おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは中山8レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:1月5日(月)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

1月5日(月)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサトノエスケープ。初ダートの前走は4コーナー8番手以下の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。今回は相手関係が楽になっており、上位争いに加わってくるだろう。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならルミテュット。前走アンディラメテ組は2着ヴンダーバールが次走未勝利で圧勝。メンバーレベルの高い一戦だった。今回は新馬で大敗した中山ダート1800mになるが、前走のパフォーマンスを発揮すれば、ここは好勝負に持ち込めるはず。

≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならキセログラフィカ。中山ダート1800mで行われた新馬は、ハイペースの中、早めに進出を開始した上、4コーナーで外に膨れるロスがあっての敗戦。今回は組み合わせに恵まれた感が強く、馬券圏内まで狙えるのでは。

≪中山4レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪キャストロププ
〇③ブレイクザアイス
▲⑤ウインイメル

本命はキャストロププで仕方ないだろう。前走1勝クラスは3着馬に5馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。今回は前走ダカラフェスティヴ組の再戦ムードが色濃く、勝ち切るチャンスと見ていい。

相手はブレイクザアイスの変わり身に期待したい。すでに7歳で上積みはないものの、3走前は関東馬として最先着を果たしての4着。前走ゼンノエスポワール組はハイレベルな3歳勢が多数出走しており、戦った相手が悪かった。今回は相手関係がグッと楽になっており、ここは展開ひとつで上位争いが狙えるのではないか。ラニ×ハーツクライのスタミナ血統ならダートの長丁場は合っているはず。

馬券はキャストロププ、ブレイクザアイスのワイドを本線に、ボーナス的に馬単、3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

馬単:◎→〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならココナッツコースト。カウアイレーンの仔は、JRAで10頭がデビューして7頭が勝ち上がり。急坂コースで勝ち上がるタイプが多く、本馬も中山芝への適性が高そう。

≪中山6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならウィロークリーク。ソラネルマン組は、3着ポッドクロス、4着ファムクラジューズが次走未勝利で勝ち上がり。血統的に中山コースの方が合っているのでは。

≪中山7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならセヴェロ。前走は前半1000m通過60.4秒と淀みのない流れの中、早めに動いて押し切っており、着差以上に強い競馬だった。関東圏の低レベルな1勝クラスなら即通用するだろう。

≪中山8レース 中山新春ジャンプステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦ディナースタ
○⑧デシマルサーガ
▲④ヘザルフェン

本命はディナースタで仕方ないだろう。入障後は【3.3.0.0】と一度も連対をハズしていない馬。前走京都ジャンプステークスは3着フェーレンベルクが次走中山大障害で3着に好走しており、負かした相手も強かった。ここは組み合わせに恵まれており、順当に勝利を収めるのではないか。

相手はデシマルサーガが面白そう。2走前の東京ジャンプステークスは直線でカラ馬に絡まれる場面があり、前走東京ハイジャンプでは最終障害で飛越をミスしてスムーズに加速できず。今回は近2走と比べると相手関係がグッと楽になっており、上位争いに加わっても不思議ではないだろう。

馬券はディナースタ、デシマルサーガのワイドを本線に、ボーナス的に馬単、3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

馬単:◎→〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中山9レース 初茜賞 勝負度なし≫

買うならサノノワンダー。今回はコーナー4回のコースになるが、3走前のレパードステークスの走りなら同コースにも対応できるだろう。捌きやすい12番ゲートなら堅実に走ってくるはず。

≪中山10レース 初日の出賞 勝負度なし≫

買うならダイシンアポロン。前走は4コーナー1~4番手の馬が1~3着に入る前残り決着になってしまい、力を発揮できずの敗戦だった。コーナー4回の中山芝2000mに変わってパフォーマンスを上げてくるだろう。

≪中山11レース サンライズステークス 勝負度なし≫

買うならレオテミス。前走南総ステークスは早めに抜け出した1、2着馬を捕らえ切れず。時計は多少かかった方がいいタイプで、現在の中山芝1200mの方が合っているはず。

