本日の勝負度B以上は、なし。これといったレースはないので、3日間開催初日はスロースタートでいきましょう。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:9月19日(土)08時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

9月19日(土)

中山の予想

≪中山1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならスマートブライド。新潟ダート1200mで行われた新馬は、3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。ここは前走ダート組が総じて低調なので、芝→ダート組以外には先着を許さないだろう。サリードゥは次走注目馬も、初ダートで人気を集めるなら積極的に買いづらい。このメンバーなら普通に走ってきそうだが。

≪中山2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならテンユメノオーロラ。新潟ダート1800mで行われた新馬は、3着馬に6馬身差をつけての2着。今回は低レベルな牝馬限定戦に変わり、勝ち上がる番と見ていいか。

≪中山3レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならセイウンウィルド。新潟芝1600mで行われた新馬は、2着アイファーマーリン、9着マイセイバーが次走未勝利を勝ち上がっており、地味にメンバーレベルが高かった。母系は活躍馬の多いウインドインハーヘアの血統。極端な決め手比べでは分が悪いイメージなので、中山コース替わりはプラスだろう。

≪中山4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならゼーゲルン。近親にヴェラアズール、アヴェンチュラ、トールポピー、フサイチホウオーらがいる血統。早期から走ってくるタイプが多く、本馬も初戦から期待できるのでは。サリオス産駒は仕上がり早のイメージもある。

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならプルヴィナル。クルミナルの仔は、JRAで5頭がデビューして3頭が勝ち上がり。そのうち2頭はククナ、レイニングとオープンクラスまで出世している。調教の動きから本馬もポテンシャルが高そうだ。

≪中山6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならユウライクスター。父はSpeightstownの血を引くNashville。スピード優位な米国血統で、いかにも2歳の早い時期から走ってきそう。10番ゲートならスムーズな先行策が叶うだろう。

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤サトノリアン
〇③ブレイクザアイス
▲②ステイアンビシャス
△⑭デールエルバハリ
△④ターフクリスタル

ここはサトノリアンを狙いたい。函館ダート2400mで行われた前走1勝クラスは、ラスト3ハロンを13.1-12.5-11.8と加速し続けており、脚を余しての敗戦だった。年明けからレース内容が明らかに良化しており、このメンバーなら上位争いに加わっても不思議ではないだろう。

相手は難解だが、ブレイクザアイス、ステイアンビシャス、デールエルバハリを上位に挙げたい。

馬券はワイドでサトノリアンからブレイクザアイス、ステイアンビシャス、デールエルバハリに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△(デールエルバハリ)(3点)

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)

≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヴァレンティーニ。3走前は3歳1勝クラスのハイレベルなチャーリー組。その後の2戦はやや期待ハズレも、1勝クラスの牝馬限定戦ならいつ勝ち上がっても不思議ではない。今回は勝ち鞍のある中山ダート1800mに変わり、パフォーマンスを上げてくるのではないか。

≪中山9レース カンナステークス 勝負度なし≫

買うならジャスパートレノ。前走中京2歳ステークスは初芝ながら馬券圏内まであと一歩の4着。関東圏の低レベルなオープン特別なら勝ち負けに加わってくるのではないか。このメンバー、枠順の並びならハナを奪い切れるはず。

≪中山10レース 九十九里特別 勝負度なし≫

買うならアロンズロッド。2勝クラスに上がってから惜敗が続いているものの、現級をいつ勝ち上がっても不思議ではない馬。器用さに欠ける面があるので、前走に続いての少頭数戦は歓迎だろう。東京より急坂のある中山コースの方が合うかもしれない。

≪中山11レース ながつきステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨ドバイブルース
〇④イムホテプ
▲⑬ゴールデンクラウド

本命はドバイブルースから入りたい。3勝クラスを勝ち上がるまでに時間を要したものの、前走天の川ステークスはこれまでの詰めの甘さを払しょくする完勝劇。走破時計1分43秒1は、前週に行われた同条件のジュライステークスの勝ち時計1分43秒8を上回っており、オープン特別でも通用するパフォーマンスだった。前走でひと皮むけた可能性はあり、ここは連勝に期待してもいいだろう。メンバーを見渡しても、逃げ、先行勢が手薄なので、前走同様に外目2番手を確保できるのではないか。

相手はイムホテプ。【4.0.0.3】の戦績が示す通り、ピンかパーかのタイプも、これまで中12週以上の間隔を空けた時は2戦2勝と負け知らず。休み明けの今回こそ狙い目と言えるだろう。このメンバー、枠順の並びならスタート次第でハナを奪う可能性も十分にあるのではないか。

ゴールデンクラウドは前走三宮ステークスで6着に敗れるも、16番ゲートから終始外々を回らされるロスがあったか。今回も外枠に入ったが、同型が手薄な組み合わせなので、前走ほどロスが生じる競馬にはならないだろう。

馬券はワイドでドバイブルースからイムホテプ、ゴールデンクラウドに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならエアサロメ。近2走は1番人気を裏切る形に終わっているが、前走は外目から掛かり気味な追走になってしまい、道中に体力を消耗したか。2、3走前の走りを見ると、道中で馬群の中を追走した方が終いに切れそう。中山ダート1200mは新馬勝ちを果たした舞台でもあり、単純にコース替わりもプラスだろう。

