おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、東京9、京都10、12、小倉7、8レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:2月15日(日)09時20分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
2月15日(日)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならラインジーク。前走はハイペースで飛ばしたヒナノムサシを追いかけての失速。2走前の東京ダート1300mで行われた一戦の内容が良く、ここも勝ち負けに加わってくるだろう。
≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコパノエイダン。距離を伸ばしてからパフォーマンスが上昇。追って味のあるタイプで、東京ダート2100m替わりは歓迎だろう。半兄・タマモロックは東京ダート1600mで3勝を挙げている。
≪東京3レース 新馬 勝負度なし≫
買うならタマモブレイキン。タマモボレロの仔はJRAで5頭がデビューして4頭が勝ち上がり。すべてダートで勝ち上がっており、本馬もダートでこそだろう。
≪東京4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならザフィール。前走葉牡丹賞は前半1000m通過58.9秒で飛ばしたステラスペースを追いかけての失速。近親に今年の根岸ステークスに出走したネオトキオ、JRAダート2勝のミライテーラーがいる血統で、ダート替わりも問題なさそう。
≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヴォンサクレ。東京芝2000mで行われた新馬は前半1000m通過64.4秒のスローペースで差し届かず。血統的に瞬発力勝負は決して得意ではなく、前走は苦手条件だったと考えれば、よく走っていると判断していいだろう。
≪東京6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならノラリクラリ。今回は2、3走前に高いパフォーマンスを見せている東京芝2400m戦。このメンバーなら能力最上位と考えていい。
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩マクミランテソーロ<次走注目>
〇⑪マルセルテソーロ
▲⑦ホウオウゴールド
△⑫ハッピーウィズユー
本命は次走注目馬のマクミランテソーロ。前走は前半600m通過35.3秒のハイペースで飛ばした逃げ馬ジェイエルバース(12着)を早めに追いかけての失速だった。今回は前走と比べると同型が手薄に見えるので、粘り込みが期待できるのではないか。
相手はマルセルテソーロ。前走は前半600m通過34.7秒のハイペースの中、正攻法の競馬で粘り込んでおり、着順以上に評価できる内容だった。ここはマクミランテソーロが逃げ粘る展開を想定しているので、外から追いかける本馬にも展開利がありそうだ。マクミランテソーロとは同一馬主なので、競い合うことはないはず。
馬券はマクミランテソーロ、マルセルテソーロのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならジャサルディア。前走はラスト3ハロンを11.6-11.1-11.2でまとめており、最後までほとんど減速せず。まだキャリアが浅く、さらなる上積みがあってもいいだろう。
≪東京9レース 雲雀ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩モンドデラモーレ
〇④ダノンセンチュリー
▲①ショウナンラピダス
本命はモンドデラモーレ。3走前の多摩川ステークスは直線で前が狭くなる場面があった上、伸びづらい内を通っての敗戦。2走前の日高ステークスは展開が向かず、前走錦秋ステークスはダート戦で参考外だった。春のNHKマイルカップでは勝ち馬パンジャタワーから0.1秒差の4着に入っており、能力通りに走れば、勝ち負けに加わってくるはずだ。
相手はまだ底を見せていないダノンセンチュリー、距離短縮で相手緩和されるショウナンラピタスを挙げたい。
馬券はワイドでモンドデラモーレからダノンセンチュリー、ショウナンラピタスに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京10レース バレンタインステークス 勝負度なし≫
買うならドンインザムード。前走コールドムーンステークスは4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、勝ち馬とほぼ互角の走りだった。引き続きダート1400mなら高いパフォーマンスを期待していいのでは。
≪東京11レース 共同通信杯 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑧ラヴェニュー
〇⑤リアライズシリウス
▲⑥ロブチェン
