝ち。今回は障害2戦目でさらなる上積みがあっていい。

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならポジティブレンサ。母系は活躍馬の多いビワハイジの系統で、近親にエンブロイダリー、エーデルブルーメ、タンタラスら。ここは混戦ムードも、調教で水準以上の動きを見せており、初戦から期待していいか。

≪京都6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならオールベット。半兄でGun Runner産駒のフィンガーはダートクラシック二冠馬。本馬は父キズナに変わるが、母系からダート馬の可能性が高いだろう。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯ダノンクロム<次走注目>
〇⑪ブロンテス
▲⑤ムテキシャチョウ

本命は次走注目馬のダノンクロム。ダート替わりの前走は、前半600m通過33.9秒のハイペースで飛ばして2着に粘り込んでおり、着順以上に強い競馬だった。今回は同型が手薄な組み合わせで、すんなりとハナを主張できそう。ここも引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。

相手はブロンテスが有力。前走は展開の恩恵を受けていたが、2着ダノンクロムからタイム差なしの3着。流れに乗りやすい外枠を引けたので、ここも上位争いに加わってくるはず。

馬券はダノンクロム、ブロンテスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うなら二ホンピロロジャー。前走は勝ち馬に上手く逃げ切られたものの、直線で進路を確保してからしぶとく伸びて2着。京都新聞杯のパフォーマンスを考えても、1勝クラスはすぐに勝ち上がれるはず。

≪京都9レース 愛宕特別 勝負度なし≫

買うならアトモス。前走は休み明けで馬自身がパワーアップしたのか、ブリンカー着用が効いたのか分からないが、1勝クラスとしては圧巻の勝ちっぷり。走破時計1分51秒6は、前週のオープン特別・名古屋城ステークスの勝ち時計1分52秒6よりも速かった。2勝クラスに上がっても即通用するだろう。

≪京都10レース 古都ステークス 勝負度なし≫

買うならディヴァインスター。前走STV賞は直線で進路変更するのに時間を要すも、最後は外から猛然と追い込んで4着。ラスト3ハロンは11.5-12.0-11.6で、脚を余しての敗戦だった。今回は捌きやすい9頭立ての少頭数戦に変わり、前進が期待できるはず。

≪京都11レース まほろばステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦レザベーション
〇⑫キョウエイブリッサ
▲④テリオスララ
△③ブエナオンダ

本命はレザベーションに期待したい。前走スワンステークスは後方追走から直線で進路を切り返しながらの追い上げ。芝1400mはやや距離不足だった印象もある。今回は実績のある芝1600m戦。今回は捌きやすい13頭立ての少頭数戦に変わり、さらなる前進があっていいだろう。

相手にはキョウエイブリッサを挙げたい。前走巴賞は前残り決着の中、後方追走からの追い上げ。本質的にワンターンコースが合っており、今回はパフォーマンスを上げてくる番だろう。やや器用さに欠ける面があるので、13頭立ての少頭数戦で行われるのもプラス。

馬券はレザベーション、キョウエイブリッサのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならナルキッソス。前走飯豊特別は極端に上りの速い決着になって持ち味が生きず。引き続き展開はカギになるが、開催終盤の芝という条件は合っているはず。