阪神の予想

≪阪神1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならボビーザグレート。前走は勝ち馬オーリエイトが強過ぎただけで、2着馬とは0.2秒差。当時、離された4着ジュンヴァグネルが次走未勝利4着、6着ゴールドシューターが次走未勝利2着と上位争いに加わっており、レースレベルの高い一戦だったのでは。

≪阪神2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならサイモンレガシー。前走はラスト3ハロンを12.0-11.2-11.0でまとめており、脚を余しての敗戦だった。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負け必至と見ていい。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアルテクィーン。父はScat Daddyの血を引くカラヴァッジオなので、ダートでも力を発揮できるのでは。何よりここはメンバーレベルが低い。

≪阪神4レース 阪神ジャンプステークス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑤ホウオウプロサンゲ
〇②ジューンベロシティ
▲③シホノスペランツァ
△⑧オオキニ

ここはホウオウプロサンゲの巻き返しに期待したい。障害転入後は圧倒的なパフォーマンスで2連勝。前走中山グランドジャンプでも2番人気に推されたが、単勝1倍台の強力な勝ち馬エコロデュエルを追いかける形になり、失速もやむなしの一戦だった。今回は2走前の三木ホースランドパークジャンプステークスで圧勝しているコース。条件替わりで巻き返し必至と見ていいだろう。

相手はジューンベロシティ。24年以降、中山の大障害コースを除けば、【4.6.0.0】と一度も連対をハズしていない馬。ここも相手関係を見る限り、ホウオウプロサンゲ以外には先着を許さないのではないか。

馬券は3連複でホウオウプロサンゲ、ジューンベロシティから印を打った馬に流したい。ボーナス的に3連単を押さえる。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならジャスパーレーブ。お馴染みの「ジャスパー」×森厩舎のライン。父はSpeightstownの血を引くNashvilleで、おそらくダートの短距離が主戦場だろう。

≪阪神6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアンドレバローズ。ジェラスキャットの仔は、JRAで4頭がデビューして3頭が勝ち上がり。半兄にはユニコーンステークス2着デュードヴァンがいる。ここは混戦ムードも、血統的なポテンシャルは本馬が一番ありそう。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならタガノアルトゥーラ。前走英彦山特別の敗因がいまひとつ掴めないものの、今回はゆきやなぎ賞2着の実績がある阪神芝2400m。コース替わりで変わり身があってもいいだろう。

≪阪神8レース 野路菊ステークス 勝負度なし≫

買うならジーティーサクラ。阪神芝1600mで行われた新馬は、ラスト3ハロンを11.2-10.6-10.7でまとめて勝利。ゴール前は余力を残しており、最後まで追っていれば、時計はもっと詰まっただろう。このメンバーなら素質上位と見ていい。

≪阪神9レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならシュネルアンジュ。休み明けの前走は馬体重が+22キロと増えており、いくらか重め残りだった可能性も。今回は一度使われた分の上積みがあっていいのでは。チークピーシーズ着用の効果にも期待。

≪阪神10レース 北摂特別 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥リヴァイ
〇⑦タガノアンファン
▲⑤ダノンキラウェア

本命は本格化ムードのリヴァイ。ここに来て一戦毎にレース内容が良化。前走小樽特別は、直線で大外から1頭だけ抜けた末脚で圧勝。ラスト3ハロンは11.2-11.3-10.9も、ゴール前では完全に流しており、数字以上に強い内容だった。前走のレースぶりならオープンクラスまではとんとん拍子で出世するのではないか。

相手はタガノアンファン。前走中京スポニチ賞は、1、2着馬が3歳のトミーバローズ、アイニードユーで、やや相手が悪かった。阪神芝1200mは【0.2.1.1】と相性のいいコース。このメンバーなら馬券圏内に加わっていいだろう。

馬券はリヴァイ、タガノアンファンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪阪神11レース 大阪スポーツ杯 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑮エブリーポッシブル
〇④ニューオーリンズ
▲⑦ハクサンアイリス
△⑭タイセイミッション

本命はエブリーポッシブル。前走四日市特別は道中に砂被りを受けるタフな展開も、直線で抜け出してからはやや余裕を見せながらのゴール。ここは3勝クラスでもメンバーレベルがそれほど高くないので、勢いそのままに連勝する可能性は十分にありそう。前がかなり速くなりそうなので、外から内の出方を見ながら運べるのもプラスだろう。

相手はニューオーリンズの粘り込みに期待したい。3勝クラスに上がってから常に上位争いに加わっている堅実派。ここは同型が揃っており、決して楽な戦いにはならないが、直近3走はすべて前傾ラップの中を粘り込んでおり、多少のハイペースで飛ばしてもそう簡単には止まらないだろう。枠順の並びから行き切ることはできるはず。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪阪神12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎④ワイルドブッター
〇⑧サヨノパララックス
▲⑮セガンティーニ
△⑪レジェンダリーデイ
△⑥セイウンバジリスク

本命はワイルドブッター。ここに来てレース内容が明らかに良化。前走豊川特別は4コーナー4番手以内の馬が1、2、4着に入る中、中団追走から差して3着に入っており、着順以上に評価できる走りだった。大型馬ながら砂被りも問題ないタイプなので、引き続きの内枠でも力を発揮できるだろう。

相手には前走で現級通用のメドが立ったサヨノパララックス、ポジションを取れた2走前のレース内容が良かったセガンティーニを挙げたい。

馬券はワイドでワイルドブッターからサヨノパララックス、セガンティーニに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)