馬券はラヴェニュー、リアライズシリウスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならウルスクローム。前走は4コーナーで内から7頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。関東圏の2勝クラスなら勝ち負けに加わってくるだろう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマーチンゲール。京都ダート1800mで行われた新馬は、2着ソルチェリア、3着セルジュバローズ、5着マテンロウアワーが次走未勝利で連対を果たしており、ハイレベルな一戦だった。引き続きダート1800mなら上位争いに加わってくるのでは。
≪京都2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならナムラモモタロー。ナムラストロベリーの仔は、JRAで2頭がデビューしてナムラローズマリー、ナムラモモともに勝ち上がり。父アニマルキングダムで地味な存在も、堅実に走ってきそう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナルキッソス。前走は2、4、5着馬が次走未勝利で3着以内に好走。ここはダート組の中では能力最上位と考えていいだろう。
≪京都4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならダノンバーボン。京都ダート1800mで行われた新馬は逃げて上り最速をマークして完勝。走破時計1分51秒9は同日の古馬1勝クラスの勝ち時計(1分51秒8)とほぼ互角だった。このメンバーなら連勝濃厚と見ていいのでは。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダーリンダーリン。前走は勝ち馬に上手く内を突かれてしまい、コース取りの差で明暗が分かれた。今回は牝馬減点戦なので、能力上位と考えていいだろう。
≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならレザベーション。前走は前半1000m通過59.5秒の淀みのない流れの中、前々で流れに乗っており、言い訳の利く敗戦だった。またヴィスコンテッサ組は2着ストームゲイル、3着ブラックオリンピアが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベル戦でもあった。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレヴァンテシチー。前走ドゥラエテルノ組は、1、2、3、4、11、13着馬が次走で馬券に絡んでおり、明らかにハイレベル戦だった。このメンバーなら勝ち負けに加わってくるだろう。
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならアレンテージョ。今回はコーナー4回のコースに対応できるかがカギも、このメンバーなら純粋に能力上位なのでは。現状の荒れた馬場も合っている。
≪京都9レース 春日特別 勝負度なし≫
買うならネブラディスク。2走前にすでに2勝クラスを勝ち上がっている実力馬。前走はラスト3ハロンを11.1-11.4-11.4と最後まで減速せずにゴール。京都芝1800mの方が力を発揮しやすいだろう。
≪京都10レース 北山ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑩グランドプラージュ
〇⑤ペンナヴェローチェ
▲④ゴールデンクラウド
本命はグランドプラージュ。2走前は差し損ねただけでまだ底を見せていない馬。しかも勝ち馬は現オープンクラス在籍のモックモックだった。前走天ケ瀬特別はラスト3ハロンを12.3-11.8-11.8でまとめており、余力を残しての勝利。スムーズに運べそうな10番ゲートなら能力全開と見ていいだろう。
相手はペンナヴェローチェ。現級で何度も馬券に絡んでいる実力馬。ここはグランドプラージュが外から横綱相撲に徹しそうで、その後ろで運べる本馬に展開利があるのではないか。
馬券はグランドプラージュ、ペンナヴェローチェのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪京都11レース 京都記念 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑥エリキング
〇⑧シェイクユアハート
▲①ヘデントール
△⑫ジューンテイク
△④エコロディノス
馬券はエリキング、シェイクユアハートのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ラーナローザ
〇⑪ランウインディ
▲⑫ミライテーラー<次走注目>
△④ルクスデイジー
本命はラーナローザ。昇級初戦の前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回らされており、負けるべくして負けた一戦だった。今回は1勝クラス勝ちを果たした時のように内枠を引けたので、前走以上の走りを期待していいだろう。
相手はランウインディ。前走円山特別は2、3、5、6着馬が次走2勝クラスで馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だった。今回は近2走とは異なる牝馬限定戦に変わるので、勝ち負けに加われるのではないか。
3番手は次走注目馬のミライテーラー。長期休養明けの前走小倉山特別は直線で前が塞がって鞍上が手綱を引いてブレーキをかける場面。完全にノーカウントの一戦だった。2走前の甲州街道特別では3着に好走しており、牝馬限定戦なら上位争いが期待できるのでは。