≪中山12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならピコテンダー。近2走ともに中山ダート1200mで2着。前走は勝ち馬が強過ぎただけで、3着以下には完勝と言える内容だった。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシャフメラン。前走は5着馬から6着馬まで大差がついており、上位勢のレベルが高かった印象。今回は低レベルな牝馬限定戦で、勝ち負けまで期待できるのでは。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトゥレネヴェリテ。半兄に北海道2歳優駿勝ち馬キメラヴェリテがいる血統。今回は初ダートになるが、母系からダートでも走ってきそう。

≪京都3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならウェルカムソング。調教の動きからマル外らしく仕上がりが良さそう。Speightstownの系統で、ダートの短い距離が合っているだろう。

≪京都4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならシーズザスローン。前走ポインセチアステークスは直線でラチ沿いを突き、やや抜け出しづらい場面があった。外目からスムーズな先行策が叶えば、前走以上の走りが期待できるはず。

≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならタガノアルトゥーラ。前走は4コーナー3番手以内の馬が1、3、4着に入る中、中団追走からじわじわと差を詰めて2着。引き続き同舞台なら大崩れなく走ってくるだろう。

≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならリアンマヒナ。前走は直線で満を持して追い出して先頭に立つも、そこから後続勢の末脚に屈して4着。前走のレースぶりなら京都芝1600mの内回りコースに変わるのはプラスのはず。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①エコロスパーダ
〇⑤トモジャザーン
▲⑩ハイクオリティ
△⑨アークドール

本命はエコロスパーダ。前走スマートシーカー組は、4着レッドボブ、7着コウジョリョウゾクが次走1勝クラスを勝利しており、メンバーレベルの高い一戦だった。今回は最内枠からどう捌くかがカギも、このメンバーなら能力最上位と見ていいだろう。

相手はトモジャザーン。近走はやや不振だったものの、叩き2走前の前走は中団追走からしぶとく脚を伸ばして3着。今回のメンバー、枠順の並びなら前走以上にポジションを取れそうで、さらなる上積みを期待していいのではないか。

馬券はエコロスパーダ、トモジャザーンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならプレアデスグループ。前走円山特別は、2、3、5、6着馬が次走2勝クラスで3着以内に好走しており、メンバーレベルが高かった。今回は3キロ減の田山騎手騎乗でもうひと押しが利いてもいいか。

≪京都9レース 逢坂山特別 勝負度なし≫

買うならレディーミコノス。前走霞ヶ浦特別は4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。ワンターンの京都コース替わりはプラスだろう。

≪京都10レース 門松ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭ゼットエール
〇⑫ルディック
▲⑪ヒルノドゴール
△⑧ショウナンアビアス

本命は人気でもゼットエール。前走中京日経賞は前半600m通過34.8秒のハイペースを2番手追走からの押し切り勝ち。一戦毎にレース内容が良化しており、まだまだ良くなりそう。3勝クラスに上がっても即通用するだろう。

相手はルディックを見直したい。前走貴船ステークスは1番ゲートから砂を被る形になってしまい、力を発揮できずの敗戦。今回は外目の12番ゲートを引けたので、見直し可能と見ていいだろう。これまで二ケタ馬番を引いた時は【2.5.0.1】とほとんど崩れていない。

馬券はゼットエール、ルディックのワイドを本線に、ボーナス的に馬単、3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

馬単:◎→〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都11レース 万葉ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑤アクアヴァーナル
○⑨ヴォランテ
▲②ブレイヴロッカー
△④メイショウブレゲ
△③アスクドゥポルテ
△⑥ダンディズム

本命はアクアヴァーナル。2走前の古都ステークスではヴォランテとの追い比べに敗れたものの、今回は斤量4キロ差に広がるので逆転可能なはず。前走比叡ステークスは追い出しを待たされる場面があり、厳しい立ち回りだったが、それでも2着を確保したように京都の外回りコースでは安定したパフォーマンスを見せている。引き続き坂井瑠星騎手騎乗で、ここは堅実駆けと見ていい。

相手はヴォランテが最有力。3勝クラスで足踏みをしていたが、距離延長で挑んだ前走古都ステークスではアクアヴァーナルを競い落して勝利。京都芝3000mへの適性が高いと見てよく、超低レベルなオープン特別ならクラスの壁はないだろう。

馬券は3連複でアクアヴァーナル、ヴォランテから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

3連単:◎→〇→▲△△△(4点)

≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のピエタンツァ。前後半の800mが49.0-45.5のスローペースの中、後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナーでは内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスも大きかった。現在のタフな京都芝は合っているだろう。