ニューイヤーカップ2026の予想です。

ニューイヤーカップ2026の出走馬は、コンヨバンコク、ハンデンドレイク、スマトラフレイバー、ロードレイジング、ラウダーティオら12頭。浦和競馬場1500mで行われる3歳限定のSIII戦です。このレースは勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は火曜日に配信した「先週の重賞回顧」に掲載しています。

ニューイヤーカップ2026の予想です

年明けの浦和で行われる名物重賞・ニューイヤーカップ。

浦和1500mというトリッキーなコースで行われるが、08年に重賞に格上げされてからはクラシックの活躍馬が多数出ており、21年は同レース覇者のトランセンデンスが羽田盃を制し、22年には同レース5着だったカイルが東京ダービーを制覇。昨年は同レースの勝ち馬ホーリーグレイルが桜花賞で2着に好走した。

今年も素質豊かな馬が揃い、ここからクラシックに駒を進める馬が出てくるかもしれない。それでは予想にいきましょう。本命は…

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ハンデンドレイクが巻き返すだろう

2走前の鎌倉記念ではのちの全日本2歳優駿3着馬ベストグリーンに次ぐ2着。当時の3着ゼーロスは次走ハイセイコー記念を勝利、6着スマトラフレイバーが次走平和賞で勝利しており、明らかにハイレベル戦だった。前走ジェムストーン賞では3着に敗れるも、ゲート内で待たされた影響で集中力が切れた様子。今回は2走前に高いパフォーマンスを見せたコーナー4回のコース。ここは相手関係を考えても、勝ち負けに加わってくるのではないか。

相手は平和賞で本命に推したスマトラフレイバー

2走前の鎌倉記念は2番ゲートから積極果敢にハナに立つも、向正面に入ったところで外からララメテオが強引にマクってきたため、ポジションを落とす場面。その後は終始砂被りを受ける形になってしまい、展開が明らかに厳し過ぎた。前走平和賞ではマイペースの逃げを打てたとは言え、ロードレイジングを競い落しての勝利。ここは再度単騎逃げが叶いそうで、上位争いに加わってくるのではないか。立ち回り上手なタイプなので、浦和1500mに変わるのはプラスだろう。

3番手はロードレイジングが堅実に走ってきそう

前走平和賞では勝ち馬スマトラフレイバーとの叩き合いに敗れるも、それでも勝ち馬スマトラフレイバーから0.1秒差の3着。能力はほぼ互角と見てよく、ここも引き続き上位争いに加わってくるのではないか。3走前に浦和1400mで行われたルーキーズサマーカップを制しており、浦和コースですでに結果を残しているのも魅力。

コンヨバンコクは2走前の平和賞で8着に敗れるも、前走ナイキアディライト・メモリアルでは時計を大幅に詰めて快勝。砂被りを苦にしないタイプなので、1番ゲートを味方につければ、上位争いも可能だろう。矢野騎手とのコンビも不気味。

ニューイヤーカップ2026の印です

◎③ハンデンドレイク
〇④スマトラフレイバー
▲⑤ロードレイジング
△①コンヨバンコク

2番ヤギリアイビス…デビュー戦から大崩れなく走っているが、今回は相手関係が大幅に強化。このメンバーではまだ力不足なのでは。

6番ラウダーティオ…盛岡で4戦3勝2着1回の実績を残して南関東に移籍。ポテンシャルが高いのは間違いないものの、重賞で即通用するかは怪しい。

7番アイリーズ…2走前のナイキアディライト・メモリアルではコンヨバンコクに完敗。ハイセイコー記念の敗戦を見ても、このメンバーでは荷が重いだろう。

8番モコパンチ…前走若鷹特別で2勝目を挙げるも、メンバーレベルの低い一戦だった。このメンバーでは力不足のはず。

9番ウールドランジュ…2歳特別戦で苦戦が続いてる現状。ここは参加するだけだろう。

10番ベイビーモンストル…2走前のハイセイコー記念では勝ち馬ゼーロスから1.7秒差の7着に敗退。吉原騎手騎乗とは言え、重賞では力不足のはず。

11番マッスル…前走浦和ジュニアチャンピオンではアイリーズに敗戦。このメンバーでは荷が重い。

12番ストゥディア…2走前にはコンヨバンコク、前走ではモコパンチに大敗。ここは参加するだけだろう。

ニューイヤーカップ2026の買い目です

ここはシンプルにハンデンドレイクから印を打った馬に流したい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)…本線は印上位3頭の組み合わせ

馬券は3連複でハンデンドレイクから印を打った馬へ。補選は印上位3頭の組み合わせです。

以上、ニューイヤーカップ2026の予想でした。