馬券はワイドでラーナローザからランウインディ、ミライテーラーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならロードマルフィ。前走は3着馬に7馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。ここは前走ダート組の中では能力最上位と考えていい。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミスターマーボー。前走はハイペースで飛ばした勝ち馬ジャスパールビーを追いかけての2着で着順通りに評価していい。平坦の芝1200m戦は合っている。
≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度なし≫
アイファーモービル。前走は勝ち馬に上手く乗られただけで、勝ちに等しいパフォーマンスだった。引き続き小倉ダート1000mなら上位争いに加わってくるのでは。差し馬ながら器用な立ち回りができるのも魅力。
≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならラウダブル。初障害の前走は流れに乗った競馬で4着に入っており、障害馬としてのセンスを見せた。今回は一度使われた上積みがあれば、馬券圏内まで見えてくるだろう。
≪小倉5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならバンオンタイム。前走は前半1000m通過58.4秒のハイペースを前々で立ち回っており、展開に泣かされての敗戦だった。ここは前走未勝利で掲示板に入ったのが本馬とチェンドルのみ。ここは能力でアタマひとつ抜けているはず。
≪小倉6レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならストレートブラック。前走は中団追走から外々を回って脚を余した印象が強かった。長く良い脚を使えるタイプで、小回りコースは合っている。
≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩ダノンピクチャー
〇⑭オーサムユニバンス
▲①ゲンジ
本命はダノンピクチャー。前走足立山特別は中団追走から上り最速をマークして2着。ラスト3ハロンは11.7-11.7-11.7でまとめており、まだ余力がありそうな走りだった。今回は3キロ減のアドバンテージがあり、さらなる上積みがあっていいだろう。
相手はオーサムユニバンスが面白い。前走は時計の速い馬場の中、4コーナーで内から5頭分ほど外を回らされており、距離ロスが響いての敗戦だった。長く良い脚を使えるタイプで、当時よりも時計がかかりそうな今回は前走以上の走りを期待していい。
ゲンジは2走前に前半1000m通過60.9秒のスローペースの中、直線で馬群を縫いながらの追い上げで、脚を余しての敗戦だった。前走は後方追走から大外を回って差し届かず。器用さに欠ける面はあるものの、現級を勝ち上がる力はあるだろう。
馬券はダノンピクチャー、オーサムユニバンスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩スマートブル
〇④ニヒトツーゼーア
▲⑨シーリュウシー
△⑭クレスコドルフィン
本命はスマートブル。前走は前残り決着の中、後方追走で流れに乗れず、消化不良の競馬。今回は距離延長でスムーズな先行策が叶いそうで、ここはガラリ一変があってもいいのではないか。
相手はまずニヒトツーゼーア。2走前は4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。引き続き同条件なら高いパフォーマンスが期待できるだろう。
シーリュウシーは2走前が展開不向きの中、上り最速で追い込んで2着。近2走は安定したパフォーマンスを見せており、ここも上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はワイドでスマートブルからニヒトツーゼーア、シーリュウシーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪小倉9レース 大宰府特別 勝負度なし≫
買うならハートメテオ。前走稲荷特別は紅一点で挑んで2着。今回は牝馬限定戦に変わるので勝ち上がるチャンスと見ていい。
≪小倉10レース 大濠特別 勝負度なし≫
買うならメイショウセイロウ。前走花見小路特別は距離延長かつ極端なスピード比べになってしまい、持ち味が生きず。実績のある小倉芝1200mで見直し可能だろう。
≪小倉11レース 北九州短距離ステークス 勝負度なし≫
買うならダンツエラン。前走まほろばステークスは後方追走から大外を回る距離ロスが響いての敗戦だった。2走前はスワンステークスで勝ち馬から0.3秒差の7着。小倉芝1200m戦で展開が向けば、楽しみはあるのでは。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサンライズシア。前走は4-5-9-8とポジションを落としてしまい、スムーズさを欠いての敗戦だった。スムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていいはず。

